OPPO / オッポの特徴

若くして実績十分の注目ブランド

OPPOは2018年に日本の市場に参入した中国発のスマートフォンメーカーです。設立年は2004年と非常に若い企業ですが、2022年第1四半期のスマートフォン出荷台数において世界4位、市場シェアは約10.0%(出典元:https://www.canalys.com/newsroom/global-smartphone-market-Q1-2022)と世界的スマートフォンメーカーとして多くのユーザーに認められています。

日本国内シェアでは、SIMフリーAndroidスマートフォン販売台数は2020年7月より6Q連続1位を獲得。日本ではiPhoneユーザーの割合が圧倒的に高く、多くのユーザーがandroidの操作性に不満を持っていました。そこで、フロントカメラの素早い顔認証や画面中央下部から上にスワイプしてホーム画面に戻る操作など、iPhoneに寄せた操作性のandroid機種をリリースし、大きな評判を呼びました

OPPOが世界的に注目されている要因は

  • 最新の5G技術
  • 高いカメラ性能
  • VOOC(高速充電技術)
  • スタイリッシュなデザイン
  • 手軽な価格設定

5Gなどの玄人向けの最新テクノロジーを追求しながらも、カメラ性能や充電技術などの大衆が常に求め続けているテクノロジーも忘れずにアップデートし続けている。このひた向きな姿勢が、OPPOが世界に愛されている理由です。

設立20年足らずでユーザーは4億人以上。50を超える国や地域で愛されており、まさしく世界をリードするスマートフォンメーカーでと言えるでしょう。

明瞭なラインナップ

OPPOの製品は価格帯と性能によって分かりやすいラインナップが揃っています。

  • Find
  • Reno
  • A 

Find はOPPOスマートフォンの中でもハイエンドに位置します。価格は10万円前後。内蔵されるプロセッサはリリース時にある最高種を搭載することが多く、処理性能の高さが魅力。カメラ機能にも隙が無く、Find では高画素のカメラの搭載がされています。

RenoはOPPOの中堅機種にあたります。価格帯は5万円前後。Reno 5Aがリリースされた2021年からはプロセッサに大きな変更があったため、処理機能が大幅に向上。ミドルグレードですが、一般ユーザーには十分な性能です。

最後はAシリーズ。OPPOのスマートフォンで最も安価なモデルです。価格帯は3万円前後。プロセッサが弱いので処理機能は強くありませんが、5G対応機種やeSIM対応機種が存在し、各機種の性能の特価性は侮れません。

このように分かりやすいラインナップが存在している点も、OPPOが多くのユーザーに選ばれる要因と言えるでしょう。

OPPO / オッポ製品の優位性、個性

究極の充電体験

OPPOが持つ独自のテクノロジーとして、高速充電技術「VOOC(ヴォーク)」があります。スマートフォンの充電時間を大幅に短縮しながら、バッテリーの発熱も最小限に抑えている設計です。日本市場に参入したと同時にリリースを発表したフラッグシップモデルの「R11s」を皮切りに、多くのOPPOの端末に搭載されている定番のテクノロジーです。

そのパワーは通常のUSBケーブルの充電スピードの4倍とも言われており、先述の「R11s」では5分の充電で約120分の通話が可能になる驚異の急速充電技術。「65W SuperVOOC 2.0」を搭載したスマートフォンであれば、40分足らずの時間でバッテリーのフルチャージが可能になっています。

もちろん安全性の高さも兼ね備えており、特許を取得しただけでなく現在23社以上の企業にエコシステムとして導入されています。 OPPOは常に進化し続けるスマートフォンの技術と共に、未だ煩わしさを感じさせる充電作業に対して世界最高とも言える充電ソリューションで我々に別世界の体験を提供してくれます。

専門機関を有した高度なカメラ機能

OPPOはマーケットのターゲットを若い世代に大きく絞っています。その戦略の中で大きな武器として掲げているのが、高性能なカメラ機能です。

Find シリーズでは5,000万画素のメインカメラが基本搭載。「Find X3 Pro」ではクアッドカメラの内、広角カメラと超広角カメラの2種に5,000万画素のカメラが搭載されています。インカメラに関しても3,200万画素でナイトモード搭載と、アウトカメラでも成立するような機能が設定されています。

Renoシリーズの「Reno 10x Zoom」では、10倍ズームでも画質が落ちない安定したズーム機能と4,800万画素のメインカメラが搭載。ミドルクラスとは到底思えない性能を誇ります。

ちなみに、セルフィ―(自撮り機能)はOPPOの大きなセールスポイントの1つ。現在多くのスマートフォンのカメラ機能に美肌機能(自撮りの際に肌を自動加工する機能)が搭載されていますが、この機能を2012年に真っ先に取り入れたのがOPPOです。

OPPOは撮影機能の専門機関「ポートレートラボ」を有しており、開発スタッフ、フォトグラファー、メークアップアーティスト、レタッチスペシャリストなど、各部門の有識者を終結させて常に撮影能力を高め続けています。OPPOの製品の撮影能力が他社製品と比べて一線を画している背景には、確かな研究努力があるのです。

OPPO / オッポの技術

常に美を追求したデザイン性

OPPOは自社のアイテムを工業製品ではなく、「芸術作品」と捉えています。先端テクノロジーと究極の美しさを兼ね備えた、ユーザーを美の世界へ引きずり込むデザインを作り続けています。思わず触りたくなる滑らかなボディラインに、ダイヤモンドのような光を美しく反射させるクリスタルデザイン、色鮮やかなグラデーションを用いてデザインの美しさを多角的に追及しています。

美の観点はアイテムのデザイン性だけでなく、機能性にも落とし込まれています。2019年にリリースされた「Reno A」では画面占有率が91%。ノッチが無く画面全体でスクリーン表示が可能なスタイルは、デザインと機能性を両立させた象徴的な作品です。そして2021年にリリースされた「Find X3 Pro」では、10億色もの色が再現可能のカメラを2基搭載。日常の造形も色味を損なうことなく、ありのままで捉えることに成功しました。

5G技術を最前線でリード

OPPOは世界中に5Gを普及させることを目標に、常に最前線で開発に取り組んでいます。ハイエンドモデルのFindシリーズではもちろんのこと、最安価のAモデルでも5G対応機種が存在しています。

OPPOの5G技術への対応は常に挑戦的。2018年10月に世界初となる5Gを使用した3Dビデオ通話を実施。その翌月には5Gを使用したスマートフォンのビデオ通話を世界初で実施しています。翌年2019年4月には商用5Gスマートフォンを欧州で初めて販売。新たなテクノロジーに対しても臆することなく常に試行錯誤を繰り返し、世界をより良い方向へとリードし続けています。

OPPO / オッポの歴史

最前線を駆け抜け続けた携帯電話事業

OPPOは2004年に設立された非常に新しい企業です。しかし、OPPOが現在の携帯電話事業に参入したのは2008年。それまではMP3プレーヤーやDVDプレーヤーを中心に扱っていました。初参入した当時にリリースした機種はいわゆるガラケー。スマートフォン製造に注力するのは2011年以降になります。同年に初リリースしたFindシリーズでは、レオナルド・ディカプリオ氏をアンバサダーとして起用し、一躍注目を集めました

2013年には「N1」シリーズを発売。当時世界初の革新的な自由回転カメラを搭載しており、スマートフォンの撮影機能面に大きな影響を与えました。

翌年2014年にはOPPO独自の安全性の高い急速充電技術「VOOC」を開発。その2年後の21016年には、SONYと共同開発したイメージセンサーIMX398を搭載したOPPO R9sを発表。‘20年代に入ると、商業用5G対応スマートフォンやVOOCフラッシュチャージを搭載したOPPO Watchを発売しています。

OPPOは10年ほどの短いスパンの中で、数多くの新技術を開発し商品化に結び付けています。妥協を一切許さず未開の地を切り開き続けている姿は、これからの未来を託すに十分すぎるのではないでしょうか。

OPPO / オッポの概要

本社:中国 広東省
公式サイト:https://www.oppo.com/jp/
創業:2004年
創業者:トニー・チェン
従業員数:4万名

OPPO / オッポの製品一覧

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