VAIO SX12 / SX14
1kgを切るVAIOのメインストリームモバイルノートPC

グッドポイント
  • SX14でも約999~1139gと軽量
  • タイピングしやすいキーボード
  • カメラシャッター搭載でプライバシー保護も万全
  • インターフェイスが充実
  • カスタマイズ注文も可能
ウィークポイント
  • SDカードリーダーが非搭載
  • タッチパネルを選択した場合は光沢パネルになるので写り込みが発生する
  • 画面のアスペクト比が16:9で若干見にくい
  • LTE対応であっても5Gには非対応
特徴
VAIO SX12/SX14は一見すると旧モデルから大きな変化はなさそうですが、AIノイズキャンセリング機能や人感センサー、延びたバッテリー駆動時間、さらに高まった堅牢性などモバイルノートPCとしての完成度が高まっています。また、自社でSIMカードを提供しており、VAIOとの相性も抜群です。さらに最新の第11世代Coreを搭載し、LTEにも対応しており、妥協したくない方向けのモバイルノートPCとしておすすめです。
公式サイト:
149,600円 (SX12)
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公式サイト:
142,400円(SX14)
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担当者評価
担当者
3.5
デザイン - 3
性能 - 4
価格感 - 4
話題性 - 3
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1kgを切るVAIOの主流モバイルノートPC

VAIOの主流のモバイルノートPC、VAIO SX12/SX14の2機種の新たなモデルが発売されました。12.5型のVAIO SX12は約887g~、14型のVAIO SX14は約999g~と、どちらも1kgを切る軽量です。また、VAIO特有のスタイリッシュなデザインと作りの良さも健在です。
VAIO SX12日常的に持ち運んで使いたい方にSX14は作業性を重視する方におすすめです。

キーピッチは標準の19mm

本体のサイズがコンパクトなので、キートップのサイズはやや小さく見えますが、キーピッチは標準の19mmあるので実質的にはフルキーボードと同じサイズです。デザインの関係でキー間の間隔が視覚的にも感覚的にもはっきりしているので、タイプミスは少なくなっています。

その上で静音性の高いキーボードとなっているのも魅力です。エンターキーのみサイズが大きいせいかタイピングによっては多少音が響くものの、その他は全体的にキータイプ音が抑えられ、しっとりしたフィーリングです。Web会議中にタイプしてもノイズは最小限に抑えられます。

キーボードのバックライトは、「常に点灯する」「いずれかのキーを押したときに点灯する」「点灯しない」から選んで設定できます。

VAIO SX14では3種類の液晶から選択可能

VAIO SX12とSX14の機能的な違いは液晶です。VAIO SX12が標準的なFHD液晶を搭載しているのに対して、SX14ではFHD液晶のほかにFHDタッチ液晶、4K HDR液晶も選択できます。より精彩な画面表示がお望みの場合は、4K液晶を選びましょう。FHD タッチ液晶を選んだ場合はアクティブペンも使用可能です。カスタマイズ画面で4096段階筆圧検知、傾き検知に対応したペンを一緒に購入できます。対面する相手と書類を確認してサインをもらうような場面にはピッタリなマシンです。

VAIO SX12/SX14の旧モデルでは、ディスプレイがフラットにはなりませんでしたが、新モデルでは液晶面が180度開きフラットになります。例えば、ビジネスシーンで対面する相手に画面を見せるといったことが簡単にできます。

LTEに対応

VAIO SX12/SX14はLTE対応を選べます。LTE対応バンドは、国内キャリアの主要なバンドは網羅していますが、5Gには対応していません。また、VAIOでは「VAIOオリジナルLTEデータ通信SIM」のSIMカードも提供しています。VAIO PCでの動作テストも済んでおり安心して使用できます。使い切りのプリペイド式SIMなので、契約や解約の手間がなく、使い勝手が良いのでおすすめです。

インターフェイスも充実

インターフェイスは、USB3.0×2、USB-C(Thunderbolt 4、Power Delivery、DisplayPort対応)×2、HDMI、LANを備えています。この軽さで、LANポートまで搭載しているので、ビジネス用のノートPCとしても使いやすいです。

旧モデルと比べると、VGAとSDカードリーダーがなくなっています。そのため、VGAやSDカードリーダーを使いたい場合は、アダプターやドッグ類を使用する必要があります。

バッテリー駆動時間が向上

VAIO SX12、SX14のバッテリー駆動時間は旧モデルよりも長くなっています。旧モデルでは、VAIO SX12が約16時間、SX14が約22時間でしたが、新モデルではVAIO SX12、SX14ともにFHDで約29時間と大きく延びています。バッテリー充電時間は公称で約3時間です。

指紋認証と顔認証の両方に対応

VAIO SX12/SX14は指紋認証と顔認証の両方に対応しています。顔認証であれば着席するだけでログインできるので便利ですが、コロナ禍ではマスクを付けていることも多いので、指紋認証にも対応していると便利です。VAIO SX12/SX14は両方に対応しているVAIO SX14は使いやすいと思います。

指紋認証を使用するためには指紋センサーを搭載する必要があります。指紋センサーは電源ボタンと一体化しています。シャットダウン状態でも、電源ボタンを1回押せば電源投入とサインインを同時に済ますことができます。

新機能AIノイズキャンセリング機能搭載

VAIO SX12/SX14は、今モデルで初めて「AIノイズキャンセリング機能」が搭載されました。ノイズキャンセリング機能は、他社製品ではすでに採用されており、特に珍しくはありませんが、実用性は高いです。Web会議などの際は、キーボードのタイピング音やラジオ・音楽、車の音など何でもカットしてくれます。

カメラプライバシーシャッター付きのWebカメラ搭載

VAIO SX12/SX14は、カメラプライバシーシャッター付きのWebカメラを搭載しています。シャッターをスライドさせれば、カメラに蓋をできます。シャッターを閉めておけば、万一カメラに不正アクセスされてもプライバシーを保護できます。Web会議などで、不用意に自分が写り込むのを防ぎたい場合にも便利です。

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まとめ:VAIOSX12/SX14

VAIO SX12/SX14は、1kgを切る軽さ、充実したインターフェイス、LTE対応、デザイン性・耐久性ともに従来モデルまでの良さを受け継いでおり、さらに大きな変化を遂げています。例えば、バッテリー容量の増加やバッテリー駆動時間の向上などモバイルノートPCとしてより使いやすくなりました。毎日のように持ち歩く方にはVAIO SX12をもう少し大きいサイズが良い方はSX14をおすすめします。

VAIO SX12VAIO SX14
CPUCore i7-1195G7
Core i5-1155G7
Core i3-1115G4
Celeron 6305
Core i7-1195G7
Core i5-1155G7
Core i3-1115G4
Celeron 6305
メモリ8GB/16GB/32GB8GB/16GB/32GB
ストレージPCle Gen4 SSD
PCle Gen3 SSD
PCle Gen4 SSD
PCle Gen3 SSD
液晶サイズ12.5型 FHD非光沢14型 FHD 非光沢
   FHD 光沢
 4K HDR 非光沢
重量約887~936g約999~1139g
本体サイズ287.8×203.3×18.0mm320.4×222.7×17.9mm
バッテリー駆動時間約28~30時間4K 約17時間
FHD 約28~30時間
FHD タッチ約22時間
価格149,600円~142,400円~
公式サイト:
149,600円 (SX12)
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公式サイト:
142,400円(SX14)
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