マイクロソフト Surface Pro 8
軽量で持ち運びしやすいにも関わらずマシンパワーも十分なノートPC

マイクロソフト Surface Pro 8の特徴
Surface Pro 8はMicrosoftが2021年11月に発売したモデルで、Windows11を搭載、新デザインの2 in 1PCです。本体サイズはほぼ変っていないにも関わらず、画面の有効領域が増えました。CPUに第11世代Coreプロセッサ、120Hz対応の13インチディスプレイを搭載し直販価格で税込み144,980円から用意されています。専用のキーボードとペンも一新し見た目も中身も変化の大きなモデルとなりました。さらに全モデルにOffice Home & Business 2021が付属しています。ペンを使って仕事をしたり、イラスト制作をする方におすすめの機種です。
グッドポイント
  • 薄くて軽く持ち運びやすい
  • 解像度が高くクリエイティブな作業向き
  • 急速充電でバッテリーの回復が早い
  • ほとんどの作業をこなせるスペック
  • ペン入力が使いやすい
ウィークポイント
  • 過去モデルのキーボードが使えなくなった
  • 周辺機器が高額
  • micro SD カードリーダーが廃止された
  • 設置する際に奥行きが必要
公式サイト:
144,980円
サイトを見る
マイクロソフト Surface Pro 8のスペック
ディスプレイ 13インチ(2880x1920)
ベンチマーク 約5100〜/マルチコア(Intel Core i7)
メモリ 〜32GB
重量 891g  
バッテリー 16時間(Wi-Fi時)
背面カメラ 1000万画素
前面カメラ 500万画素
ストレージ 128GB〜1TB(外部拡張あり)
厚さ 9.3mm
タッチペン 付属
認証
性能評価 1.3
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Surfaceシリーズの一番人気のSurface Proシリーズの最新作

Surface Pro 8は、Windowsの開発メーカーマイクロソフト社の純正PCです。その中でも一番人気のSurface Proシリーズの最新作です。Surface Pro 8は軽量で持ち運びしやすいにも関わらずマシンパワーが十分にあるので仕事にも使えます。

キーボードを外せばタブレットにもなるので、動画や音楽を流したり、調べ物をしたり、漫画を読んだり楽しめます。

コンパクトでスタイリッシュなデザイン

Surface Pro 8の外観は以前のモデルと比べてスタイリッシュなデザインに変更されました。ベゼルが左右6.6mm、上下12.1mmとかなり細く今どきのデザインといえます。背面はアルミ製で従来はエッジが角ばっていましたがSurface Pro 8では丸みを帯びています。

サイズは287×9.3×208mm、厚みは1cmを切っています。また重量は本体のみで891g、キーボードを取り付けても1.1kgの軽さです。この軽さであればカバンに入れての持ち運びも苦にはなりません。

120Hz対応の13インチディスプレイ

Surface Pro 8は1秒間に何回画面が更新されるかを表す「リフレッシュレート」も最大120Hzと高く、Webページのスクロールやゲーム、イラストの描写などがより滑らかになりました。

これまでSurface Penを使うときは、ペン先とディスプレイの間にわずかな遅延がありましたが、今回の対応によりペンの追従性が良くなり遅延が少なくなります。書いた文字や線が瞬時にディスプレイに反映されるようになるので、メモやスケッチをよく取る方や本格的なイラスト作業を行う方にとっては嬉しい性能アップです。

ディスプレイサイズも12.2インチから13インチへサイズアップしました。筐体サイズは従来のままで、ベゼルを薄くすることで液晶部分を拡大しました。

スリムペンを充電できるペンホルダー付きキーボード

キーピッチはいずれも実測で横が約19mm、縦が18.5mmで十分なピッチ幅です。キーストロークは約1.3mmと最近のノートPCとしては標準的です。一部「Backspace」や「¥」のキーがやや小さいものの、それ以外のキーは十分な大きさです。キーボードにはバックライトがついており便利です。

また、タイプカバーの上部を畳みキーボードに傾斜をつけて使用すると、下部に空間ができるので、キーを押すと若干たわみます。ただし、打ちにくいわけではなく、普通に打てるキーボードです。このタイプカバーの上部にはペンを隠すように収納するスペースがあり、充電もしてくれます。

紙にペンや鉛筆で書くような感覚のSurface Slim Pen2

スリムペンのデザインは大きく変わり、横に広がった楕円になりました従来のスリムペンに慣れている方には、慣れるまでは若干持ちにくいかもしれません。この新しいSurface Slim Pen2は、Windows11対応している触覚フィードバック機能を備えており、まるで紙と鉛筆を使っているような滑らかさで線を描けます。

ヘッドボタンはクリックができ、使用頻度の高いメモアプリやペイントソフトなどのアプリのショートカットを作れます。ショートカットはクリック・ダブルクリック・長押しと3パターンの登録ができます。このヘッドボタンは消しゴムになっているのも便利です。

仕事や勉強時のメモ書きや本格的にイラストなどの絵を描く方にもおすすめです。

見やすい3:2のディスプレイ

Surface Pro 8のディスプレイはとても特徴的です。13インチのディスプレイで3:2の比率、解像度が2880×1920あります。一般的なノートPCの場合、16:9(1920×1080)や16:10(1920×1200)が多いので、Surface Pro 8のディスプレイは縦に長く広々とした大きさです。

また、Surface 8のディスプレイはグレアタイプですので光沢があります。映像は非常に鮮やかで、明るく自然な色合いです。高精細で文字も滑らかに映し出します。

カメラは4K動画も撮影でき、顔認証にも対応

インカメラは1080pのフルハイビジョンに対応しており、高画質とまでは言えませんが、十分に綺麗な画質です。自動的に顔を検知し、顔が動くと枠も追いかけてくる、追尾フォーカス機能を搭載しています。昨今はZoomなどのオンライン会議などが増え、インカメラを使う機会も多くなってきましたが、きちんと表情が伝えられる画質です。また、リアカメラはさらに高解像度で4K動画も撮影できるようになりました。また、Windows Helloの顔認証にも対応しています。

マイクはインカメラの横に2つです。この2つのマイクシステムにより、自身の声が鮮明に伝わりやすくなります。このマイクはビデオチャット用に最適化されたマイクです。

さらにスピーカーはモニターの左右上部に配置されています。ノートパソコンなのでスピーカーのパワーはそれほどないですが、音質はクリアではっきり聞こえます。音楽を聴いたり、動画を見るのには十分です。

まとめ:マイクロソフト Surface Pro 8

Surface Pro 8は高性能なWindowsノートパソコンでありながら、タブレットとしても利用できる、薄型で機能性に優れた端末です。従来通りの3:2の画面比を採用しながらも、ディスプレイサイズはやや大きくなり、作業環境は良くなりました。また、リフレッシュレートを120Hzにすることもでき、ペンで描画する際には滑らかに表示されるようになりました。

タッチパネルを活用した直感的な操作が可能で、イラスト制作などをはじめとしたクリエイター向けのパソコンやタブレット端末の購入を考えている方におすすめのデバイスです。

CPUCore i5-1135G7
Core i7-1185G7
メモリ8/16/32GB
ストレージ128GB/256GB/512GB/1TB
液晶サイズ13インチ 解像度 2880×1920
重量891g
バッテリー最大16時間
価格144,980円〜

担当者:佐藤武
公式サイト:
144,980円
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