Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II
小型ボディと迫力ある低音が魅力のBose製ワイヤレススピーカー

グッドポイント
  • どこにでも持ち運びやすく置きやすいコンパクトボディ
  • Boseらしいクオリティの高いサウンド
  • 2種類の接続方式に対応
  • 約10時間の連続再生が可能
ウィークポイント
  • 通常モデルは端子がmicroUSB
  • 「Special Edition」には充電クレードルが付属していない
  • 防水には対応していない
  • ユーザーによっては低音が強く感じることも
特徴
2015年6月に販売を開始したBose「SoundLink Mini Bluetooth speaker Ⅱ」は、コンパクトな本体サイズとクオリティの高いサウンドが魅力のワイヤレススピーカー。無線だけでなく、有線接続にも対応しているなど、使い勝手にも優れています。また、2019年にはマイナーチェンジモデル「SoundLink Mini Bluetooth speaker Ⅱ Special Edition」が登場。充電端子がUSB-Cに変更、バッテリー時間が20%アップするなど細かなアップデートが施されています。音質の良いワイヤレススピーカーを探している方にはぴったりの製品です。
公式サイト:
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担当者評価
担当者
3.3
デザイン - 4
性能 - 3
価格感 - 3
話題性 - 3
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コンパクトなBose製スピーカーが登場。バッテリー搭載でどこにでも持ち運びが可能。

今回は、2015年6月26日に販売が開始されたBoseの人気ワイヤレススピーカー「SoundLink Mini Bluetooth speaker Ⅱ」をご紹介。本製品の魅力は手軽に持ち運べる本体サイズと、迫力のあるサウンドにあります。接続方式はBluetoothによる無線接続とミニステレオ入力による有線接続の2種類に対応。接続デバイスを選ばないためどんなシーン、どんな環境でも活躍すること間違いありません。音質の良いポータブルスピーカーを探している方、Boseのサウンドを体験してみたい方にはまさにぴったりな製品となっています。

小型なボディからは考えられない大迫力の低音

Bose「SoundLink Mini Bluetooth speaker Ⅱ」の大きな魅力のひとつが本体のコンパクトさ。本機の本体サイズは180 × 51 × 59、本体重量は約670gとスピーカの中でもかなり小型です。バッテリーを搭載しているため、どんな場所にも持ち運ぶことができます。また、PCモニターの下や本棚の隙間などちょっとしたスペースに設置することが可能。ブックシェルフ型のスピーカーを設置する余裕がないという方にも本機はベストチョイスとなるでしょう。注意したいのが水辺での利用を考えている場合です。本機は防水には対応していませんので気をつけましょう。

音質についてですが、コンパクトな見た目からは考えられないほどの迫力のある音が楽しめます。本機の内部には「デュアルパッシブラジエーター」を搭載。向かい合わせになるようにパッシブラジエーターを配置することで、不要な振動を抑え、余裕のある低音再生を可能にしています。他には高性能な「トランスデューサー」も内蔵。他のスピーカーに搭載されているトランスデューサーと比べても非常にパワフルで、迫力のあるサウンドを再生することができます。

Bluetoothだけでなく、ミニプラグの接続が可能

接続方法についてですが、Bose「SoundLink Mini Bluetooth speaker Ⅱ」には2種類の接続方法があります。まず、本機のメインの接続方式となるのがBluetooth接続。ペアリングは搭載されている音声ガイドに従うだけで簡単に行えます。音声ガイドにはしっかり「日本語」も用意されていますので安心してください。マルチポイント接続にも対応しており、ペアリングは8台まで登録が可能。多くのデバイスを登録しておくことができるため、いちいちペアリングをし直す必要がありません。

本機はミニプラグによる有線接続にも対応しています。本体側面にあるステレオミニ端子と再生したいデバイスをケーブルで接続することで、有線による音楽再生ができます。無線接続に対応していないデバイスとの接続を行いたい場合や、遅延なしで再生したい場合に非常に便利。モニターやテレビ、PCといった機器には有線接続しておき、スマホから手軽に音楽を再生したい場合に無線接続による再生を行うといった使い方がおすすめです。

今買うのであれば最新モデル「Special Edition」がおすすめ

Bose「SoundLink Mini Bluetooth speaker Ⅱ」について紹介してきました。ただ、本機の後継モデルとなるBose「SoundLink Mini Bluetooth speaker Ⅱ Special Edition」が2019年11月7日から販売されています。デザインや音質などは大きく変わりませんが、バッテリー部分と充電端子が変更されるなど細かな部分をアップデート。より現代の需要を満たしたモデルとなってるため、今から購入する場合は「Special Edition」がおすすめです。ただし、「Special Edition」には充電クレードルが付属していませんので注意しましょう。

「Special Edition」のバッテリー容量は、通常モデルから約20%向上しています。通常モデルは約10時間の連続再生が可能でしたが、「Special Edition」は約12時間の連続再生が可能。バッテリー部分がパワーアップしたことで、外出先でもさらに音楽を楽しめるようになりました。自宅での利用がメインとの場合はそこまで恩恵は感じられませんが、キャンプなどのアウトドアシーンでの利用を考えている方にとっては、嬉しいアップデートと言えます。

充電用の端子も通常モデルからアップデートされています。通常モデルの充電端子はmicroUSBでしたが、「Special Edition」の端子はより汎用性の高いUSB-Cに変更。端子の向きを気にすることなく充電することができますし、最近の主流となっている端子のため、デバイスの充電に必要なケーブル数を少なくできるというメリットがあります。

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まとめ:BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker Ⅱ

Bose「SoundLink Mini Bluetooth speakerⅡ」は、持ち運びやすく設置場所に困らないコンパクトさと、Boseらしい豊かな低音が魅力のポータブルスピーカーです。自宅でも外でも良い音で音楽や映画を楽しみたい方にはぴったりな製品となっています。しかし、販売から年数が経っていることまり、充電端子がmicroUSBなど規格が現代にあっていないという欠点も。今から購入するのであれば、USB-C端子を搭載している「SoundLink Mini Bluetooth speaker Special Edition」がおすすめです。「Special Edition」の本体価格は公式サイトで27,500円(税込)。ポータブルスピーカーを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

公式サイト:
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