Garmin vívosmart 5
シンプルでありながらも毎日の健康管理ができるフィットネストラッカー

Garmin vívosmart 5の特徴
Garminは2022年4月22日にフィットネストラッカータイプのvívosmart 5の販売を開始しました。
vívosmart 5はシンプルかつスタイリッシュな見た目であることからプライベートはもちろん、機能についてもさまざまなアクティビティやスポーツにも対応しているため、ワークアウト時にもぴったりです。
価格は18,000円〜とフィットネストラッカーとしては競合他社の製品と比較すると高価であることでわかります。
グッドポイント
  • 前代よりも画面が66%大きくタッチスクリーンとボタンの操作性が向上した
  • 数種類のスポーツ機能を搭載し計測機能から目標のサポートに対応
  • スマートフォンとペアリングすると電話やメッセージなどの通知機能が受け取ることが可能
  • Body Battery機能搭載で体のバッテリー残量を可視化が可能
  • シリコンバンドと本体が取り外しが可能
ウィークポイント
  • 前代よりも10gほど重量が増量された
  • 前代は画面のふちに加工がされていて高級感があったが当製品は非加工
  • 血中酸素モニタリングや睡眠追跡モードをオンにするとバッテリーの消費が早い
  • ディスプレイの文字が小さく、モードによっては文字が潰れて見ずらいときがある
Amazon:
19,000円
サイトを見る
公式サイト:
19,800円
サイトを見る
Garmin vívosmart 5のスペック
ディスプレイ 0.41×0.73インチ(154x88)
駆動時間 7日〜
基本計測 歩数、カロリー
体調計測 睡眠、ストレス、心拍数、血中酸素、呼吸
基本機能 通知
重量 24.5g
防水 50m耐水
厚さ 10.7mm
電子マネー なし
ガラス アクリル
サイズ 19.5×217mm
性能評価 2.7
ユーザー評価 あなたの評価をおねがいします

※評価は発売時時点での相対的なもの、また個人的な主観を伴うものであり、参考としてのご認識にてご理解ください。表記等に誤りがある場合はご指摘ください。

スマートかつスタイリッシュなデザインで健康管理が可能なフィットネストラッカー

スイスにグループ本社をおき、運営上ではアメリカのカンザス州に子会社を構え、実質的な本社として機能させているGarminから2022年4月22日、vívosmart 5が販売開始となりました。

vívosmart 5はフィットネストラッカーとして見た目がスマートでスタイリッシュであることからつけていることを忘れるほどの装着感でありながらもさまざまな機能を搭載しています。

価格は18,000円からと他社のフィットネストラッカーと比較すると少し高価の部類に含まれますが、その分、日常生活からアクティビティまでをサポートする機能をより多く感じることができます

ディスプレイが前代よりも大きいかつ操作性の向上が見られる

vívosmart 5は前代のvívosmart 4と比較してディスプレイサイズが大きくなっています。vívosmart 5の公式サイトでは前代よりも66%大きくなっているとのこと。ディスプレイサイズが大きくなることで今まで見にくかったテキストや通知の文字が瞬時に読み取りやすくなったようです。

しかし、ネット上のレビューではモードや通知によっては文字が小さく読みづらい、文字が潰れてしまって画面に目を近づけないと見えにくいという声も見られました。

また、vívosmart 5ではタッチスクリーンの操作性が向上しています。前代のvívosmart 4ではスワイプやタッチ操作がワンテンポ遅れることがあったとのこと。

しかし、vívosmart 5ではスクリーン操作が改善され、遅れることなく画面が切り替わることやスワイプすることができます

さらに、vívosmart 5では新たに物理ボタンが搭載されています。vívosmart 5でアプリを操作しホーム画面に戻りたいと思ったときにディスプレイの最下部にある物理ボタンを押すことでメイン画面に戻ることが可能になりました。

しかし、この物理ボタンが硬く、ときどき反応しないことや押しづらいと感じる方もおられるようです。

ランニングやヨガなどさまざまなスポーツアプリを内蔵しGPSでトラッキングが可能

vívosmart 5ではさまざまなスポーツ、アクティビティに対応しています。vívosmart 5に内蔵されているスポーツアプリでは

  • ランニング
  • ウォーキング
  • サイクリング
  • ヨガ
  • カーディオ
  • 水泳
  • エリプティカルトレーニング
  • ピラティス
  • ブレスワーク

などといったスポーツやアクティビティにて行った記録を保存しておくことが可能です。

筋トレを行う際には種目や回数、セット数などをvívosmart 5上で記録しておくことができるため可視化でき、日々の筋肉の成長を感じることができるでしょう。

さらに、vívosmart 5をスマートフォンと連動させることでスマートフォンのGPS機能を利用しランニングやウォーキングなどをした際の

  • 歩数
  • 消費カロリー
  • 心拍数
  • 呼吸数
  • 血中酸素トラッキング
  • フィットネス年齢
  • 運動強度

などといった項目を自動的に保存しておくことが可能です。

Body Battery機能搭載で体のバッテリー残量がひと目でわかる

vívosmart 5ではBody Battery機能が搭載されています。Body Battery機能はGarminが開発した独自の機能で、体のエネルギーの残量をvívosmart 5で5〜100で数値化しその数字が大きければ大きいほどその日の運動や活動などに費やすことが体力があるということを表します。

ストレスや血中酸素などの結果で数値が変わってくるため、スコアが低いと体力を温存するべく休息を促す通知や休息の必要性が表示されるとのこと。

スマートフォンと連動させることで通知機能を受け取ることが可能

vívosmart 5では単体でも使用可能ですが、スマートフォンと連動させることによってスマートフォンの通知機能をvívosmart 5上で確認することができます

vívosmart 5が対応するスマートフォンと連動させることで

  • 電話の着信
  • LINE
  • テキストメッセージ
  • タイマー
  • アラーム

などといった通知を受け取ることができます。

さらに、vívosmart 5はAndroidのスマートフォンと連動させることでvívosmart 5だけでテキストメッセージの返信を行うことができます。そのため、スマートフォンと取り出すことができない環境下であるときなどでわざわざスマートフォンを取り出して文字を打つことなくvívosmart 5だけで返信が可能です。

シリコンバンドとディスプレイの取り外しが可能

vívosmart 5はシリコンバンドとディスプレイを取り外すことができるようになりました。vívosmart 4では取り外すことができなかったため、衛生面が気になるといった声が見られました。

しかし、vívosmart 5ではディスプレイとシリコンバンドの取り外しが可能なため、シリコンバンドだけを丸洗いすることや替えのシリコンバンドを購入し、気分によってシリコンバンドを変更することができます

まとめ:vívosmart 5

vívosmart 5は紹介した機能や性能の他にも、50mまでの水深に耐えられる防水機能7日間の連続使用が可能なロングバッテリーを搭載しています。

そのため、運動から普段使い、体を気遣っていきたいという方やスマートウォッチはまだ敷居が高いと感じている方にとってはこのvívosmart 5を購入してみてはいかがでしょうか。

サイズ19,5×10,7×217mm
重量S/Mサイズ:24,5g
Lサイズ:26,5g
担当者:藤井宏太
Amazon:
19,000円
サイトを見る
公式サイト:
19,800円
サイトを見る
ユーザ評価
0件の平均
ユーザ採点
0
あなたの評価: 商品をどう思いますか?
評価をスライドしてクリックしてください
1~5を選んで決定
投票ありがとうございました!

この商品をほしいと思いますか?

0件 0件

パスワードのリセット

登録済みのメールアドレスかユーザ名を入れてください。パスワードリセットのためのメールをお送りいたします。