強力なノイズキャンセリングとダイナミックドライバー搭載で静寂の中高音質で音楽が楽しめる


アメリカの世界的有名企業で1946年に設立以降、オーディオ製品において2022年現在までに多くのヒット商品を販売してきたJBLから2022年4月1日、完全ワイヤレスイヤホンのLIVE FREE 2が販売開始となりました。
完全ワイヤレスイヤホンがイヤホン業界の主流になっている中、LIVE FREE 2も他社から販売されている完全ワイヤレスイヤホンを凌駕するような性能や機能が搭載されています。
価格は15,950円からということもあり、完全ワイヤレスイヤホンの中では少し高価ではありますが、その分便利な機能が搭載されていて、完全ワイヤレスイヤホンの人気機種であるAppleのAirPodsProやSONYのWF-1000XM4と比較しても引けを取らないような製品であるようです。
外音取り込み機能も付いたノイズキャンセリング機能を搭載し業界最高レベルの遮音性を実現

LIVE FREE 2はハイブリッドノイズキャンセリング機能が搭載されています。イヤホン本体にデュアル・オーバルシェイプデザインが採用されており、内耳の輪郭に沿った形でフィット感をより高め、業界最高レベルの遮音性を実現し、家の中での生活音をシャットアウトすることはもちろんのこと、外出先での騒音や雑音、電車やバスなどといった公共交通機関などの利用時でも遮断し音楽や動画を集中して楽しむことが可能です。
しかし、遮音性に関してはJBLから販売されているハイエンドモデルのTour Pro+ TWSやSONYから販売されているWF-1000XM4と比較すると遮音性は劣るようです。それでもホワイトノイズや風切り音など高価格帯の完全ワイヤレスイヤホンでも取り除くことができないようなノイズをカットできるとのこと。
さらに、外音取り込み機能も搭載。LIVE FREE 2には2つの外音取り込みモードがあり、アンビエントアウェアモードでは音楽を再生しつつ、外からの音を取り込むことで声や音を聞き取りやすく、背後からの物音や警告音などに気づくことができます。トークスルーモードでは再生中の音楽や音声を大きく下げて外からの音を取り込み、イヤホンを装着したままで装着していないかのような自然な音を拾い、会話ができるモードが搭載されています。
JBL Headphonesアプリ対応でノイズキャンセリングレベルの調整やイコライザーの調節など細かな自分好みの設定ができる


LIVE FREE 2はJBL Headphonesアプリに対応しています。JBL Headphonesアプリはスマートフォンからダウンロードし、アプリから
- アクティブノイズキャンセリング
- ノイズキャンセリングのレベルの設定(7段階から調整可能)
- 音漏れの補正
- 外耳道の補正
- アンビエントサウンドの設定(7段階から調整可能)
- イコライザーの設定
- スマートオーディオモード
- タッチ操作の設定
- ボイスアウェアの設定(低・中・高から調整可能)
- 自動再生&一時停止
- ボイスアシスタント
- イヤホン本体を見つける
このような多く項目をアプリ上から細かく自分好みに変更できます。
左右合計6つのマイクを搭載し通話環境を気にすることなくクリアな音声を届けられる

LIVE FREE 2は片側に3つ、合わせて6つのマイクが内蔵されています。ビームフォーミングマイクが内蔵されているため、外出中の騒音や雑音、風などのノイズを低減させてこちら側からの音声を相手にクリアに届けられる事が可能です。そのため、仕事中の急な電話や重要な内容であっても相手に聞き取りやすい音声で通話することができます。
また、LIVE FREE 2は前述でもしたように、ボイスアウェア機能が搭載されており、イヤホンに戻されるマイクの音を制御しつつ、自分の声と周りの音を選択できることから通話中の自分の声が聞き取りやすくなり、大声で話す必要がなく、通常の音量で通話ができるようになりました。
マルチポイント接続で2台のBluetoothデバイスに同時接続が可能で自動的に音声が切り替わる

LIVE FREE 2はマルチポイント機能が備わっています。マルチポイントとは2台のデバイスを同時にBluetooth接続しておくことが可能な機能で、例えばPCとスマートフォンにLIVE FREE 2を接続させておいて、PCで動画を再生時にスマートフォン側で着信があった際、自動的にスマートフォンに接続されるため着信の取り逃がしや聞き逃しを防ぐことができるという便利機能が搭載されています。そのため、スマートフォンを始め、タブレットやPCなど複数台のデバイスを日常から使用しているという方にとってはこのマルチポイント接続は恩恵を受けることができるでしょう。
汗をかく激しい運動や外出中の突然の雨などにも屈しないIPX5の防水性能を搭載
LIVE FREE 2はIPX5の防水性能を搭載。IPX5は全方向に対しての水がイヤホン本体にかかったとしても水没せず何事もなかったように使用が可能とのこと。そのため、ランニングやバイクなどの汗をたくさんかくようなワークアウトや激しい運動からゲリラ豪雨や通り雨などの突然の雨にもLIVE FREE 2は水没する心配をすることなく使用できます。
またIPX5の防水性能であることからイヤホン本体が汚れたとしても水洗いで汚れを落とすことができるため、イヤホンを清潔に保つことができます。




まとめ:LIVE FREE 2
LIVE FREE 2は業界最高レベルのノイズキャンセリング機能を持ちながらIPX5の防水性能を搭載しているため、スポーツジムや外出先でも周囲の音を気にすることなく目の前のことに集中して取り組むことができます。
そのため、AirPodsProやWF-1000XM4などの人気機種がほしいが高価であることから手が出ないという方にとってはこのLIVE FREE 2は半値ほどで購入できるためおすすめの商品であるといえるでしょう。


