Beats Powerbeats
スポーツ、ワークアウト用にベストマッチなワイヤレスイヤホン

Beats Powerbeatsの特徴
2020年3月19日、AppleからBeats Powerbeatsの販売が開始されました。
Apple H1ヘッドフォンチップを搭載し、接続デバイスとの接続される速度が向上しました。
また、最長15時間連続再生が可能であることに加え、耐汗・防沫の搭載、自由自在に調節できるイヤーフックが付属していることから、優れた安定性と装着感が良く、スポーツやワークアウトで使用される方や屋外で使用される方におすすめです。
グッドポイント
  • Apple H1ヘッドフォンチップを搭載し接続速度が向上
  • イヤホンケーブルが丸型で髪に絡まりにくい
  • 最長15時間再生に加えFast Fuel機能を搭載し急速充電に対応
  • 耐汗・防沫機能の搭載
  • イヤホン本体に物理ボタンが搭載され、電源・音量の操作がワンタッチで可能
ウィークポイント
  • 充電方法がLightningケーブルを使用
  • コードが邪魔と感じる方も
  • カナル型ではなくインナーイヤー型を採用
  • 遮音性があまりなく、外の音が聞こえてくる
Amazon:
14,737円
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ヨドバシ・ドットコム:
14,660円
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Beats Powerbeatsのスペック
音質 / 高音域 3.79 dB周波数特性誤差
音質 / 低音域 1.12 dB周波数特性誤差
ドライバーユニット 12mm
ノイズキャンセリング なし
ハイレゾ なし、あり
連続再生 15時間(1.5時間充電)
重量 26.3g
防水 IPX4
性能評価 2.9
ユーザー評価 あなたの評価をおねがいします 3
※評価は発売時時点での相対的なもの、また個人的な主観を伴うものであり、参考としてのご認識にてご理解ください。音質音域等は、Rtings.com等の数値を参考とし相対的評価を行っています。

最長15時間の連続再生と耐汗・防沫性能を備えたスポーツ・ワークアウト用に特化したワイヤレスイヤホン

Apple傘下のBeats by Dr. Dreは2020年3月19日、Powerbeatsの発売を開始しました。Beats by Dr. Dreのネックバンド型のワイヤレスイヤホンで、完全ワイヤレスイヤホンが全盛期を迎えつつある世の中でスポーツやワークアウト用に最適といっても過言ではないPowerbeats。

デザインもシンプルかつ高級感があり、誰が装着していてもスタイリッシュに見えること間違いなしでしょう。さらに、キャリングケースが付属されているため、使用しないときにはキャリングケースに収納して持ち運ぶことが可能です。充電はLightningケーブルを採用しており、iPhoneを利用している方にとってケーブルを1本にできるというメリットがあります

Apple H1ヘッドフォンチップ搭載で接続の安定性が向上

PowerbeatsはAppleが2019年に導入を開始したApple H1ヘッドフォンチップを搭載し、接続の安定性が向上されています。Apple H1ヘッドフォンチップはBluetoothイヤホンに起こりがちであった音楽再生時の音の途切れや音ズレなどを大きく改善されているとのこと。

また、接続デバイスがApple製品であれば、今までわずらわしかった接続デバイス間のBluetoothの接続をし直すことなくシームレスで切り替えることが可能になりました。さらに、オーディオ共有にも対応しており、1つの接続デバイスから2つのイヤホンに接続して音楽や音声を共有することができます

その他、音声コントロールにも対応し、「Hey Siri」と発するとハンズフリーコントロールが可能になりました。そのため、接続デバイスを触ることができないシーンであっても電話をかけることやメッセージを送信することが可能です。

イヤホンケーブルが平らから丸型に変更され、髪に絡まりにくい素材に

Powerbeatsでは左右のイヤホンをつなぐケーブルに丸型のケーブルが採用されています。Powerbeatsの旧モデルともいわれるPowerbeats3 Wirelessでは平らなケーブル、通称「きしめんケーブル」が採用されていました。しかし、きしめんケーブルは髪に絡まりやすく、長髪の方にとって不満に感じるという口コミも多く見られました。一方、Powerbeatsでは丸型のケーブルに変更され、長髪の方であっても髪に絡まりにくく、ランニング中や激しい運動時でも気にすることなく音楽を楽しむことができます。

また、ケーブルを丸型にすることで汗でケーブルが首元にくっつきやすかった問題も改善されているとのこと。

しかし、完全ワイヤレスイヤホンが主流になりつつある現代ではケーブルがあること自体が邪魔に感じるという声も見られます。

最長15時間再生のロングバッテリーに加え、Fast Fuel機能で急速充電に対応

Powerbeatsは15時間の連続再生に対応可能なロングバッテリーを搭載。そのため、長時間の外出時やスポーツ、ワークアウト時であっても充電を気にすることなく使用することができます。また、接続デバイスがApple製品であれば、バッテリー残量が%表示されます

さらに、PowerbeatsはFast Fuel機能を搭載しており、バッテリー残量が少なくなった際、5分間イヤホンを充電しておくことで1時間の音楽再生が可能になる急速充電に対応しているとのこと。

耐汗・防沫機能を搭載

Powerbeatsは耐汗・防沫機能が旧モデルのPowerbeats3 Wirelessよりもパワーアップしていると公式サイトにて記載されています。これにより、激しい運動やスポーツ、ワークアウトなどで汗をかいている状態であっても野外の雨天時であっても水没を気にすることなく使用することが可能です。

しかし、どれほどの耐汗や防沫に対応しているかは公式サイトには記載されていないため、シャワー時や水中で使用することは控えた方がいいという見解も見られました。さらに、イヤホン本体部分の充電部分がキャップがないため、そこから水滴が入ってしまうと水没してしまうのではと不安視する方もおられます。

イヤホン自体に物理ボタンが搭載

Powerbeatsにはイヤホン本体の上部に物理ボタンが搭載されています。左右のイヤホンのボタンによって操作が異なり、左のイヤホンのボタンでは長押しすることでイヤホンの電源のオン・オフが可能に。右のイヤホンのボタンでは音量の上げ下げができます。

右のイヤホン側面の「b」を押すと、音楽の再生・一時停止が可能です。また、ダブルクリックすることで、曲のスキップ、トリプルクリックで曲戻し、電話がかかってきた際に電話に応答が可能。さらに、長押しすることで音声コントロール機能を使用できるなど多機能をワンタッチで操作することが可能になりました。

まとめ:Beats Powerbeats

Powerbeatsはイヤーフックは調節が可能であることから、誰であっても自分好みの形に変形させることが可能であるため、耳から外れることなく使用することができます。また、遮音性はそれほど高くはありません。そのため、スポーツ時や激しい運動時、ワークアウト時には最適なワイヤレスイヤホンであるといえるでしょう。

担当者:藤井宏太
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