マイクロソフト Surface Earbuds
マイクロソフト初の完全ワイヤレスイヤホン

グッドポイント
  • 応答タッチサーフェスを搭載しさまざまな操作が可能
  • 安定したフィット感
  • 音楽への即時アクセスが可能
  • Android端末とシングルタップで接続が可能
  • 7時間の連続再生で最大24時間再生に対応
ウィークポイント
  • イヤホン本体はかなり大きい
  • ワイヤレス充電に非対応
  • 性能を考えると価格が少し高い
  • 長時間使用していると耳が痛くなる場合も
特徴
Microsoftは完全ワイヤレスイヤホンとして初となるSurface Earbudsを2020年5月12日に発売を開始しました。
Microsoft社が販売するイヤホンということもあり、WindowsPCとの互換性はいうまでもなくいいことがわかります。
そして、応対タッチサーフェスを搭載しタップやタッチ、スワイプなどの直感的なジェスチャーで操作することが可能です。
しかし、性能を考えると少し高価であるという声も少なくはありません。
Amazon:
23,980円
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公式サイト:
23980円
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担当者評価
担当者
2.5
デザイン - 2
性能 - 4
価格感 - 2
話題性 - 2
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WindowsPCとの相性に優位性を感じるマイクロソフト初の完全ワイヤレスイヤホン

アメリカのワシントン州に本社を構え、PCのソフトウェアを開発、販売する会社として世界的に有名な企業であるMicrosoft。そんなMicrosoftから2020年5月12日、Microsoft初となる完全ワイヤレスイヤホンのSurface Earbudsが販売を開始しました。

完全ワイヤレスイヤホンとして基本的な機能の搭載はもちろんのこと、初めて完全ワイヤレスイヤホンを発売するにあたって革新的な機能から、Microsoftならではの性能を搭載しています。

価格は20,698円〜となっていることから完全ワイヤレスイヤホンで人気のAppleのAirPodsProと比較すると、多少ではありますが安価で購入が可能です。

応答タッチサーフェスを搭載し直感的なジェスチャーが可能に

Surface Earbudsはイヤホン側面に応答タッチサーフェスを搭載しています。完全ワイヤレスイヤホンでは、物理ボタンが搭載されている機種やタッチセンサーが搭載されている機種、音声コントロールのみ対応している機種など機種によってさまざまな機能が搭載されています。一方で、Surface Earbudsでは応答タッチサーフェスを搭載しており、応答タッチサーフェスで行える操作は以下のとおり。

  • 右耳上スワイプ/ボリュームアップ
  • 右耳下スワイプ/ボリュームダウン
  • 左耳右スワイプ/曲のスキップ
  • 左耳左スワイプ/曲の巻き戻し
  • 両耳共通ダブルタップ/再生・一時停止/通話に出る/通話を切る
  • 両耳共通長押し/音声アシスタントの起動

このような機能が指先で行なえます。そのため、接続デバイスで直接操作することなく音量や曲の操作が簡単に操作することが可能です。

さらに、こちらの機能はAndroid端末のみの対応となりますが、両耳どちらかをトリプルタップすることで、音楽アプリSpotifyを手元で操作することなく即時に起動することができます。また、Spotifyで音楽を再生時にトリプルタップを行うと、現在聞いているプレイリストとは別のプレイリストに切り替わるという機能が搭載されているとのこと。

軽い装着感と快適なフィット感で耳から落ちることなく音楽が楽しめる

Surface Earbudsはインナーイヤー型を採用し、装着感に軽さを出すことに成功しました。完全ワイヤレスイヤホンの多くの機種でカナル型といわれる耳の穴を完全にふさぐイヤホンがAppleのAirPodsProやSONYのWF-1000XM3など人気の完全ワイヤレスイヤホンでは採用されています。しかし、カナル型は苦手という方も少なくはありません。

一方、Surface Earbudsではインナーイヤー型といわれる耳の穴の周りにはめ込むようにして装着する形を採用しています。これにより、耳の穴を完全にふさぐことなく、快適なフィット感で音楽を楽しむことが可能です。

さらに、Surface EarbudsはシリコンイヤーピースがS・M・Lの3サイズが同梱されているため、自分にあったイヤーピースを取り付けて耳に装着することでフィット感が増し、完全ワイヤレスイヤホンであっても耳から外れる心配をしなくて済むでしょう。

一方でマイナスの評価としては、イヤホン本体が大きすぎる、耳に装着したときに存在感がすごい、長時間使用していると耳が痛くなるという声が見られました。

Officeソフトをイヤホンから操作することが可能

Surface Earbudsの販売会社であるMicrosoftのビジネスツールとしても人気・知名度が高いOfficeソフトの操作に対応しています。

Surface EarbudsがOfficeソフトで操作が可能なものについては以下のとおりです。

  • MicrosoftPowerPoint/スライドショー使用時、スライドショーのコマ送り・音声のテキスト化・翻訳に対応
  • MicrosoftWord/音声入力・読み上げ機能
  • MicrosoftOutlook/音声入力・読み上げ機能

これらの機能に対応しているため、マウスやキーボードに触れることなく、文字の入力や次のスライドへと操作することが可能です。

7時間連続再生に対応し最大で24時間の再生が可能のロングバッテリーを搭載

Surface Earbudsはフル充電状態で7時間連続再生が可能です。これにより、家や室内での使用はもちろんのこと、外出時や電車や飛行機などの公共の交通機関などの利用時であってもイヤホンのバッテリーを気にすることなく音楽を楽しむことができます

さらに、イヤホンを使用していないときに充電ケースに収納しておくことで、最大24時間の再生が可能です。そのため、こまめに充電をしておくことで1日中充電ケーブルに接続せずとも使用することができます

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まとめ:Surface Earbuds

Surface EarbudsはMicrosoft初となる完全ワイヤレスイヤホンで、Microsoftのビジネスツールとの相性が完全ワイヤレスイヤホンの中で一番良い機種といっても過言ではありません。

そのため、WindowsPCなどで使用する際にはこのSurface Earbudsが最適解であるといえるでしょう。

また、Surface Earbuds独自の機能である応答タッチサーフェス機能が搭載されているため、直感的なジェスチャーで操作できるといった点もSurface Earbudsを使用するメリットなのではないでしょうか。

本体サイズイヤホン:25mm×19,9mm(0,78インチ)
充電ケース:
長さ:75mm(2,96インチ)
幅:33,2mm(1,31インチ)
高さ:25mm(0,98インチ)
重量イヤホン:7,2g(0,26oz)イヤーチップ込み
充電ケース:40g(1,41oz)イヤフォンなし
Amazon:
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公式サイト:
23980円
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