デザインだけではない魅力多数!ライトユーザーにおすすめのバランス型


Nothing Phone 1の大きな特徴はデザイン性の高さ。背面は内部が露出したクリア仕様で、今までなかった自慢したくなるようなデザインになっています。
また高画素数を誇るカメラによって、日常の瞬間を美しく切り取ることができる反面、ズームは苦手であることがマイナスポイント。しかしこの価格でここまでのクオリティとなると、大変お得であるといえるでしょう。
さらに高いパフォーマンス力を持つ搭載CPUが快適なスマホ操作を実現し、日常での使用なら満足できるスペックです。
その他魅力的なスペックを持つ反面、電子マネー(おサイフケータイ)非対応であることや、イヤホンジャックがないことなど、これまで当たり前に使っていたユーザーにとってはマイナスポイントになりうる点もあります。
ですが平均的なデザイン・スペック・価格のバランスが取れており、ライト層におすすめのスマホです。
近未来を彷彿とさせるLEDライト&ガジェット好きにたまらないデザイン

Nothing Phone 1の一番大きな特徴といえば、斬新なクリアデザイン。
側面がアルミ、そして外カバーが透明になっており、内部のコイルなどのパーツが透けて見えるという、かつて無かったデザイニングがされています。
またGlyph Interfaceと呼ばれる、背面に埋め込まれた970個ものLEDライトが通知を知らせてくれる仕組みになっており、そのパターンも10種類からカスタムが可能。人物ごと、アプリごとなど、光りかただけで通知の内容が分かるようになっています。
さらに充電ケーブルを繋ぐと光が電池残量を知らせてくれることや、アウトカメラでの撮影時にも証明として活躍してくれることなど、まさに近未来を彷彿とさせる仕掛けが満載。
ガジェット好きなら持っているだけでワクワクするスマホなのです。
反対にスマホにファッション性を求めないユーザーには不要なデザインともいえます。
5000万画素デュアルカメラが嬉しい○望遠レンズは無し

Nothing Phone 1のカメラスペックも、すえに購入したユーザーからは高い評価を得ています。
アウトカメラに広角・超広角のデュアルレンズを搭載し、それぞれ5000万画素とスマホカメラの中では高い数値で、色彩表現豊かな写真を撮ることができます。しかし望遠レンズが非搭載となっているのは少し残念です。
インカメラは広角シングルレンズが採用されており、こちらは1600万画素と平均的。
機能面ではナイトモードが使い勝手よく、暗い場所での撮影に適しているため、夜景や
また動画撮影は、最近注目の8K撮影には非対応ですが、強力な手ブレ補正が付いて4K撮影を行えます。こちらは動き回る被写体をしっかりと捕らえてくれるので、子どもやペットの撮影に最適です。
カメラにこだわりがある人には少し物足りないかもしれませんが、気軽にカメラ撮影を楽しみたいという場合にはぴったりのスペックとなっています。
快適動作を実現するCPU&大容量バッテリー

チップセットにクアルコム製Snapdragon 778+が採用されたNothing Phone 1。
ちなみにこれが搭載されるのは日本国内では本機が初となり、ミドルレンジでゲームアプリなども基本的にはサクサクと遊べるパワーを持っています。
ハイエンドスマホに比べるとやはり見劣りはしてしまいますが、よほどスマホの動作性にこだわらない限り十分魅力的なスペックです
バッテリーは4500mAhと大容量で、1回充電で最長18時間の連続使用が可能とされているパワフルさがポイントです。またワイヤレス充電も可能な上にリバースチャージという充電のおすそ分け機能が搭載さていますが、こちらは連携機器のみ対応です。
高パフォーマンスCPUであっても、高負荷をかけるとぐんとバッテリーの減少が起きやすくなりますので、その点は少し注意が必要です。
色味豊かに映像を楽しむことができる6.55インチ画面

Nothing Phone 1のディスプレイは6.55インチとごく平均的なサイズです。フレキシブルOLED(有機)ディスプレイとなっていますが、画素数402ppiと解像度はそこまで高いとはいえません。
代わりに10ビット色深度で鮮やかな色彩表現が可能なため、画素数をカバーする美しい映像を映し出します。
ディスプレイの動作に関して重要なリフレシュレートは最大120Hzと高い本機。
Web閲覧時の画面スクロールや、映画の視聴などのシーンではしっかりと力を発揮します。滑らかで快適な操作性はNothing Phone 1の大きな強みなのです。
まとめ:Nothing Phone 1

Nothing Phone 1はなんといっても、一目見たら忘れられない外観デザインが大きな魅力。
実際にそのデザインだけを見て購入するユーザーも多いですが、LEDライトの必要性などで好みは分かれるような印象です。
5000万の高画素カメラやCPUにも注目してほしい、コストパフォーマンスが高いミドルレンジスマホ、Nothing Phone 1。
まずはその見た目をチェックして、欲しいスペックであるかをじっくりと考えてみてください。



