SONY WI-1000XM2
業界最高クラスの高音質とノイズキャンセリングを楽しめるネックバンド型ワイヤレスイヤホン

SONY WI-1000XM2の特徴
2019年12月7日、SONYからWI-1000XM2が発売開始となりました。
首にかけておくことができ、耳から外れても地面に落とす心配のないネックバンド型のWI-1000XM2はノイズキャンセリングと超高音質に対応しています。
また、左右のイヤホンにはマグネットが内蔵されており、少しイヤホンを外しておきたい場合には左右のイヤホンをくっつけておくことが可能なため、収納ケースにいちいち入れておくわずらわしさがなくなりました。
グッドポイント
  • 業界最高クラスのノイズキャンセリング性能
  • 超高音質DSEE HX搭載でハイレゾ音質に対応可能
  • アングルドイヤーピースを採用しフィット感が向上
  • リモコン付きで音量・曲・モードの切り替えが可能に
  • 最大10時間連続再生が可能
ウィークポイント
  • 防水・防滴未対応
  • ケーブルからタッチノイズが聞こえる
  • アングルドイヤーピースが合わない人だと耳が痛くなる
  • ネックバンドが邪魔に感じる人もいる
Amazon:
36,598円
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楽天:
40,700円
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SONY WI-1000XM2のスペック
音質 / 高音域 4.21 dB周波数特性誤差
音質 / 低音域 1.97 dB周波数特性誤差
ドライバーユニット 9 mm
ノイズキャンセリング QN1
ハイレゾ DSEE DX
連続再生 10時間(1時間充電)急速充電あり、NCオン
重量 44g
防水 なし
性能評価 2.9
ユーザー評価 あなたの評価をおねがいします
※評価は発売時時点での相対的なもの、また個人的な主観を伴うものであり、参考としてのご認識にてご理解ください。音質音域等は、Rtings.com等の数値を参考とし相対的評価を行っています。

ノイズキャンセリングモードと超高音質に対応できるネックバンド型イヤホン

2019年12月7日、SONYからWI-1000XM2が販売開始されました。

完全ワイヤレスイヤホンがBluetoothイヤホンで覇権を握っている世間で、ネックバンド型であるWI-1000XM2。

完全ワイヤレスイヤホンでは耳からイヤホンが外れ、落としてしまっていたという方でも安心して使用することができるネックバンド型を採用しているWI-1000XM2ですが、機能も完全ワイヤレスイヤホンと比較して優れている要素が多く存在します。

ノイズキャンセリングモードとアンビエントサウンドモード搭載であらゆるシーンで活躍

WI-1000XM2はノイズキャンセリングモード外音取り込みモードが搭載されています。

ノイズキャンセリングモードでは、高音質ノイズキャンセリングプロセッサーでも知られる「QN1」と「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を採用し、業界最高クラスのノイズキャンセリングをワンタッチで楽しむことができます。これにより、公共の交通機関や飲食店、生活音など1人で行動している際に気になる音をシャットアウトすることが可能になりました。また、専用アプリHeadphones Connectをダウンロードすることで、ノイズキャンセリングのレベルを調整することもできます

さらに、外音取り込みが可能なアンビエントサウンドモードを搭載。ノイズキャンセリングモードでは周囲の音や声を遮断していたことに対して、周囲の声や物音に注意したいときにアンビエントサウンドモードを使用することで、周りに気を配りながら音楽や動画を楽しめます

LDACに対応、DSEE DXを搭載しハイレゾ級の音質を楽しめる

WI-1000XM2はSONY独自の非可逆圧縮音楽ファイル用の音質向上技術「DSEE DX」が採用されています。DSEE DXを採用することで、CDやMP3、ストリーミングといった各圧縮音源に対してハイレゾ級の音質で楽しむことが可能になりました。LDACに対応し、SONYの専用アプリであるHeadphones Connectをダウンロードすることで、DSEE HX機能を楽しめます。SONYはこのDSEE DXを採用した結果、Appleから販売されているAirPodsシリーズの音質と比較して音質がいいという口コミが多く見られました。

また、付属のイヤホンケーブルを使用し有線接続することで、ハイレゾ音質を楽しみながら、ワイヤレスでは起こっていた接続の不安定さや動画視聴時の音ズレなどを改善できるようになりました。

アングルドイヤーピースを採用し装着感が向上

WI-1000XM2は通常のカナル型タイプで採用されているストレート型とは異なり、アングルドイヤーピース方式を採用しています。アングルドイヤーピースはイヤホン本体からイヤーピース部分にかけて少し角度をつけることによって、今までのイヤーピースと比較してより耳の奥まで入りやすく、イヤホンのフィット感が向上しているようです。

しかし、中にはこのアングルドイヤーピースになったことから角度がついたせいで耳が痛くなる、装着感が悪く、すぐにイヤホンが耳から外れてしまうとい口コミも見られました。

ケーブル部分にリモコンが付属され、音量・曲・モードの変更が可能に

WI-1000XM2にはネックバンドから出ている左側のケーブル部分にリモコンを搭載しています。リモコンからは音量の調節や曲の再生や停止、ノイズキャンセリングモードやアンビエントサウンドモードに切り替えなどさまざまな操作を行うことが可能です。また、電話がかかってきた際にハンズフリー通話にも対応。リモコン部分にマイクが搭載されていることから、口元にマイクを近づけることなく自然な状態で通話をし続けることができます

さらに、リモコン部分にカスタムボタンが搭載されており、専用アプリHeadphones Connectをダウンロードし、アプリを操作することで、自分好みの機能を割り当てることが可能です。

最大10時間連続再生可能なロングバッテリーを搭載し、急速充電にも対応

WI-1000XM2は最大10時間連続再生可能なバッテリーを搭載し、長時間音楽を楽しむことができるようになりました。ノイズキャンセリングモードを使用している際は10時間連続再生が可能ですが、ノイズキャンセリングモードをオフの場合ではさらに15時間の連続再生が可能となります。1回の充電でここまで長時間視聴可能なイヤホンはなかなか見当たりません。

また、WI-1000XM2では急速充電にも対応しています。10分間充電を行うことで、80分の連続再生が可能となります。出かける予定があるのにも関わらず、イヤホンを充電することを忘れていた場合でも少し充電しておくことで長時間音楽を楽しむことが可能になりました。

まとめ:WI-1000XM2

WI-1000XM2は業界最高クラスの高音質とノイズキャンセリングを楽しめるネックバンド型ワイヤレスイヤホンで、完全ワイヤレスイヤホンが合わない、完全ワイヤレスイヤホンを外で使用するのは心配という方にとってはこのWI-1000XM2がおすすめです。外出時には収納ケースに入れて持ち歩くことも可能ですし、少しの間であれば左右のイヤホン同士をマグネットにてくっつけることもできるため、屋内や屋外どのようなシーンであっても使いやすい万能なイヤホンであるといえます。

コード長約1m
重量58g(本体44g)
充電時間3,5時間
通信方式Bluetooth5,0対応
最大通信距離約10m
担当者:藤井宏太
Amazon:
36,598円
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楽天:
40,700円
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