サムスン Galaxy Z Fold3 5G
いいところはそのままに新機能と性能がアップしたスマートフォン兼タブレット

サムスン Galaxy Z Fold3 5Gの特徴
2021年10月6日、韓国のSamsung社はGalaxyのスマートフォンであるGalaxy Z Fold3 5Gの販売を開始しました。
先代であるGalaxy Z Fold2 5Gの後継モデルとしていいところはそのまま機能として残しつつ、さまざまな機能や性能がアップして登場しました。
先代のGalaxy Z Fold2 5Gではauが独占販売でしたが、Galaxy Z Fold3 5Gではauに加えてdocomoでの販売しています。
グッドポイント
  • 通常使用時は6,2インチ、開くと7,6インチの大画面に対応
  • マルチタスクに対応し大画面を分割して使用が可能
  • IPX8規格の防水性能が搭載
  • アルミフレームを採用し耐久性がアップ
  • Sペンに対応し細かなタッチが可能に
ウィークポイント
  • 本体価格が競合製品「iPhone13」より高価格
  • バッテリーの持ちがGalaxy Z Fold2 5Gとほぼ変わらず
  • カバーディスプレイの横幅が競合製品より狭めの構造
  • 重量が競合製品より重め
au:
237,565円
サイトを見る
docomo:
237,600円
サイトを見る
サムスン Galaxy Z Fold3 5Gのスペック
ディスプレイ 6.2 or 7.6インチ(有機EL)
背面カメラ 広角/1200万画素、超広角/1200万画素、望遠/1200万画素
前面カメラ フロント/400万画素、カバー/1000万画素
ベンチマーク 約3300〜/マルチコア
バッテリー 4400mAah
重量 272g
ストレージ 256GB、512GB
防水防塵 IPX8(防塵なし)
認証 指紋 
通信 5G
性能評価 3.5
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※評価は発売時時点での相対的なもの、また個人的な主観を伴うものであり、参考としてのご認識にてご理解ください。ベンチマークは、Geekbench Browserを参考とし、平均値数値を参考としています。

先代の良い点を引き継ぎ、さまざまな性能の向上・新搭載したスマートフォン兼タブレット

総合家電メーカーとして世界最大級の規模を誇るSamsung。そんなSamsungから2021年10月6日、Galaxy Z Fold3 5Gが日本の携帯会社であるau、docomoより販売を開始しました。

2020年11月4日に発売されたGalaxy Z Fold2 5Gの後継モデルとして、Galaxy Z Fold2 5Gで話題になり、評判の高かった性能はGalaxy Z Fold3 5Gではそのまま引き継ぎながらも、さまざまな性能の向上に加えて新たな機能を搭載しています。

価格は237,565円〜とスマートフォンの人気機種であるiPhone13よりも比較すると高いようです。

カバーディスプレイは6,2インチ、メインディスプレイは7,6インチでタブレットとしても使用可能

Galaxy Z Fold3 5Gはスマートフォンとして使用する際は6,2インチのカバーディスプレイに対応しており、タブレットとして使用する際には画面を広げることで7,6インチのメインディスプレイの使用が可能です。

スマートフォンはAppleのiPhoneやAndroidの他機種などでは折りたたみができず、6インチ前後の画面サイズでしか使用ができません。

一方でこのGalaxy Z Fold3 5Gではスマートフォンとして使用する際には6,2インチのスマートフォンとしての画面サイズで操作が可能ですが、タブレットとして使用したい場合には折りたたまれた状態から画面を広げることで7,6インチのタブレットとして使用できるといった機種になっています。

この機能により、いままで外出先でタブレットを使用したい場合はスマートフォンとは別にタブレットを持参しなくてはならず、手荷物が多くなってしまっていた方も、手荷物を減らして出かけることができます

一方、6,2インチ、7,6インチへ好きなときに変幻自在に変更が可能ですが、スマートフォンとして使用する場合のカバーディスプレイは、他のスマートフォンと比較して縦幅が長く横幅が狭いため手が届きにくい、使いづらいと感じている方もおられるようです。

マルチタスクに対応し最大で3つのタスクを一度に表示することが可能

Galaxy Z Fold3 5Gは7,6インチのメインディスプレイで使用している際には最大で3つのアプリを立ち上げられるマルチタスク機能を採用しています。

例えばYouTubeや動画サイトでライブ動画を視聴しているときにTwitterやSNS上ではどのような評価を受けているのだろうと気になったときにこのマルチタスク機能を使うことで動画を楽しみながらもネット上の反応や評価が見られるという機能になっています。

また、動画を見ながらWebサイトの閲覧やSペンを使用して絵を書くことやメモを取ることも可能です。

動画を見ながらもなにかタスクをこなしたいという方にとってはこのマルチタスク機能は魅力的な機能であること間違いなしです。

スマートフォン初となるIPX8規格の防水性能を搭載

Galaxy Z Fold3 5GはIPX8規格の防水性能を搭載しており、スマートフォンとしては世界初の防水フォルダブルスマートフォンとして話題となっています。

IPXとはその端末が水に対してどのくらい耐えられるか、防水性能を搭載しているのかを表す規格で知られています。そのIPXの8に対応しているGalaxy Z Fold3 5G。IPX8は機種が水に完全につかった状態、潜水状態であっても耐えられるレベルの防水性能であるとのこと。このことから、使用していて画面が汚れてしまっても水で洗い流せることや水回りであっても気にすることなく使用できるようになりました。

しかし、IPX8は真水や水道水などの水には対応していますが、お湯や海水、プールなどの塩素が入った水には対応しているとは限りません。そのため、シャワーを浴びながらの使用やプールや海水浴時での使用は控えたほうが良さそうです。

アルミフレームを採用しGalaxy史上最も強い耐久性を実現

Galaxy Z Fold3 5Gはアルミフレームを採用しています。アルミフレームを採用することで先代のGalaxy Z Fold2 5Gよりも10%ほど耐久性の向上が見られるようです。これにより、多少の衝撃を与えたとしても心配なく使用できるようになりました。

しかし、高所からの落下や大理石やアスファルトなど硬い素材が使われている地面に落下してしまうと壊れてしまうおそれがあるため、必ず壊れないとは限りません

Sペンに対応し細かなタッチで絵を描くことが可能に

Galaxy Z Fold3 5Gはフォルダブル史上初となるSペンに対応しています。SペンはGalaxy端末で使用可能なタッチペンで指では難しい細かい作業や絵のタッチなどを簡単にボールペン感覚で描くことが可能です。

一方で、Galaxy Z Fold3 5GにはSペンを収納しておくスペースがないことから別に収納するものを用意しないといけないという点やスマートフォンとして使用する場合、いわゆるカバーディスプレイでの使用時にはSペンは対応しておらず、タブレットとして使用する場合のメインディスプレイとして使用する場合でのみ対応していることから不満に思う方もおられるようです。

まとめ:Galaxy Z Fold3 5G

Galaxy Z Fold3 5Gは先代のGalaxy Z Fold2 5Gの後継機として先代にも採用されていた機能や性能の良い点を採用しながらも新たな追加機能や性能がアップしているなどの改善が見られます。

また、防水性能が非常に高いIPX8に対応していることやアルミフレームをを採用していることから、水辺で使用する場面が多い方や外出中にスマートフォンを落としてしまうのが心配の方であればこのGalaxy Z Fold3 5Gの使用をおすすめします。

サイズ閉じた状態:158.2×67.1×16.0-14.4
開いた状態:158.2×128.1×6.4
重量271g
担当者:藤井宏太
au:
237,565円
サイトを見る
docomo:
237,600円
サイトを見る
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