OPPO Enco Buds
つけていることを忘れてしまうほど快適に装着できる

OPPO Enco Budsの特徴
5,000円以下で購入することができるOPPOからリリースされた完全ワイヤレスイヤホン。同日に上位モデルのOPPO Enco Free2が同時リリースされましたが、OPPO Enco Free2の機能を必要十分にまとめたコンパクトサイズです。最大の売りは低遅延を感じさせない「ゲームモード」機能。伝送時遅延が80msとなり、3Dゲームでも遅延なくゲームの世界観に没入することができます。音質は歪みが少なく表現性が非常に豊か。ゲームプレイ時以外でも使いやすいワイヤレスイヤホンです。
グッドポイント
  • 最長24時間再生可能のロングバッテリー
  • Bluetooth左右同時伝送でスムーズ接続
  • 低遅延特化のゲームモード搭載
  • IP54 防水防塵対応
  • イヤホン操作なしのクイックペアリング
ウィークポイント
  • タッチセンサーが敏感過ぎるが故の誤操作の発生
  • パソコンとの接続ではやや不安定さがある
  • ノイズキャンセリングは通話時のみ
  • iOS向けのカスタマイズアプリがない
amazon:
2,980 円
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楽天:
4,480円
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OPPO Enco Budsのスペック
音質 / 高音域
音質 / 低音域
ドライバーユニット 8mm
ノイズキャンセリング なし
ハイレゾ なし
連続再生 6時間(約2時間充電)
重量 4g×2
防水 IP54
性能評価 2.5
ユーザー評価 あなたの評価をおねがいします 9
※評価は発売時時点での相対的なもの、また個人的な主観を伴うものであり、参考としてのご認識にてご理解ください。音質音域等は、Rtings.com等の数値を参考とし相対的評価を行っています。

手頃で優良な完全ワイヤレスイヤホン

ユーザーを選ばないシンプルなデザイン

OPPO Enco Budsの特徴のひとつとして、無駄がなくスッキリとした上品なデザインが挙げられます。カラーリングはホワイト1色ハウジング部分はスマートな楕円形のデザイン。特徴的なデザインというわけではありませんが、前モデルのOPPO Enco W11と比較すると一回りコンパクトになっています。大きすぎると変に目立ち、シルエットのスマートさも損なわれます。ハウジング部分のスリム&シンプル化は、ユーザー目線からすると非常に嬉しいポイントです。

重量は片耳わずか4g。先端の装着部分はカナル型。圧迫感を感じやすいと言われていますが、圧倒的な軽量感によって、耳に感じさせる違和感を見事相殺することができています。付属のシリコン製イヤーピースは、大きさの異なる3種類のサイズが同梱。各ユーザーの耳の大きさに合わせた、快適な装着感を実現することができます。 充電ケース自体も重量は約37gと非常に軽量。こちらもカラーリングはホワイト1色のシンプルなデザイン。シーンを選ばずに使用することができます。またOPPO Enco Budsでは、イヤホン単体で最長6時間の連続再生に対応。充電ケースと組み合わせることで最長24時間連続使用が可能になっています。バッテリー残量が少なくなっても充電ケースでの15分の充電で、再生時間約1時間分の回復を行うことができます。スマートフォンの急速充電機能のような役割が備わっています。

心配いらずの防塵防水性能

OPPO Enco BudsはIP54の防塵防水性能に対応しています。ある程度の汗や雨にはしっかり防御。雨の日の外出やスポーツシーンでも気にせず使用できる頼もしさが備わっています。ちなみのこの規格は、同時リリースされた値段が3倍以上のOPPO Enco Free2と同等性能です。

低音が目立つ豊かなサウンド感

OPPO Enco Budは直径8mmのダイナミック型ドライバーを搭載コーデックはAAC/SBCに対応しており、サウンドの歪みは少なくて表現性は非常に豊かです。遮音性能にも優れているので、屋外での動画視聴などにも非常に適している印象を受けました。

カスタマイズ可能の操作性

OPPO Enco Budsの本体側部はセンサーが内蔵されており、軽いタッチで操作するリモコン機能の役割になっています。対応操作はシングルタップ・ダブルタップ・トリプルタップ・長押しの4種類。

・シングルタップ:音楽一時再生/停止
・ダブルタップ:音楽をスキップ又は通話応答/終話
・トリプルタップ:ゲームモードオン/オフ
・長押し:音量調整

デフォルトでは上記の設定ですが、専用のスマートフォンアプリ「HeyMelody」をインストールし使用することで、コントロールを自分好みに配置転換することができます。OPPOのスマートフォンの場合アプリのダウンロードは必要なく、Bluetooth設定画面から同様のカスタマイズが可能です。Apple 社のAirPods Proでも、音量調整はボタン操作で行うことができません。屋外のスマートフォンを取り出しずらい状況下でも、非常に便利で助かる機能です。

遅延を徹底的に省いた通信品質

OPPO Enco Budsの魅力の1つとして、「遅延に対しての徹底対処」が挙げられます。今作では、スマートフォンとの接続時に左右同時伝送Bluetooth通信を採用しています。今までの完全ワイヤレスイヤホンでは、スマートフォンから右イヤホン、右イヤホンから左イヤホンと繋がる左右リレーシステムでのBluetooth通信が主流でした。OPPO Enco Budsではスマートフォンから左右のイヤホンに同時にBluetooth接続を行う為、遅延の最小化を実現しています。イヤホン同士の遅延接続も軽減できるので、非常に安定したオーディオ体験が実現しています。

また、OPPO Enco Budとあらかじめペアリング接続をしている状態だと、自動で再接続を行ってくれます。イヤホン操作やスマートフォンの操作は全く無し。ケースを開けるだけで自動接続を行ってくれるので街中でもスマートな装着が可能です。

そしてOPPO Enco Budの目玉機能として、「ゲームモード」が搭載されています。イヤホンを3回連続してタップするとゲームモードが起動。最大80msの低遅延状態に切り替わります3Dゲームでも音ズレを気にすることなくプレイすることができるようになります。

そして通話状態でのアシストもOPPO Enco Budは非常に優秀。音声通話を開始すると、「通話時ノイズキャンセリング」機能が起動します騒がしい場所での通話でも環境音を自動遮断し、ユーザーの声を相手に正確に届けることができます。

まとめ:OPPO Enco Buds

同時リリースされたOPPO Enco Free2のコンパクトタイプとして発売されたOPPO Enco Bud。動画視聴からアクティブシーンまで幅広く活用でき、防塵防水性能やゲームモードなどはOPPO Enco Free2と同性能の搭載。しかし価格は約4,000円で、OPPO Enco Free2の1/3程に収まっています。 「コンパクトサイズである程度の機能が付いていたらOK」という方にとっては最適なアイテムです。購入を検討してみてはいかがでしょうか。

担当者:斎藤 祐一
amazon:
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