バルミューダ / BALMUDAの特徴

スタイリッシュな「デザイン家電」で多くのユーザーを魅了

「デザイン家電」の第一線メーカーとして大手の家電メーカーとは一味も二味も違うスタイリッシュな家電を生み出してきたバルミューダ。

今やデザイン性の高い家電の代名詞とも言える同ブランドは、2003年に寺尾玄氏が日本で立ち上げたブランドです。

シンプルでありながら美しさとこだわりを感じることができるデザインは、日本のみならず、世界中で注目されています。

2010年に発売された扇風機「The Green Fan」は静音性や使いやすさに加え「自然の風を再現する扇風機」として、日本では「グッドデザイン賞」、ドイツでは「レッド・ドット・デザイン賞」「iFデザイン賞」を受賞するなど、バルミューダが世界で認知される大きなきかっけとなりました。

バルミューダはデザイン性だけでなく、技術力にも注力している事でも有名です。同ブランドのトースター「BALMUDA The Toaster」は、「感動の香りと食感を実現するトースター」と銘打つことを実現するために、独自のスチーム技術と温度調整でそれを実現しました。さらにこちらの商品もグッドデザイン賞などの賞を受賞しています。

このように、美しくスタイリッシュなデザインとユーザーを楽しませるアイディア、そして確かな技術によって生み出されるバルミューダの製品は、世界中で多くのファンを生み出し、魅了しています。

バルミューダ / BALMUDA製品の優位性、個性

多くの賞を獲得してきた高いデザイン性が多くのファンを生む

バルミューダの家電と言えば、まずその洗練されたスタイリッシュなデザインが特徴です。

2010年に国内外でいくつものデザインに関する賞を受賞した扇風機「The Green Fan」を筆頭に、それ以外にも多くの製品でデザインに関しての受賞をしています

同ブランドを一人で立ち上げた寺尾玄氏の思想である、「道具は便利であればそれでいいのか」、「人生に本当に必要なのは、驚きや感動、うれしくなるような体験」という考えを体現するように、ただ機能を盛り込んだ道具ではなく、美しく使って楽しい道具を目指した結果が、「デザイン家電」と呼ばれるジャンルを切り開いてきました。

ユーザーの感性を刺激し、家の中でインテリアとしても存在感を放つようなデザインは、間違いなく所有感を満たしてくれます。

現在では「BALMUDA Phone」というスマートフォンも発売し、さらに幅広い分野での活躍が見込まれる同ブランドに今後も目が離せません。

市場にないアイディアを実現していく姿勢が名品を生む

バルミューダの生み出す家電は、どの製品にも斬新で新しいアイディアが詰まっています

新たな製品を生み出す際には「何か面白いものは作れないか」という問いかけでデザイナーやエンジニアが意見を出し合います。また、今までの市場にないものを造りだすという思想のもと、過度な市場調査やマーケティングは行わないというのもバルミューダのモノづくりの特徴です。

そうした、他の家電メーカーとはひと味違う姿勢が新たな視点をもたらし、高い機能美を誇る「デザイン家具」を生み出しているのです。

基本的に1つの製品には1つのモデルしかラインナップしていないという事からも、そのモデルにバルミューダのアイディアと技術がすべて詰め込まれているという事の現れです。

ただ、デザインやインテリア性のみを追求したのでは、やがてユーザーは離れてしまいます。バルミューダのプロダクトはそういった表面的なデザイン性の製品ではなく、見た目も機能も美しくスタイリッシュなものです。

日本が世界に誇る「デザイン家電」の進化はまだまだ止まりません。

バルミューダ / BALMUDAの技術

国内生産にてさらに完成度を高めた「GreenFan Japan」

2010年に発売され、バルミューダの代名詞といえる存在の扇風機「The GreenFan」。3万円台という高額な価格帯の製品でありながら、多くのファンを生んだ大ヒットの名器です。

「自然に近いやさしい風」は、バルミューダが考え出した特許技術の「グリーンファンテクノロジー」によって実現しています。

回転数の細かな制御のために、一般に用いられるAC(交流)モーターではなくDC(直流)モーターを採用し、さらに最大の特徴ともいえる独自開発の2重構造の羽により、渦を巻かないゆっくりとしたやさしい風を実現しています。

そのバルミューダ製扇風機の最新モデルである「GreenFan Japan」は、寺尾社長が日本から世界に発信するという強い思いを込めて”Japan”の文字が含まれています。

本モデルでは生産をすべて日本国内で行っています。当然コストはかかりますが、すでに前のモデルで完成の域にあったモデルをさらに良くするには、作り手の技術に頼ることも必要であるという考えによるものです。

社長自らが「いま一番良い扇風機」と胸を張る「GreenFan Japan」。バルミューダの情熱と日本のモノづくりが融合した扇風機はまさに最高傑作といえる完成度を誇っています。

新たにIT機器などの分野に挑戦する新ブランド「BALMUDA Technologies」

2021年、バルミューダはIT機器とその分野のサービス事業を主とした新ブランドの「BALMUDA Technologies」を発表しました。

これまでの家電製品とはすこし異なる領域に足を踏みいれるための取り組みで、バルミューダとしての今後の挑戦に期待が膨らみます。

その新ブランドの第一弾として2021年の5月に5Gスマートフォンの「BALMUDA Phone」を発表しました。コンパクトで手に収まるサイズ感のスマートフォンで、背面に印字されたクールな” BALMUDA Phone”のロゴにはいかにも元ミュージシャンの寺尾社長のアイディアと遊び心が感じられます

これまで多くの家電でこれまでにないアイディアあふれる製品を生み出してきたバルミューダの新ブランドに要注目です。

バルミューダ / BALMUDAの歴史

元ミュージシャンの寺尾氏が立ち上げた純国産ブランド

2003年に立ち上がったバルミューダ

創業者の寺尾玄氏は高校中退後に地中海沿岸を放浪し、その後にはミュージシャンを目指して音楽活動を行っていたという異例の経歴を持っています。

単身でデザインや機械加工について学び、2003年にバルミューダ初の製品となるPC冷却スタンド「X-Base」を発表しました。

「X-Base」の発表後にはデスク周りの製品に注力し、2004年には美しい曲線カーブのLEDデスクライト「Highwire」を発表しました。

さらに2008年には金型を用いて作成したバルミューダ初の量産製品のデスクライト「Airline」を発表しました。この製品はインテリアの専門家の評価を得るなどデザインの分野でも大きな反響がありました。

そして2010年に「自然に近いやさしい風」の実現を目指した扇風機「The GreenFan」を発表しました。日本のグッドデザイン賞を始め、海外でも「レッド・ドット・デザイン賞」「iFデザイン賞」を受賞し、デザイン家電のバルミューダ名は世界に響き渡りました

その後にも「The GreenFan」は改良を重ねていきます。「多くの人が必要であると思ってもらう事」を胸に、現在では最新モデルの「GreenFan Japan」が登場しています。

2014年にはさらに広い分野への挑戦が始まり、第一弾としてトースターを発表しました。現在では、スピーカーや炊飯器、加湿器など様々な家電を取り扱っています。

そして2021年にはIT分野の事業にも参画し、スマートフォンを発表しました。今後さらに幅広い分野での活躍が期待される日本が誇る「デザイン家電」のバルミューダに期待です。

バルミューダの概要

本社:日本 東京
公式サイト:https://www.balmuda.com/jp/
創業:2003年
創業者:寺尾玄

バルミューダ / BALMUDAの製品一覧

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