BANG&OLUFSEN Beoplay EQ
Bang & Olufsen初のアクティブ・ノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン

BANG&OLUFSEN Beoplay EQの特徴
2021年7月に発売されたBang & Olufsen(バング&オルフセン)の「Beoplay EQ」は、同社から発売されるイヤホンとしては初めてアクティブ・ノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスモデルです。シンプルかつ上品なデザインに加え、音質への追求にも妥協がなく、ドライバーには6.8mm径の大型サイズを採用しています。ノイズキャンセリング機能と合わせて室内外問わずどこでも質の高いサウンドを楽しむことができます。カラーは「Black(ブラック)」、と「Sand(サンド)」の2色展開で、公式サイトでの販売価格は39,900(税込)となっています。
グッドポイント
  • アクティブ・ノイズキャンセリング機能
  • 透過モードで外音取り込みが可能
  • Bang & Olufsenの高級感のあるデザイン
  • 専用のアプリで機能のカスタマイズ可能
  • 大型ドライバーの迫力あるサウンド
ウィークポイント
  • ハイエンド機種だけに高額
  • サイズは大きめでフィット感は個人差
  • カラーは2色展開と少なめ
  • コーデックaptX Adaptive使用時には最大5.5時間の再生時間
Amazon:
29,909円
サイトを見る
公式サイト:
39,900円
サイトを見る
BANG&OLUFSEN Beoplay EQのスペック
音質 / 高音域
音質 / 低音域
ドライバーユニット 6.8mm
ノイズキャンセリング ANC
ハイレゾ aptX Adaptive
連続再生 6.5時間(1.5時間充電)NCオン時
重量 8g×2
防水 IP54
性能評価 3
ユーザー評価 あなたの評価をおねがいします
※評価は発売時時点での相対的なもの、また個人的な主観を伴うものであり、参考としてのご認識にてご理解ください。音質音域等は、Rtings.com等の数値を参考とし相対的評価を行っています。

Bang & Olufsen初のノイズキャンセリングイヤホン

「Beoplay EQ」は同ブランド初のアクティブ・ノイズキャンセリング機能(ANC)を搭載したイヤホンです。ヘッドホンでは多く見られるノイズキャンセリング機能ですが、昨今ではイヤホンでの搭載も珍しくなく、Bang & Olufsenからも満を持しての発売となりました。

ノイズキャンセリング機能は外出時や交通機関での移動時には快適に音楽を楽しむうえで便利な機能です。「Beoplay EQ」では左右の内蔵マイクが周囲の騒音・雑音に応じてノイズキャンセリングのレベルを自動で調整する機能を搭載しており、高性能な遮音性を実現しています。

さらに、Bang & Olufsenの専用アプリケーションを用いればノイズキャンセリングレベルを好みに合わせて調整可能です。そのままの使用でもほとんど不満のない性能ですが、さらにカスタマイズ機能まで備わっている点がポイントです。

クリアでバランスの取れた音質でANC使用時でも問題なし

音質に関して、「Beoplay EQ」にはイヤホンとしては大型な6.8mm径のドライバーを採用しており、非常にダイナミックなサウンドを楽しむことができます。音のタイプは中音域の響きが素晴らしく全体としてバランスの取れたクリアな印象で、幅広い音楽ジャンルにマッチします。

また、ノイズキャンセリングをONにした状態でも、ホワイトノイズや小さな雑音などによる音の曇りなどはなく、上質な音質を保っています。

またコーデックは、AAC/SBCに加えてaptX Adaptiveにも対応しており、非常に高い音質を楽しむことができます。原音に忠実なサウンドを目指すBang & Olufsenの思想を体現したようなイヤホンに仕上がっています。

「Beoplay EQ」のデザインは洗練され高級感漂う

Bang & Olufsenはどのプロダクトも美しくデザインに対しての追求が伝わってくるブランドです。デザイン性に関しては、「Beoplay EQ」も同ブランドらしく、洗練された高級感のある仕上がりになっています。充電ケースは、シンプルな形状でブランドロゴが印字されており、金属の質感が高級感を漂わせています。

6.8mmのドライバーを採用したやや大型なイヤホン本体は丸みを帯びた形状で、こちらもブランドロゴ部分には金属の質感で上品な印象を与えます。

チープさとは無縁の造形・デザインとなっており、街中で使用すればファッションの一部としても活躍する仕上がりになっています。イヤホンに対して機能性とデザイン性の両方を求める方には非常におすすめの製品です。

カラーはBlack(ブラック)」、と「Sand(サンド)」の2色展開となっており、どちらのカラーも高級感のあるデザインとなっています。

専用アプリではどのような事ができるのかを具体的に

Bang & Olufsenの専用アプリでできる事に関して、重要な項目としてはノイズキャンセリングのレベル調整、透過モード(外音取り込み)のレベル調整が可能な事です。それぞれレベル調整は3段階で可能となっていますので、周囲の環境や好みに合わせて強度を変化させることができます。

これに加えてノイズキャンセリング機能に関してはアダプティブノイズキャンセリングの選択も可能で、このモードでは周囲の音に合わせてイヤホンが自動でノイズキャンセリングのレベル調整を行う機能です。調整の手間を省くことができる便利なモードで、レベルの自動切り替えも使用中に気になることはありません。

上記以外にアプリでできる事として、以下の操作が可能です。

  • 再生/停止
  • 曲送り/戻し
  • ボリュームの調整
  • イコライザーの調整
  • バッテリーの確認
  • 通話時の設定

専用のアプリケーションは本機種を使用する上では非常に便利なのでダウンロードすることがおすすめです。アップデートも行われており、今後も機能の変更が行われるでしょう。

バッテリーはANC使用時で6.5時間、ワイヤレス充電にも対応

「Beoplay EQ」のバッテリー性能および充電機能に関しては、ノイズキャンセリング使用時で最大6.5時間となっています。また、充電ケースのフル充電でイヤホン2回分の充電が可能です。完全ワイヤレスイヤホンとしては十分なバッテリー性能を持っていると言えます。

また、ノイズキャンセリング不使用時では最大7.5時間、コーデックとしてaptX Adaptive使用時には最大5.5時間となっています。

充電時間は約1.5時間となっており、充電端子はUSB-TypeCケーブルとなっています。充電端子が汎用性の高いUSB-TypeCである点はポイントです。さらに充電に関してはQi規格のワイヤレス充電に対応している点も非常に大きなポイントです。ケースをワイヤレス充電ポートに置くだけで充電が可能なため、より便利な仕様になっています。

「Beoplay EQ」装着感・着け心地に関して

装着感に関して、イヤホンは全体として丸みを帯びた形状のため、角などが当たって耳が痛くなるといったことはありませんフィット感は非常に良いです。

一方で、6.8mmの大型ドライバーを搭載していることからイヤホン本体も比較的大きくなっており、人によっては少し大きく耳への収まりが良くないと感じることもあるようです。その場合にはイヤーピースのサイズを変更するなどの方法で対処が可能です。イヤホンのフィット感は個人差が現れるポイントですので、試着してみることもおすすめですが、「Beoplay EQ」に関してはそこまで癖のある形状ではないことは述べておきます。

まとめ:Beoplay EQ

「Beoplay EQ」は、Bang & Olufsenのイヤホンとしては初めてアクティブ・ノイズキャンセリング機能を搭載した製品です。同ブランドのヘッドホンで培った優秀なノイズキャンセリング機能は「Beoplay EQ」でも健在で、あらゆるシチュエーションで快適な音楽鑑賞を可能にしてくれます。専用のアプリケーションで各機能を調整可能な点も大きなポイントです。また同ブランドらしく非常にオシャレで高級感のあるデザインも相まって、他ブランドとは一線を画す所有感や満足感を与えてくれます。ハイエンドクラスのイヤホンで価格面は高額な部類ですが、音質はもちろんあらゆるで満足感をもたらす「Beoplay EQ」を是非検討してみてはいかがでしょうか。

連続再生時間最大6.5時間(ノイズキャンセリング使用時)
充電端子USB-TypeC
ドライバー大型6.8mm径ドライバー
対応コーデックAAC/SBC/aptX Adaptive
その他機能Qi規格ワイヤレス充電に対応/アプリでカスタマイズ/透過モード
担当者:飯田海斗
Amazon:
29,909円
サイトを見る
公式サイト:
39,900円
サイトを見る
ユーザ評価
0件の平均
ユーザ採点
0
あなたの評価: 商品をどう思いますか?
評価をスライドしてクリックしてください
1~5を選んで決定
投票ありがとうございました!

この商品をほしいと思いますか?

0件 0件
0 件のコメント
Inline Feedbacks
View all comments

パスワードのリセット

登録済みのメールアドレスかユーザ名を入れてください。パスワードリセットのためのメールをお送りいたします。