OPPO Watch Free
睡眠とアクティビティを全面バックアップしてくれる24時間対応のスマートウォッチ

OPPO Watch Freeの特徴

縦長長方形の有機ELディスプレイや全面バックアップしてくれる睡眠モニタリング機能に加えて豊富なスポーツアシスト機能など、他モデルとの比較できる部分が多くありオリジナリティに溢れたアイテムになっています。
税込価格9,980円と手軽な価格で購入できるスマートウォッチです。

グッドポイント
  • 1回のフル充電で最長14日間使用可能
  • 100種類以上のスポーツシーンをアシスト
  • 33gの超軽量デザイン
  • AIコーディネート機能で自分だけの模様に
  • 豊富な睡眠アシスト
ウィークポイント
  • GPSに非対応
  • 常時表示ができない
  • ストレス計測ができない
  • ベルト部の着脱がしにくい
amazon:
8,980円
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楽天:
8,982円
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OPPO Watch Freeのスペック
ディスプレイ 1.64インチ(456 ×280)有機EL
駆動時間 14日〜
基本計測 歩数、移動距離、カロリー、気圧、環境光
体調計測 睡眠、心拍数、血中酸素
基本機能 常時表示
重量 20.9g
防水 50m耐水
厚さ 10.6mm
電子マネー なし
ガラス 強化ガラス
サイズ 46×29.7mm
性能評価 2.8
ユーザー評価 あなたの評価をおねがいします 3

24時間共にするスマートウォッチ

大画面と軽量の良いとこ取り

スマートウォッチの画面形状はスクエアタイプや円状のモデルが多いですが、OPPO Watch Freeは非常に珍しい長方形型2.5D曲面ガラスの縦長のデザインに、有機ELディスプレイが搭載されています。画面サイズは1.64インチ、PPIは326と高ピクセルで文字もクッキリ鮮明に表示。大画面だと重量感は非常に心配になりますが、OPPO Watch Freeは約33gと非常に軽量。ベゼル部分が太くて横から見ると分厚い印象ながらもこの重量感で抑えているのは素晴らしいです。アクティブシーンや睡眠中などあらゆるシーンでの着用が可能です。

ベルト部はシリコン製。しかしレザーのような質感を表現していて、安っぽさは感じられません。表面には微妙な凹凸が多数ついていて汗や湿気でも引っ付かない使用になっています。

OPPO Watch Freeはバッテリー容量も非常に素晴らしいです。通常使用だと1回のフル充電で最長14日間連続使用ができます。小まめなバッテリー残量確認を行う必要はありません。1日使用する分のバッテリー量はなんと5分の充電で補填完了。朝起きて充電を忘れてしまった日も、焦る必要も全くありません。

多彩なワークアウトサポート

昨今のスマートウォッチではスポーツ機能が搭載されているモデルは多くありますが、OPPO Watch Freeがサポートしてくれるアクティブシーンはなんと100種類以上。多彩なスポーツや運動量を記録しアシストしてくれます。サポート可能なアクティブシーンの中には水泳も入っています。5ATM(5気圧防水)の性能搭載なので、水泳のラップタイムや速度の計測も難なく可能です。しかしシュノーケリングやサウナなどの、高速水流が当たる環境や水深の深い環境での使用は劣化に直結します。使用環境にはご注意ください。

ランニング・ウォーキング・ローイングマシン・エリプティカルの各ワークアウトモードを自動認識してくれるのも賢くて非常に便利。リマインドも行ってくれるので見逃すこともありません。
ランニングでは、
・イージーランニング
・脂肪燃焼ランニング
・耐久ランニング
・インターバルランニング
の4コースが搭載。その日のアクティビティの強度に合わせてレベルのチューニングが可能です。運動心拍ゾーンをチェックすると、身体に対するワークアウトの効果を視認することができます。その他、ランニングでは走行距離、消費カロリー、平均ペース、㎞当たりのペース、ピッチ、心拍数のデータを確認可能。フリートレーニングでは運動時間、消費カロリー、心拍数をチェックすることができます。また専用の無料スマホアプリ「HeyTap Health」をインストールすると、運動時間や総消費カロリー、アクティビティセッション、歩行距離など追加で様々な項目が確認可能になります

生活スタイルに寄り添った設計

OPPO Watch Freeでは、就寝前から睡眠中、起床後まで眠りを総合的にモニタリングしてくれます就寝前は就寝リマインダーで就寝時刻の告知。睡眠中には睡眠モニタリング、血中酸素レベル継続、モニタリング、心拍数モニタリング、いびきモニタリングと睡眠中の健康状態を多面的にアシスト。起床後は「HeyTap Health」を通して各ユーザーの睡眠分析レポートを通知。睡眠を通して日々の健康状態の改善を促してくれます。睡眠中の「いびきモニタリング」機能はOPPO Watch Freeで新搭載の機能。良質な睡眠に大きな支障を来す「いびき」を、スマートフォンと連携してモニタリングが可能に。健やかで正しい呼吸動作の改善を図ることができます。睡眠の質も「深い睡眠」「浅い眠り」「レム睡眠」「目覚めている状態」の4段階評価で告知してくれます。睡眠を通して健康意識を高めることができるでしょう。

自分だけのディスプレイにコーディネート

ディスプレイ面にはAIコーディネート機能が搭載。その日の服装を写真に撮ることで、AIが服装に合わせた文字盤デザインを自動コーディネートしてくれます。毎日異なる自分だけのディスプレイを楽しむことができ、飽きの来ないデザイン設計になっています。毎日使用するものだからこその嬉しい仕様です。

また、ライトペイント機能によって自分だけの文字盤デザインを作成できます。これは光の軌跡を用いて文字盤を自らで作成するモードです。専用アプリを使用することで楽しむことができ、Androidでのみ使用できます(iOSでは未対応)。

まとめ:OPPO Watch Free

多彩なアクティブシーンアシストや睡眠アシストが魅力のOPPO Watch Free。ディスプレイの解像度が非常に高く、日中でも暗所でも分かりやすく表示してくれるため、全ての機能のポテンシャルをより高めてくれています。高価格帯になるとアシストしてくれる項目がさらに多くなりますが、個人的にはOPPO Watch Freeが表示してくれるアシスト項目でも十分満足できるのではないかと感じました。スマートウォッチ初心者で、お試しで使ってみたい方にとてもオススメできるアイテムです。

担当者:斎藤 祐一
amazon:
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楽天:
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