Garmin Tactix 7 Pro
ミリタリー仕様でタフさを追求したスマートウォッチ

Garmin Tactix 7 Proの特徴
Garminから2022年4月27日、Garmin Tactix 7 Proの発売が開始されました。
fēnix 7X Sapphire Dual Powerからミリタリー機能を新たに搭載しているGarmin Tactix 7 Proはミリタリー仕様であることはもちろんですが、普段遣いにも高精度のデータのやり取りが可能です。
価格は155,000円〜とスマートウォッチとしては他社のスマートウォッチと比較すると一桁違うほど高価であることがわかります。
グッドポイント
  • 耐久性に優れ、タクティカル機能が搭載
  • 高精度のトレーニング機能が搭載され、多種多様なアクティビティに対応
  • 日常生活における健康指数や睡眠に関するスコアの可視化が可能
  • 高精度のGPSを搭載しマップやナビなどのアプリでズレることなく情報を確認できる
  • ソーラー充電に対応
ウィークポイント
  • 価格が競合他社製品や同社から発売されているスマートウォッチと比較して1桁違うほど高価
  • ミリタリー機能や航空機能など一般人では使用しないと思われるアプリが多数搭載されている
  • 重量が競合他社製品や同社のスマートウォッチと比較すると約2倍ほど重い
  • モードによってバッテリーの消費が早い
公式サイト:
170,500円
サイトを見る
Amazon:
150,000円
サイトを見る
Garmin Tactix 7 Proのスペック
ディスプレイ 1.4インチ(280×280)
駆動時間 28日〜
基本計測 GPS、歩数、移動距離、カロリー、気圧、温度
体調計測 睡眠、ストレス、心拍数、血中酸素、水分
基本機能 ミリタリー、航空対応機能、アウトドア、常時表示
重量 89g
防水 100m耐水
厚さ 14.9mm
電子マネー Suica
ガラス Sapphire
サイズ 51×51mm
性能評価 3.3
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※評価は発売時時点での相対的なもの、また個人的な主観を伴うものであり、参考としてのご認識にてご理解ください。表記等に誤りがある場合はご指摘ください。

ミリタリー仕様でありながら多くのアクティビティに対応したスマートウォッチ

1989年にアメリカで創業されたGPS/GNSS機器メーカーであるGarminから2022年4月27日、ミリタリー仕様でタクティカル機能を搭載したGPSスマートウォッチであるGarmin Tactix 7 Proの発売を開始しました。

Garmin Tactix 7 Proはfēnix 7X Sapphire Dual Powerをベースにしながらミリタリー性能や航空機能を搭載したモデルになります。

価格は155,000円〜と競合他社から発売されているスマートウォッチと比較すると一桁高いことがわかりますが、その分、競合他社のスマートウォッチにはないGarmin Tactix 7 Pro特有の性能や機能が搭載されています

アメリカ国防総省MIL規格に準拠した設計と機能が搭載

Garmin Tactix 7 Proはアメリカ国防総省MIL規格である「MIL-STD-810」に準拠しています。そのため、あらゆる環境下において使用が可能であり、高い耐熱性や耐衝撃性、耐水性に優れています

さらに、耐傷性も高く、ディスプレイにはサファイヤレンズが採用され、DLCコーティングされたチタン製のベゼルリアカバーにはPVDコーティングされたチタンが使用されているなど高級感がありながらも傷が付く心配をすることなく使用が可能です。

さらに、Garmin Tactix 7 Proはミリタリー仕様であることからさまざまなミリタリー仕様の機能が搭載されています。

Garmin Tactix 7 Proでは

  • LEDライト内蔵
  • 暗視対応
  • ステルスモード
  • キルスイッチ
  • ジャンプマスターモード
  • ディアルポジションモード
  • 目標のウェイポイント
  • ハンティング
  • 直接誘導ナビゲーション

などといった軍事仕様の機能が使用できます

しかし、このようなミリタリー機能が搭載されていながらも、多くの方はあまり使用しない機能であり、一部の限られた方しか使用することはない、正直このような機能はいらないという声も見られます。

ウォータースポーツから陸上競技までさまざまなスポーツに対応したアプリを搭載し高強度のトレーニングにも対応

Garmin Tactix 7 Proはさまざまなスポーツに対応したアプリが内蔵されています

ウォータースポーツでは

  • 水泳
  • サーフィン
  • SAP

などといったスポーツから陸上では

  • ランニング
  • サイクリング
  • ハイキング
  • スキー
  • ゴルフ
  • クライミング

など、約40種類のスポーツに対応しており、リアルタイムで心拍数やペース、スタミナ残量などの数値が確認できます

また、高強度インターバルトレーニングのHIITにも対応行った回数やセット数、休憩のインターバルの回数などを設定することができるようです。

ソーラー充電に対応し長時間の連続使用が可能

Garmin Tactix 7 Proはソーラー充電に対応しています。

Garmin Tactix 7 Proは稼働時間は各モードによって異なり、

  • スマートウォッチモード・・・約28日+ソーラー充電で約9日
  • バッテリー節約ウォッチモード・・・約90日+ソーラー充電で約1年
  • GPSモード・・・約4日+ソーラー充電で約33時間
  • マルチGNSSモード・・・約2日半+ソーラー充電で約14時間
  • マルチGNSSバンドモード・・・約2日半+ソーラー充電で約5時間
  • マルチGNSS+音楽再生モード・・・約16時間
  • バッテリー最長モード・・・約9日間+ソーラー充電で15日間
  • Expeditionモード・・・約62日+ソーラー充電で77日

といったように通常使用でも長い間充電することなく使用できるモードもありますが、ソーラー充電をすることによって、さらに連続稼働時間が増加し、バッテリー切れを気にすることなく使用できます

365日24時間の健康データを確認、記録しておくことが可能

Garmin Tactix 7 Proは高精度の健康データを記録することが可能です。

Garmin Tactix 7 Proでは

  • 心拍数測定
  • 血中酸素トラッキング
  • 睡眠スコア
  • ストレス指数
  • 身体的エネルギーの残量
  • 呼吸数
  • 水分補給トラッキング

などといったデータを装着している間に手首から感知。

スマートフォンと連動させ、アプリをダウンロードしておくことで毎日の健康データを記録しておくことができます。

毎日の健康データを比較して生活習慣の改善を目指したいという方にはおすすめの機能です。

高精度のGPSを搭載しさまざまなアプリでサポートやナビゲートが受けられる

Garmin Tactix 7 Proは本体に高性能のGPSが埋め込まれており、高精度のGPSを使ってさまざまなアプリにおいて恩恵を受けることができます

Garmin Tactix 7 ProではマルチバンドGNSSサポートで都市部のビルとビルの間や渓谷、山間部などといった通常であればGPSが届かないような場所においても正確なGPS位置情報の取得ができるとのこと。

さらに、CourseViewマップにアクセスすることで日本のみならず、海外にある約42,000箇所ほど存在するゴルフコースの詳細が見られることやプリロードされているSkiViewマップを使用することでこちらもゴルフコース同様、世界各国にある約2,000箇所のスキー場とゲレンデの難易度評価をGarmin Tactix 7 Pro上で確認することができます。

まとめ:Garmin Tactix 7 Pro

Garmin Tactix 7 Proはfenix 7X Sapphire Dual Powerからミリタリー機能が多く追加され、軍事仕様に特化していながらも多くのワークアウトやアクティビティにも対応し、プライベートからビジネスにおいても活躍する製品であるといえるでしょう。

そしてアメリカ国防総省MIL規格である「MIL-STD-810」に対応していることからタフな場面で使うことが多いという方やミリタリー機能を使用したいという方にとってはこのGarmin Tactix 7 Proを購入をおすすめします。

サイズ51×51×14,9mm
重量89g
担当者:藤井宏太
公式サイト:
170,500円
サイトを見る
Amazon:
150,000円
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