Fitbit Charge 5
GPSを搭載し健康指標をリアルタイムで確認可能なトラッカー

Fitbit Charge 5の特徴
アメリカのウェルネス企業として有名なFitbitから日本では2021年9月28日、トラッカータイプのFitbit Charge 5の販売を開始しました。
本体にGPSを搭載し、ワークアウト時に使用することもよし、普段の日常生活で装着しておくことで睡眠の質から日中の心拍数、ストレス指数などさまざまな計測が可能です。
価格は21,455円からで同じFitbitから販売しているLuxeと比較するとやや割高であることがわかります。
グッドポイント
  • GPS搭載でペースや強度マップの確認が可能
  • ストレスマネジメント機能を搭載しストレスの影響を把握
  • 常時表示モードがトラッカーとしては初搭載
  • 睡眠スコアの記録が細分化されており、スマートアラーム機能で最適な起床が可能
  • SuicaやFitbit Payのタッチ決済に対応
ウィークポイント
  • 常時表示モードが搭載されたが、使用するとバッテリーの消耗が激しい
  • 細かいデータ分析には月額640円の課金が必要
  • スマート決済可能だが、決済できるカードの選択肢が少ない
  • Charge 4で搭載されていたSpotifyの操作が非搭載に
Amazon:
18,000円
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公式サイト:
24,990円
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Fitbit Charge 5のスペック
ディスプレイ 1.04インチ
駆動時間 7日〜
基本計測 歩数、カロリー
体調計測 睡眠、ストレス、心拍数、血中酸素、皮膚温度
追加機能 通知、常時表示
重量 15g
防水 50m耐水
厚さ 11.20mm
電子マネー なし
ガラス Gorilla Glass3
サイズ 36.78×22.79mm
性能評価 3
ユーザー評価 あなたの評価をおねがいします 7
※評価は発売時時点での相対的なもの、また個人的な主観を伴うものであり、参考としてのご認識にてご理解ください。表記等に誤りがある場合はご指摘ください。

GPSを搭載しワークアウトはもちろん、日常生活でもさまざまなデータを確認できるトラッカー

アメリカの大手家庭用電化製品およびフィットネスの企業として知られるFitbitからフィットネストラッカーのFitbit Charge 5が日本では2021年9月28日に販売を開始しました。

前世であるFitbit Charge 4や同じくフィットネストラッカーであるLuxeと比較して機能や性能の向上が見られるFitbit Charge 5はスマートウォッチに負けず劣らずの高性能であるといわれています。

一方で、価格は21,455円〜となっており、Fitbit Charge 4やLuxeを含むフィットネストラッカーとしてはやや高めに設定されているようです。

GPS内臓でスマートフォンがなくても心拍数や走行距離をリアルタイムでチェックできる

Fitbit Charge 5は本体にGPSが内蔵されています。本体にGPSが内蔵されていることから、スマートフォンを持たなくても現在の心拍数や走行距離、ルートマップなどをリアルタイムで確認が可能です。

LuxeはGPSが本体自体には内蔵されていないため、スマートフォンを持ち歩かずにワークアウトしたいという方にとってはFitbit Charge 5がおすすめです。

また、ワークアウト時にどこで心拍数が高かったか、強度がかかっていたかをチェックできる強度マップも搭載されています。Fitbitのアプリで確認でき、ルート上でのペースやその時の心拍数、最大酸素摂取量などを後からでもチェックすることが可能です。

さらに、月額640円で加入可能なFitbit Premiumメンバーシップに加入すると、ガイド付きオーディオワークアウトを利用が可能になります。

Fitbitトラッカー初のストレスマネジメント機能を搭載

Fitbit Charge 5はストレスマネジメント機能を搭載しています。ストレスマネジメント機能の1つである皮膚電気活動センサーは前代のFitbit Charge 4やLuxeにも搭載されておらず、Fitbitで販売されているフィットネストラッカーとしては初搭載の機能となっています。

ストレスマネジメント機能は運動や睡眠が与える日々のストレスの影響をFitbit Charge 5が手首から読み取り、その情報をスコアに反映しアプリで記録しておくことができ、毎日のスコアを確認できます。そのため、日々のストレスのかかり度合いが可視化ができ、その日は何が原因でストレスがかかっていたのかなど原因を突き止めることが可能です。

また、Fitbit Premiumメンバーシップに加入すると、さらに細かい高度な分析に加えて、マインドフルネス&睡眠ツールなどの機能が追加されます

常時表示モードがFitbitトラッカーとしては初搭載


Fitbit Charge 5は常時表示モードが搭載されています。この常時表示モードですが、前代のFitbit Charge 4やLuxeにはなかった機能で、Fitbitのフィットネストラッカーでは初搭載となっています。

これまで前代のFitbit Charge 4やLuxeでは、ボタンを押すか腕を上げるかの動作が必要でした。そのため、即時に時間の確認や心拍数を確認することができませんでした

一方で、Fitbit Charge 5では常時表示モードが搭載されていることから、上記のようにボタンを押したり、腕を上げたりするなどわずらわしい手間が省けて、瞬時に時間や心拍数などのデータを確認することが可能になりました。

しかし、常時表示モードを使用することでバッテリーの減りが早くなります。公式サイトによると、Fitbit Charge 5はフル充電時で7日間連続再生が可能となっていますが、これは常時表示モードをオフにしている状態。常時表示モードをオンにしていると、2,3日しか持たない、明らかにバッテリーの持ちが悪くなったというレビューも見られました。そのため、常時表示モードがいらない、バッテリーの消耗を極力抑えたいという方は設定から常時表示モードをオフにしておくと良いでしょう。

睡眠スコアの表示や睡眠時の皮膚温、アラームがより快適に

Fitbit Charge 5は睡眠時のスコアを記録しておくことができます。浅い眠りから深い眠り、レム睡眠などといった細かな睡眠の種類をFitbit Charge 5が分析、そして毎日の睡眠スコアを記録してくれます。そのため、睡眠の質の可視化が可能です。

また、推定睡眠時の皮膚温の変動を記録する機能も搭載されており、発熱などといった体に潜む体調の良し悪しを知る手がかりとなる情報を記録しておくことができるとのこと。

さらに、スマートアラーム機能では音が流れずに腕の振動だけで起床を促す機能が搭載されているため、周りの人に迷惑をかけることなく、スムーズに起きられるというメリットがあります

まとめ:Fitbit Charge 5

Fitbit Charge 5は前代のFitbit Charge 4や同社が販売する低価格フィットネストラッカーのLuxeよりも価格面ではやや高価であるというデメリットはありますが、その分、性能を高め、新機能を搭載したフィットネストラッカーです。

また、Fitbit Charge 5はディスプレイも鮮やかになっており、太陽光の下で使用した際にFitbit Charge 4と比較すると倍ほど明るいといわれています。

さらに、スマートウォッチほどではありませんが、時計の文字盤を複数種類から変更が可能であることから、スマートウォッチを買うまでではないが、日常的に健康を意識してデータを確認したいという方はこのFitbit Charge 5を購入を検討してみてはいかがでしょうか。

担当者:藤井宏太
Amazon:
18,000円
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公式サイト:
24,990円
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