SONY / ソニーの特徴

スマートフォン・映像・音楽など多岐にわたる分野に強み

日常を彩る映像・音楽などのエンターテインメント事業で多岐にわたる分野に強みを持つのがSONYの特徴です。

「SONYの製品といえば…」という問いに対しては答える人によって回答が異なるはずです。それほど多岐にわたる分野での成功を収めています。

スマートフォン市場の中で、品質・性能ともに高い評価を得ている「Xperia」は、SHARPの「AQUOSシリーズ」と並び国内スマートフォンブランドのトップランナーです。

また音楽分野においても多くの製品を生み出しており、1979年に発売されたウォークマンはスマートフォンが台頭する近年までの間で多くのファンを生み出し、音楽市場の発展に大きく貢献しました。

現在でもヘッドホンやイヤホン市場では非常に多くのファンユーザーがおり、とくに近年注目度の高いノイズキャンセリング機能に関しては「世界一の性能」と呼ばれる程のクオリティを持っています。

それ以外にもミラーレス一眼市場においては売上No.1であり、現在では一眼レフカメラ市場の勢力図を大きく塗り替える程の人気を誇っています。

このように日本のみならず、世界のエンターテインメントを支えているのが「SONY」なのです。

SONY / ソニー製品の優位性、個性

「SONY製」というブランド力と確かなクオリティで多くのファンを獲得

日本のみならず、世界中で愛されるSONY製品

それは、製品のクオリティとエンターテインメント性の高いブランディングによって確立されてきたものです。

SONYは多くの家電メーカーとは異なり、人々の生活の喜びと楽しみを与えるエンターテインメント事業の分野に大きな力をいれてきました。音楽市場にとって非常に大きな存在であった「ウォークマン」はまさにその代表格といえます。

音楽市場においては、現在では音質などの面で非常に高いクオリティが求められる時代ですが、SONY製のヘッドホンやイヤホンは世界中で非常に高い評価を受けています。

世界最高レベルと言われる性能のノイズキャンセリング機能を有するモデルを、比較的手に取りやすい大衆的な価格で販売しているという点も、SONYの特徴です。機能性を高める一方、ファンが手を出しにくいような高級路線に走らない点が、多くのユーザーを引き付けています

また、音楽分野以外にもテレビの「BRAVIA」で映像エンターテインメントの分野にも強みがあり、静止画においてもミラーレス一眼で非常に高い人気を得ています。 このように音楽と映像という2大エンターテインメント要素のどちらにおいても大きな強みを持っていることがSONYブランドを印象付けているのです。

先進的なことに挑戦する姿勢によって未来的なブランドイメージを確立

SONYはこれまで「ユーザーの感動体験」という視点で先進的なエンターテインメントに挑戦してきました。

その一つとして挙げられるのがロボットの「aibo(アイボ)」や音楽再生機器「ウォークマン」、ゲームの「プレイステーションシリーズ」などです。

これらのように非常にエンターテインメント性が高く、人々に喜びと楽しみを与える製品が「SONY」というブランドのイメージを構築しているのです。

ユーザーに新鮮さと喜びをもたらすための取り組みが、製品として形になり一大ブランドとなった「SONY」。今後はヘッドホンやスマートフォンなどのハード面に加え、コンテンツやサービスなどのソフト面でもユーザーを魅了するプロダクトを発信していくことでしょう。

SONY / ソニーの技術

自社開発技術のシナジーで圧倒的な映像技術を実現

世界中で認められているSONYの映像技術の高さ。

これらを構成する様々な映像テクノロジーを自社で開発している点が大きな強みです。

近年では映像技術の発展と共に動画の撮影においてCGテクノロジーとの掛け合わせが多いですが、SONYではディスプレイはもちろんの事、シネマカメラや投影システムを自社で開発しているため、親和性が非常に高くなり、結果として非常にクオリティの高い映像体験を実現するのです。

とくにSONYのイメージセンサーは非常に優秀であり、これらは自社で販売しているミラーレス一眼カメラの「αシリーズ」に用いられているだけでなく、その他多くのカメラメーカーのセンサーにも用いられています。

映像の技術的要素を生み出すことに加え、テレビやミラーレス一眼カメラのようなハード製品の技術も持ち合わせているSONYであるからこそ、ここまでクオリティの高い製品を生み出すことが可能なのです。

SONYの映像・カメラ技術を集結したスマートフォン「Xperia」

SONYのプロダクトとして欠かせないものの一つがスマートフォン「Xperia」です。

映像や音響の技術では多くのプロダクトで高い評価を得ているだけあり、それらSONYのテクノロジーを結集して作られる「Xperia」の性能の高さはある意味で当然と言えます。

ディスプレイの映像技術は特に素晴らしく、世界で初めて4K仕様のディスプレイをスマートフォンに採用したのはSONY「Xperia」です。さらに有機EL搭載のスマートフォンに関してもSONYが最初です。

また、世界シェアNo.1のイメージセンサー製造企業でもあることから、当然スマートフォンのカメラも高性能で、その映像・画像の美しさはスマートフォン市場でナンバー1と言える性能です。

さらに、「ウォークマン」で培ってきた音響技術も「Xperia」には反映されています。ハイレゾ音源にも対応しておりSONY製のオーディオ機器と組み合わせれば、感動の音楽体験を得ることができます。

エンターテインメント分野の多方面で強みをもつSONY。iPhone人気が目立つ日本ですが、性能面でスマートフォンを選ぶ方には「Xperia」シリーズは非常におすすめです。

世界一との呼び声も高い「ノイズキャンセリング機能」のオーディオ機器

音響機器にもイメージが強いSONY。

ヘッドホンやイヤホン市場においても、音響技術の高さは世界中で多くのファンに支持されています。その中でも世界一という声も多いのが、ノイズキャンセリング機能です。

周囲のノイズを的確にとらえるSONY独自の「デュアルノイズセンサーテクノロジー」によって騒音を打ち消す逆位相の音を生成し、あらゆる環境において音楽に没頭することができます。

多くのメーカーがノイズキャンセリング機能をもつヘッドホン・イヤホンを発売していますが、SONYほど美しいノイズカットを実現している機器はほとんど無いと言えます。

SONYらしく過度に装飾をしないシンプルなデザインも多くの支持を集め、ノイズキャンセリング機能付きのオーディオ機器で圧倒的な支持を得ているのです。

SONY / ソニーの歴史

従業員20名から世界的エンターテインメント機器ブランドへ

1946年に「東京通信工業」としてスタートしたSONYの歴史。

1955年には日本初のトランジスタラジオを発売しました。それから3年後の1958年に社名を「ソニー」に変更しました。

1975年には家庭用のビデオカセットレコーダーのベータマックス規格の製品を発売しますが、VHSの規格に敗れ、その後撤退していきます。

1979年には、音楽再生機器の歴史に残るステレオカセットプレーヤーの「ウォークマン」を発売します。その後もウォークマンは進化を続け、スマートフォンが主流になるまでに多くの音楽ファンに使用されてきました。

また同年にはCCDイメージセンサーを開発しており、現在ではイメージセンサーの世界シェアNo.1となっています。

1994年には「プレイステーション」を発売し、エンターテインメント事業への取り組みとして大きなブランドイメージの形成にもつながりました。

リーマンショックなどを経て、いくつかの事業見直しや再編を経て、2019年には過去最高利益を達成しています。

現在、世界中にて映像分野や音楽分野で支持を得ているSONYは、今後も人々に喜びと感動を与えるエンターテインメントあふれる事業とプロダクトを提供し続けるでしょう。

SONY / ソニーの概要

会社名:ソニー株式会社 / Sony Corporation
本社:日本
公式サイト:https://www.sony.jp/
創業:1946年 / 設立:2001年(二代目法人)
従業員:8,500名
創業者:井深大、盛田昭夫

SONY / ソニーの製品一覧

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