SONY Xperia 1 IV
ステレオスピーカーと高画質4Kディスプレイは映像・音楽の視聴に最適、ゲームプレイに特化した機能も満載のXperia最高品質スマホ

SONY Xperia 1 IVの特徴
2022年6月に発売が開始されたSONYのスマートフォンXperia最上位モデルです。
最新CPUが搭載されパフォーマンスが向上。
左右のステレオスピーカーが立体音響を、6.5インチの4Kワイドディスプレイは高リフレッシュレートで高画質なため、映像や音楽の視聴に最適です。
またカメラ性能も従来モデルに比べて格段にアップし、光学ズームでどこまでも鮮明に、フロントカメラも4K撮影対応になりました。
気になる価格は190,872円~となっています。
グッドポイント
  • 立体的に音楽を楽しめる2つのスピーカー
  • Dolbyチューニングによる音響が映画視聴に最適
  • リア・フロントカメラ共に4K撮影対応
  • ブラビアの技術が継承された高画質ディスプレイ
  • ゲームがはかどる「ゲームエンハンサー」機能搭載
ウィークポイント
  • 購入にハードルを感じる高価格
  • 写真撮影が多いユーザーには光学ズームがあまり機能しない
  • ハイスペックスマホによくある顔認証機能は無し
  • 音楽収録アプリには別途課金が必要
docomo:
190,872円
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au:
192,930 円
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Softbank:
199,440円
サイトを見る
SONY Xperia 1 IVのスペック
ディスプレイ 6.5インチ(有機EL 120Hz)
背面カメラ 広角/1220万、超広角/1220万、望遠/1220万
前面カメラ 広角1220万画素
ベンチマーク 約3300〜/マルチコア
バッテリー 約5000mAah
重量 187g
ストレージ 256GB(外部あり)
防水防塵 IP68
認証 指紋
通信 5G
性能評価 3.4
ユーザー評価 あなたの評価をおねがいします 4
※評価は発売時時点での相対的なもの、また個人的な主観を伴うものであり、参考としてのご認識にてご理解ください。ベンチマークは、Geekbench Browserを参考とし、平均値数値を参考としています。

音質・映像・カメラのクオリティが歴代トップクラスの高級スマホ

大手メーカーSONYの人気スマートフォンXperiaシリーズ。

2022年6月より、待望のSONY Xperia 1 IVが発売開始となりました。

SONYの技術が今回も駆使されシリーズトップクラスの性能を誇る本機は、従来モデルIIIと比較しても性能が格段にパワーアップしています。

サウンドは音楽好きなユーザーに嬉しい立体音響スピーカーが備わり、こちらはSONYのイヤホンと合わせることでさらにハイパフォーマンスを見せてくれます。

またカメラ性能では光学ズーム対応な望遠レンズに加えてフロントカメラも4K対応になり、より鮮明で鮮やかな撮影を可能にしています。

他にもディスプレイはより明るく、美しく進化しており、満足度が非常に高いであろうハイスペックぶりですが、その分価格設定はかなり高め190,872円~で購入することができるので、上位クラスを求めている人であればおすすめできるハイスペックスマホです。

音楽好きなら満足、映画も臨場感溢れるサウンドで楽しめるな立体音響スピーカー搭載

SONY Xperia 1 IVこだわりのサウンドは、音楽作品に特化したSONYミュージックエンタテインメントと協業して作られています。搭載されている立体音響はSONY独自の技術で、「360 Reality Audio」再生に対応。左右にある2つのステレオタイプのスピーカーが立体的に耳に働きかけてくれ、3次元空間で構成された音楽がまるでライブ会場のような迫力を生み出します。

また今回新たに見直された、音出力部分であるドライバーとエンクロージャーによるスピーカーユニットが低音域に迫力をもたらしてくれるので、音楽にこだわるユーザーもきっと満足できることでしょう。

これは音楽だけでなく映像作品でも同じです。Dolby SoundをONにすることにより、映画の視聴時にはSONYピクチャーズエンタテインメントと協業して作品の意図したサウンドへとチューニングが行われ、それにより臨場感のある映像体験を楽しむことができるのです。

さらに注目したい新機能が「Music Pro」。こちらは音楽クリエイターにも重宝するであろう高品質音源を収録することができます。本機で録音されたデータはクラウドで処理されてノイズ除去などを行える上に、なんと簡易的なミキシングを行うことができる凄いもの。

ただし初回100MBまでの利用は無料ですが、それ以上の使用には別途月額580円(税込)サービス加入が必要です。

光学ズーム可能なリアに加えてフロントカメラも4K撮影対応に

カメラ性能の高いSONY Xperia 1 IVのトリプルカメラは、高速読み出し可能なイメージセンサー付きの三種のレンズに加え、別途3D iToFセンサーが備え付けられています。

デジタル一眼カメラにある技術が使われたこのセンサーのおかげで、瞬間的に被写体までの距離や角度を測定したオートフォーカスが可能で、従来モデルよりもさらに精密な仕上がりになりました。

レンズには広角・超広角・望遠の役割があり、ズーム機能は光学ズームレンズが85mmから125mmまで解像度の高い撮影を行います。手ブレ補正も光学式で、撮り直しのわずらわしさから解放してくれる嬉しい精度を誇っています。

また、全てのレンズが4K撮影に対応

美しい動画の撮影にも富んだカメラである上に、多彩な編集が行える専用アプリ「Videography Pro」を使用することで、プロ顔負けのクオリティ動画を手軽に撮影することができるのも嬉しい点です。

4Kワイドディスプレイはさらに鮮やか&なめらかに、スマホゲーマーにもおすすめ

スマートフォンで初(2021年4月時点)4K 120Hz HDRディスプレイが採用されているSONY Xperia 1 IV。

その世界への没入感を高めてくれる約6.5インチのワイドサイズが魅力の本機は、その映像美も話題を集めています。SONYのTVシリーズでも人気の高いブラビアの技術が駆使された「X1 for mobile」によりスマートフォンでもTVのような美しい映像が見どころの1つで、映像作品の視聴には最適です。

またリフレッシュレートは120Hzと発表されており、動画だけでなくWEB閲覧時のスクロールなどでもそのなめらかな表示が快適さを生み出します。

そしてこの高性能ディスプレイが実現する快適さは、映像だけではなくゲームプレイ時も同じ。高いリフレッシュレートで常に最新の情報が表示され、高速タッチ検出がタイムラグ知らずのプレイをアシストしてくれます。

また「ゲームエンハンサー」という機能が搭載されており、以下3つの項目によるゲーム画面のカスタムが可能。

  • L-γレイザー

一番の注目機能です。ゲームプレイ用のオリジナルチューニングを行い、暗い場面を明瞭化、敵などの視認性を高めてくれます

  • 画質モード

色の領域を細かく指定することができ、本来の色の他に鮮明な拡張表示が選べます。

  • ホワイトバランス

その名の通り白の色調をカスタム可能。赤みや青みのバランスを整えることができます。

以上のことから、SONY Xperia 1 IVは高い映像美に加えてカスタム性も高く、動画視聴はもちろんゲーミングスマホとしても活躍するでしょう。

SONY Xperia 1 IV と、同シリーズXperia1 IIIを比較

SONYのスマートフォンXperiaには、現在「1」「5」「10」「Ace」の計4シリーズが存在しています。中でも「1」シリーズは最上位クラスで、ハイスペックさが売りとされており、SONY Xperia 1 IVもこれにあたります。

そこで今回はハイスペックとされている同シリーズIIIと比較し、その特徴や違いをまとめました。

SONY Xperia 1 IVSONY Xperia 1 III
価格190,872円~139,700 円
CPUSnapdragon8Gen1Snapdragon888
RAM
ROM
RAM12GB
ROM256GB
RAM12GB
ROM256GB
ディスプレイ
画面輝度
6.5インチ有機EL 4K対応
50%アップ(1 III比較)
6.5インチ有機EL 4K対応
リフレッシュレート120Hz120Hz
リアカメラ


ズーム
広角1200万画素
超広角1200万画素
望遠1200万画素
光学ズーム
広角1200万画素
超広角1200万画素
望遠1200万画素
可変望遠
フロントカメラ4K対応1210万画素800万画素
バッテリー5000mAh
おすそわけ充電対応
4500mAh
5GSub-6/ミリ波Sub-6/ミリ波
指紋認証
顔認証
イヤホンジャック

2機種の違いは一見あまり目立たず、おおよそのスペックは同等であると言えます。

しかし上記の表から見て取れるように、まずCPUに大きな違いが。IIIではSnapdragon888という一世代古いタイプなのに対し、IVでは最新CPU であるSnapdragon 8 Gen 1が搭載されています。これにより基礎性能は格段に上がり、演算機能・グラフィック性能・AI性能ともにパワーアップしました。

またカメラでもIVが勝る点が光学式によるさらに精度の高いズームを行えることに加えて、フロントカメラも4K撮影に対応していること。IIIもカメラ性能の高さに定評がありますが、本機はさらに上を行くモデルと言えます。

またその他に、IVでは画面輝度がIIIの50%アップがされていること、バッテリーは大容量な上におすそわけ充電が可能でことなどがメリットで挙げられます。

しかし値下げがされたIIIに比べてIVの価格はかなり高額。ユーザーのニーズによっては、IIIで十分満足できる使用ではありますので、よく検討して購入するべきでしょう。

まとめ:SONY Xperia 1 IV

SONY Xperia 1 IVは、歴代の数あるXperiaシリーズの中トップに君臨するハイスペックさが大きな特徴となります。

臨場感のある高音質サウンドスピーカーに、高性能カメラ、4K対応の6.5インチワイドディスプレイなど全てにおいて従来モデルの上を行く仕様がされており、それまで高ハイスペックに定評のあったXperia 1 IIIと比較してもその差は大きいことが分かります。

しかし価格は20万円近いため手を出しづらいと感じるユーザーも多々いるであろう高額なモデルです。

それを除けば、現代技術がふんだんに盛り込まれたこれまでの最高位機種であるSONY Xperia 1 IV。

1年ぶりのモデルチェンジによるSONYの技術進化を体験してみてはいかがでしょうか。

カラー展開ブラック
アイスホワイト
パープル
画面サイズ6.5インチ
本体サイズ165・71・8.2mm
重量187g
担当者:岡田ちえか
docomo:
190,872円
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au:
192,930 円
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Softbank:
199,440円
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