SHARP AQUOS sense6s
長時間使用OKな長持ちバッテリーは最長一週間も、sense6の上位互換であるエントリーモデル

SHARP AQUOS sense6sの特徴
AQUOS sense6の上位互換モデルとして2022年4月に発売されたエントリーモデルです。
長時間使用しても充電の持ちが格段に良く、バッテリー切れのストレスからユーザーを開放してくれます。
販売キャリアはauとUQmobileのみと選択肢が少ないため注意が必要です。
価格は40,470円。しかし乗り換え割などキャンペーンを使用すればさらに安い価格で購入することができます。
グッドポイント
  • 価格がお手頃
  • 最長一週間の長持ちバッテリー
  • 外部メモリmicroSDXC対応
  • 顔・指紋の両方で認証可能
  • 軽く持ちやすいデザイン
ウィークポイント
  • カメラ性能が前作よりランクダウン、手振れ補正もなし
  • ワイヤレス充電非対応
  • 4K動画撮影不可
  • 取扱キャリアが少ない
au:
40,470円
サイトを見る
UQmobile:
40,470円
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SHARP AQUOS sense6sのスペック
ディスプレイ 6.1インチ(60Hz)
背面カメラ 望遠/800万、広角/800万、超広角/1200万
前面カメラ 広角1110万画素
ベンチマーク 約1900〜/マルチコア
バッテリー 4570mAah
重量 156g
ストレージ 64GB(外部あり)
防水防塵 IP68
認証 顔、指紋
通信 5G
性能評価 2.9
ユーザー評価 あなたの評価をおねがいします

※評価は発売時時点での相対的なもの、また個人的な主観を伴うものであり、参考としてのご認識にてご理解ください。ベンチマークは、Geekbench Browserを参考とし、平均値数値を参考としています。

最新機能はないものの十分な性能、AQUOSエントリーモデル

2022年4月、SHARPが発表する人気 AQUOSシリーズから、SHARP AQUOS sense6s(センスシックスエス)が発売されました。

本機はAQUOS sense6(センスシックス)の上位互換として存在し、コストパフォーマンス力の高いミドルスペックです。

長時間持続バッテリーは最長一週間のデータもあり、また昨今では珍しい外部メモリ対応モデルということが注目を集めています。

キャリアが限られることが残念ですが、価格はauとUQmobileともに40,470円。さらに割引キャンペーンを活用するとさらに安く手に入るため、特に他社から乗り換えを検討している場合にはお得に購入できます。

展開カラーとして用意されているのはライトカッパー、シルバー、ブラックの3色でどれも使いやすい色味となっています。

AQUOS sense6sとsense6の違いを比較

AQUOSエントリーモデルであるSHARP AQUOS sense6sとsense6。
購入を検討中の方へ向けて、両機種のスペックや違いをご紹介します。

AQUOS sense6sAQUOS sense6
取扱キャリアau
UQ
docomo
au
UQ
楽天mobile
価格40,470円39,800円~
カラーライトカッパー、ブラック、シルバーライトカッパー、ブラック、シルバー、ドコモ限定(ブルーメタリック)
SoCSnapdragon 695 5G オクタコアSnapdragon 690 5G オクタコア
リフレッシュレート60Hz60Hz
RAM
ROM
4GB
64GB
4GB
64GB
外部ストレージmicroSDXCmicroSDXC
リアカメラ画素数標準4800万
広角800万
望遠800万
標準4800万
広角800万
望遠800万
インカメラ画素数800万800万
4K撮影
指紋認証
顔認証


防水・防塵IPX5/IPX8、IPX6IPX5/IPX8、IPX6
イヤホンジャック
  • sense6sを選ぶメリット

両機種はまず搭載CPUが異なり、sense6sではSnapdragon 690 5G オクタコアからSnapdragon 695 5G オクタコアへと進化しています。Snapdragon 695 5Gは主にミドルスペックのスマホに多く採用されており、最新機能は備えていないが実用性が高いことに評価が集まっています。

この新たに搭載されたCPUは高いベンチマーク(動作性能を可視化した数値のこと)でスムーズな処理はもちろん、バッテリーにも深く影響を与えています。バッテリー容量が同じであるのに連続待ち受け時間がsense6sの方が長い要因がこのCPUによるものです。

  • sense6sを選ぶデメリット

まずは取り扱うキャリアに違いがあります。

sense6では4キャリアが発売してるのに対し、sense6sではauとUQmobileの2キャリアのみ。そしてカラーバリエーションも、sense6にはドコモオンラインショップ限定カラーが加わって1色多くなっています。色の選択肢はもちろん、これまでdocomoやSoftbankユーザーであった人にとってはこの選択肢の狭さは大きなデメリットです。

また一見同じのカメラ性能でも4K撮影に非対応となったこと、手ブレ補正が無くなったことなど、ランクダウンした部分も存在しています。

一週間電池持ちも可能、バッテリーの劣化を抑える機能も搭載

SHARP AQUOS sense6sの性能において、ユーザーから最も高い評価を得ているのが充電の持ち度です。

4,570mAhという比較的容量の大きいバッテリーを搭載した上に アイドリングストップと省エネIGZOが採用されています。IGZOとは、消費エネルギーを調整して低電力で稼働することのできるSHARP独自の技術です。

このことから、公式サイトによれば最長一週間の電池持ちも可能だと発表されています。

もちろん、高負荷なアプリや動画視聴などを続けている場合はこの限りではありませんが、それでも他のスマホに比べると充電の減りの遅さが実感できるでしょう。

また設定の中にインテリジェントチャージという充電時の電力調整機能があり、この「最大充電量を変更」項目をONにしていた場合には、約3年後も電池容量が90%以上維持できるとのデータもあります。

スマホのバッテリーといえば長期にわたり使い続けるとヘリが速くなり、劣化していくものです。しかしSHARP AQUOS sense6sでは、長期間の使用でもその点でストレスは少ないでしょう。

指紋と顔で認証OK、外部メモリ対応が便利

SHARP AQUOS sense6sはセキュリティシステムとして、指紋と顔のどちらでも認証が行えます

指紋は画面内認証システムが採用されており、タイムラグもそれほど目立ちません。しかし精度が高い分指紋の登録が難しいようで、何度も失敗しながら設定することもあるようです。

また顔認証は素顔で登録したのち、眼鏡をかけてもしっかりと認証してくれます。ただし顔認証は3Dによる立体型ではなく、平面型の2D認証。前者に比べると精度はやや落ちてしまい、万が一誤認の可能性も捨てきれません。

おすすめの使い方は、メインの認証方法を精度の高い指紋認証にしておき、サブとして顔認証を組み合わせると安心でしょう。

さらにSHARP AQUOS sense6sでは外部ストレージに対応しています。

昨今の動向として最新スマホはどんどん外部メモリに非対応となっており、今となっては対応機種が少なくなっている中、まだまだニーズの多いこの機能はかなり嬉しいポイントです。

microSDXCカードを挿入することでメモリ容量を増やすことができるため、活用すれば写真をたくさん保存できるほか、アプリをインストールする際も困ることは無いでしょう。

まとめ:SHARP AQUOS sense6s

SHARP AQUOS sense6sの大きな魅力はバッテリーが一週間長持ちも可能な点です。

またSHARP独自の技術を駆使してバッテリー自体の劣化も抑えてくれるため、長期間使用しても安心です。

また指紋認証と顔認証に対応していますが、顔認証の方は精度がそこまで高くない分注意して使う必要があります。

さらに嬉しい外部ストレージに対応、これは写真やアプリを大量に保存しておきたいユーザーにぴったりです。

販売元キャリアは限られているためdocomoやSoftbankユーザーにとっては少し不便ですが、乗換え割でさらに安くなるプランも各キャリア存在しています。

ぜひ、参考にしてみてください。

カラーライトカッパー、ブラック、シルバー
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ70・152・7.9mm
重量156g
担当者:岡田ちえか
au:
40,470円
サイトを見る
UQmobile:
40,470円
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