Fitbit Versa 3
GPSを搭載しスマートフォンがなくてもさまざまな計測が可能なスマートウォッチ

Fitbit Versa 3の特徴
2020年10月2日、アメリカのフィットネス会社であるFitbitはスマートウォッチのFitbit Versa 3の発売を開始しました。
先代のFitbit Versa 2のよかった性能や機能はそのままに、さらなる性能の強化と新たな機能を追加し、より快適に使用が可能になりました。
価格も21,955円 〜と競合他社のスマートウォッチと比較すると安価で購入できるのも魅力です。
グッドポイント
  • GPS搭載でワークアウト時のさまざまな記録をスマートフォンなしで確認できる
  • 6日以上連続使用が可能で、急速充電にも対応
  • 数百種類の文字盤から自分好みに選択できる
  • 最大20種類以上のエクササイズモードを自動に認識
  • 音声アシスタントで画面に触れずに操作が可能
ウィークポイント
  • 状況によってはバッテリーの持ちが悪い
  • ディスプレイの反応がやや悪い
  • スマート決済できる種類が少ない
  • GPSの精度が他機種よりも少し悪い
Amazon:
22,301円
サイトを見る
公式サイト:
24,990円
サイトを見る
Fitbit Versa 3のスペック
ディスプレイ 1.58インチ(336×336)有機EL
駆動時間 6日〜
基本計測 GPS、歩数、移動距離、カロリー、気圧
体調計測 睡眠、ストレス、心拍数、血中酸素、皮膚温
機能 通話、Alexa、常時表示
重量 38g
防水 50m耐水
厚さ 12.35mm
電子マネー Suica
ガラス Gorilla Glass 3
サイズ 40.48×40.48mm
性能評価 3.2
ユーザー評価 あなたの評価をおねがいします 5

GPSが搭載され普段遣いからワークアウトにもぴったりなスマートウォッチ

アメリカ、カルフォルニア州にある世界5番目に大きいウェアラブル企業であるといわれているFitbitからFitbit Versa 3が日本では、2020年10月2日より販売が開始されました。

Fitbit Versa 3は前代であるFitbit Versa 2よりも性能がパワーアップしており、さらに新たな機能を複数搭載し登場しました。

価格は21,955円〜とスマートウォッチ界の売上トップを走るApple社のAppleWatchやその他競合他社のスマートウォッチと比較するとFitbit Versa 3は良心的な価格設定であることがわかります。

GPSを搭載しワークアウトやアウトドア時に役立つ機能が味わえる

Fitbit Versa 3は本体にGPSが搭載されています。先代のFitbit Versa 2ではスマートフォンと接続することによってスマートフォンのGPSから走行距離などのデータのやり取りを可能にしていました。ですが、今回のFitbit Versa 3では本体自体にGPSが搭載されているため、スマートフォンがなくてもランニングやサイクリングなどを行う際にペースや心拍数、走行距離の計測が可能です。

そして、ワークアウトや運動が終わってからFitbitのアプリからワークアウト時にどんな場所で負荷がかかっていたのかを表す強度マップを確認もできるようです。

その一方で、AppleのAppleWatchやその他競合他社のGPSを搭載したスマートウォッチと比較するとGPSの精度があまり良くなく、スマートフォンとFitbit Versa 3が計測した距離の誤差が約300mほど出てしまうことが多いとのこと。また、ランニング中にGPS通信が途切れることもしばしばあったという口コミも見られました。

6日以上の連続使用が可能で急速充電にも対応

Fitbit Versa 3は6日以上連続使用が可能です。6日以上連続使用が可能ということもあって、24時間の中で外出中はもちろん、屋内や家にいるときであっても充電を気にすることなく使用することができます。また、24時間装着しておくことで心拍数や総カロリー消費量、運動時間などさまざまなスコアを装着していた時間だけスマートフォンアプリ上で記録しておくことが可能です。

それに加えて、Fitbit Versa 3では睡眠時にも浅い睡眠や深い睡眠、レム睡眠の時間を測定し、睡眠スコアを計測できるため、バッテリーが長持ちすることで24時間さまざまな記録を管理することができるというメリットがあります

さらに、Fitbit Versa 3では前代のFitbit Versa 2には非搭載であった急速充電にも対応しています。12分で1日分の充電が完了。1時間でフル充電が完了その他のスマートウォッチと比較しても早いことがわかります。

また、充電器がクリップ式からマグネット式に一新されました。ディスプレイの裏側にマグネットが内蔵されており、そこに充電器を近づけることで充電が開始されるという仕様になりました。

一方で、デメリットとして挙げられているのは、6日以上連続使用が可能といわれているものの、常時表示モードをオンにしておくことやFitbit Versa 3を使用する方々の使用方法などによってバッテリーの減り具合が異なってくるとのこと。さらには、GPSを継続して使用すると最大で12時間までしか充電が持たないようです。

数百種類の文字盤から最大で5種類保存できる

Fitbit Versa 3は文字盤を自由に変更することが可能です。その数、数百種類もの文字盤が存在するとのこと。設定方法はFitbit Versa 3とスマートフォンを連動させ、スマートフォンのFitbitアプリを使用して使いたい文字盤を選び、ダウンロードすることで簡単に変更することができます。文字盤によっても備わっている機能はさまざまで、

  • 天気予報
  • 気圧
  • 気温
  • 日の出・日の入り時刻
  • 秒数表示
  • バッテリー残量
  • 心拍数
  • カロリー
  • 歩数
  • 走行距離
  • 日付

この他にもありますが、これらの機能を文字盤に表示させることができる文字盤や自分のスマートフォンにしている画像や写真を表示させられる文字盤など、シンプルな文字盤もいいですが自分好みでアレンジしたいという方にとっても楽しめる要素がつまっています

また、無料の文字盤から有料の文字盤まであり、無料の文字盤でも十分いろいろな機能やいろいろな種類の文字盤から好みの機能やデザインに変更できますが、有料の文字盤ではさらに自由度が高く、インパクトがあり、独自性のある文字盤が揃っているため、より自分好みのオシャレな文字盤に作り上げることが可能です。

そして、最大5つまで文字盤を保存しておくことができるため、その日の気分で文字盤を変更して楽しむこともおすすめです。

音声アシスタント機能を利用して話しかけるだけでさまざまな設定が可能

Fitbit Versa 3は音声アシスタント機能が搭載されており、GoogleアシスタントやAmazon Alexaに対応しています。音声アシスタント機能を使用することで、

  • 質問
  • アラーム・タイマーの設定
  • 天気予報のチェック
  • リマインダーの設定
  • ホーム機器の操作

などといった機能が指先で操作することなく設定が可能です。

まとめ:Fitbit Versa 3

Fitbit Versa 3はGPSが本体に搭載され、6日以上の連続操作が可能で文字盤も数百種類から自分好みの文字盤に変更できることから、誰にでもおすすめできる汎用性の高いスマートウォッチとなっています。

また、20種類のエクササイズモードを自動に認識し、それでいて防水性能も備わっているということから汗をかくような激しい運動やスポーツなどを頻繁に行う方にとってもこのFitbit Versa 3がおすすめです。

担当者:藤井宏太
Amazon:
22,301円
サイトを見る
公式サイト:
24,990円
サイトを見る
ユーザ評価
2件の平均
ユーザ採点
5
あなたの評価: 商品をどう思いますか?
評価をスライドしてクリックしてください
1~5を選んで決定
投票ありがとうございました!

この商品をほしいと思いますか?

2件 0件
0 件のコメント
Inline Feedbacks
View all comments

パスワードのリセット

登録済みのメールアドレスかユーザ名を入れてください。パスワードリセットのためのメールをお送りいたします。