SONY WF-1000XM3
業界トップレベルのノイズキャンセリング機能とハイレゾ相当の高音質が楽しめる完全ワイヤレスイヤホン

SONY WF-1000XM3の特徴

SONYから業界トップレベルのノイズキャンセリング機能とハイレゾ相当の高音質が楽しめると謳ったWF-1000XM3が発売。 Bluetoothイヤホンで不安視されている接続性を安定させることで高い利便性を図り、動画視聴時でも有線のイヤホンと遜色ない遅延に加えて、最大24時間再生が可能となったバッテリーの向上が見られ、長時間に渡って音楽を楽しむことが可能となりました。

グッドポイント
  • 完全ワイヤレスイヤホン界トップクラスのノイズキャンセリング機能搭載
  • ハイレゾ相当の高音質で音楽を楽しめる
  • タッチセンサー搭載であらゆる機能を指先で操作可能に
  • 6時間連続再生可能で最大24時間再生に加え急速充電にも対応
  • 左右同時伝送方式を採用し遅延が最小限に抑えられている
  • 装着検知機能搭載でイヤホンを外すと一時停止、付けると自動で音楽が再生されるように
ウィークポイント
  • イヤホン本体・充電ケースが大きい
  • 防水機能非搭載
  • タッチセンサーが誤作動を起こしやすい
  • ワイヤレス充電非搭載
Amazon:
13,709円
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楽天:
13,835円
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SONY WF-1000XM3のスペック
音質 / 高音域 1.75 dB周波数特性誤差
音質 / 低音域 2.68 dB周波数特性誤差
ドライバーユニット 6mm(CCAWボイスコイル)
ノイズキャンセリング QN1e
ハイレゾ DSEE HX
連続再生 6時間(1.5時間充電)(NCオン)
重量 8.5 g×2
防水 IPX4
性能評価 3.1
ユーザー評価 あなたの評価をおねがいします 4
※評価は発売時時点での相対的なもの、また個人的な主観を伴うものであり、参考としてのご認識にてご理解ください。音質音域等は、Rtings.com等の数値を参考とし相対的評価を行っています。

業界最高クラスのノイズキャンセリング機能とハイレゾ相当の高品質を搭載した完全ワイヤレスイヤホン

日本の総合電機メーカーであるSONYは2019年7月13日に完全ワイヤレスイヤホンであるWF-1000XM3の発売を開始しました。業界最高クラスともいわれるWF-1000XM3はAppleから発売されているAirPodsに引けを取らない人気商品です。

高級感あふれるカラーから左右から聞こえてくる高音質な音楽に感動を覚える方々も多いようで、その情報はたちまち周囲に広まり、販売開始当初は販売店やSONY公式オンラインストアでも入荷待ちや品薄状態が続いていました。

業界トップクラスのノイズキャンセリング機能に加えて、外音取り込み機能でさまざまなシーンで音楽を楽しめる

WF-1000XM3には業界トップクラスとなるノイズキャンセリング機能が搭載されています。高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1eとデュアルノイズセンサーテクノロジーを採用し、完全ワイヤレスイヤホンではトップクラスのノイズキャンセリング機能を楽しむことが可能になり、低音から高音まで幅広い帯域のノイズを低減することに成功したWF-1000XM3は、騒音が気になる通勤・通学時の電車内はもちろんのこと、飛行機のエンジン音や周囲の会話が気になる飲食店などで使用することで、一人の空間を楽しむことができます

また、WF-1000XM3にはノイズキャンセリング機能だけでなく外音取り込み機能であるアンビエントサウンドモードが搭載されています。外出時に音楽を楽しみたいけど周囲の声や物音にも注意したい場合であっても安全に音楽を楽しむことが可能になりました。

DSEE HX搭載でハイレゾ相当の高音質を手軽に楽しめる

WF-1000XM3では、SONYが開発した非可逆圧縮音楽ファイル用の音質向上技術であるDSEE HX完全ワイヤレスイヤホンでは初搭載となりました。通常時はSBC、AACコーディックに対応し、デフォルト設定であっても高音質で音楽を楽しむことが可能です。しかし、SONYの専用アプリであるHeadphones Connectをダウンロードすることで、通常時のSBC、AACコーディックをさらに上回るDSEE HX機能を楽しめます

また、音楽だけでなくYouTubeの動画やストリーミングサービスにも対応しているため、音楽をあまり聞かないという方にとってもさまざまな音を高音質に変換してくれるため、おすすめの機能です。

タッチセンサー搭載で曲の再生や停止、ノイキャンモードや外音取り込みなどをワンタッチで操作が可能に

WF-1000XM3のイヤホン本体の側面には丸い形のタッチセンサーが搭載されています。このタッチセンサーを利用することで接続デバイスを操作することなく指先であらゆる機能のオン・オフを切り替えることが可能となりました。

WF-1000XM3のタッチセンサーに対応する機能はデフォルトでは以下の通り。

  • 右タップ1回→音楽の再生/一時停止
  • 右タップ2回→電話を取る/電話を切る/次の曲へスキップ
  • 右タップ3回→前の曲へ
  • 右ボタン押しっぱなし→音声アシスタント機能(SiriやGoogleアシスタント)の起動/解除
  • 左タップ1回→ノイズキャンセリングモード/アンビエントサウンドモードの切り替え
  • 左タップ2回→電話を取る/ 電話を切る
  • 左ボタン押しっぱなし→クイックアテンションモード機能オン
  • 左右ボタン長押し(7秒間)→ペアリングモード起動

これらの機能が備わっています。

また、WF-1000XM3の本体ソフトウェア、専用アプリHeadphones Connectを最新バージョンにアップデートすることで、音量の上げ下げにも対応しました。これにより、接続デバイスを触ることができない場面などでも簡単に操作できるようになりました。

6時間連続再生可能で最大24時間再生可能な大容量バッテリーを搭載し急速充電にも対応

WF-1000XM3は6時間の連続再生が可能で、充電ケースに収納しておけば最大で24時間の再生が可能です。これはノイズキャンセリング機能を使用していれば6時間連続で再生が可能というものであり、ノイズキャンセリングモードをオフにした状態では8時間もの長時間に渡って音楽を楽しむことができます。さらに、充電ケースに収納しておけば、32時間と1日を超えてもバッテリーが持つという大容量バッテリーを搭載していることがわかります。

さらに、イヤホン本体のバッテリー残量が少なくなった状態で充電ケースに収納しておくことで、急速充電にも対応しており、10分間の充電で90分の再生が可能になります。イヤホン本体のバッテリー残量が少なくなっても、片耳だけ充電して片耳を音楽再生しておけば、音楽を途切れさせることなく楽しめます。

左右同時伝送方式を採用し音ズレや接続の安定性が向上

WF-1000XM3は左右同時伝送方式を採用し、動画と音声の音の遅延が大幅に低減され、接続の安定性が大幅に向上しました。WF-1000XM3の先代にあたるWF-1000Xではリレー伝送方式と呼ばれる左側のイヤホンから送られる音声信号を右側のイヤホンに送り出す方式だったため、少し音声の遅延が発生していました。一方でWF-1000XM3では、左右同時伝送方式によって左右同時に音声信号が送られることにより、動画再生時の音の遅延を約1/4ほど低減が実現したとのこと。

さらに、左右同時伝送方式を採用することで、先代のWF-1000Xで起きていた接続の不安定さを大幅に減少させることに成功しています。

まとめ:WF-1000XM3

WF-1000XM3は業界トップクラスとなるノイズキャンセリング機能とハイレゾ相当のDSEE HXを採用し、どんな場面であっても高音質で、ときには静かに、ときには周囲の音を取り入れつつ音楽を楽しむことが可能になりました。また、バッテリーが大容量で動画の音声の遅延や接続の安定性も向上しているため、音楽のみならず、動画を長時間楽しむ際にもおすすめできるワイヤレスイヤホンです。そのため、さまざまな用途で使用する方にとって最適なワイヤレスイヤホンであるといえるでしょう。

担当者:藤井宏太
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