Beats Powerbeats Pro
Apple H1チップ搭載でワークアウトに最適のワイヤレスイヤホン

Beats Powerbeats Proの特徴
2019年7月19日にAppleからBeats Powerbeats Proが発売開始となりました。
ワークアウトにぴったりでイヤーフックが標準装備のため、多少のことでは耳から外れることはなく、スマートフォンを触らずに音量の調節や曲の再生・一時停止、Siriの起動が行えます。
価格は27,280円と少し値段は張りますが、その分耐汗耐水機能が搭載されていることからスポーツ用途などに最適なワイヤレスイヤホンです。
グッドポイント
  • イヤーフックが耳に引っ掛けられるため落とす心配がない
  • H1チップ搭載によりiPhoneやApple製品とのペアリングがスムーズに
  • 物理ボタンの搭載で音量の上げ下げや曲の再生・一時停止が可能
  • 最大9時間の連続再生が可能
  • IPX4相当に対応し汗や多少の雨であれば使用しても問題なし
ウィークポイント
  • 遮音性はあまりなく外の音が聞こえてくる
  • 収納ケースが大きい
  • ワイヤレス充電非対応
  • 人によっては耳が痛くなる場合もある
Amazon:
27,280円
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楽天:
21,200円
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Beats Powerbeats Proのスペック
音質 / 高音域 4.68 dB周波数特性誤差
音質 / 低音域 0.96 dB周波数特性誤差
ドライバーユニット 12mm
ノイズキャンセリング なし
ハイレゾ なし
連続再生 9時間(1時間充電)
重量 11g×2
防水 IPX4
性能評価 2.9
ユーザー評価 あなたの評価をおねがいします

最長9時間連続再生で、物理ボタン搭載によりワークアウト用に優れたワイヤレスイヤホン

Appleが開発し、販売するBeats Powerbeats Proが2019年7月19日に販売されました。

Beatsブランドの完全ワイヤレスイヤホンで、イヤーフックが搭載されているタイプはこのPowerbeats Proが初めての製品となります。

Apple製品ではAirPodsシリーズの完全ワイヤレスイヤホンが主流ですが、このBeats製品はAirPods製品とは目的や利用用途が違ったものになっています。

H1チップを搭載しペアリング機能がよりスムーズに遅延が最小限に抑えられている

Powerbeats ProはAppleが独自で開発したヘッドホンチップであるH1チップを搭載しています。H1チップはiPhoneやMacBookなどのApple製品との互換性が優れておりペアリング時間を掛けることなくシームレスにつながるというメリットがあります。Powerbeats Proをイヤホンケースから取り出すことで自動的に接続されるため、耳に装着した瞬間に音楽を楽しめるようです。耳からイヤホンを外すと自動的に音楽が一時停止され、再び装着すると自動で再生されます。

また、H1チップの搭載によって音の遅延も最小限に抑えられており、動画鑑賞の際に違和感を感じることなく動画を楽しむことが可能です。

イヤーフックの採用で、激しい運動時でも外れる心配はないが一部からは耳が痛いという声も

Apple製品の完全ワイヤレスイヤホンでは標準装備としては初めてとなるイヤーフックが採用されています。イヤーフックは耳の裏側へと伸びていることから、非常に安定性が良く、さらにイヤホン自体がカナル型ということも相まって、相当な激しい動きをしない限りは落とす心配はありません。イヤーフックはシリコン製で形も自分好みの形に調整できるため、今までのイヤーピース付属のイヤホンで耳の形が合わなかったという方でも安心して使用できます

激しい運動やワークアウト時などでワイヤレスイヤホンを落とした経験がある方、完全ワイヤレスイヤホンに抵抗があり落としてなくしてしまいそう、壊してしまいそうとお思いの方にはこのイヤーフックが付いたPowerbeats Proが最適ではないでしょうか。

一方で、一部の方からはイヤーフックが耳に合わなくて使用中に耳が痛くなる、メガネをかけている方からはイヤーフックがメガネに干渉して引っかかり、耳が痛くなるなどという声も見られます。

物理ボタンの搭載でデバイスに触れることなく音量や曲の再生・一時停止の操作が可能に

Powerbeats Proでは、イヤホン本体の上部と側面に物理ボタンが採用されています。AirPodsシリーズではタップ式と呼ばれるイヤホン本体を1、2回タップすることで、曲の再生や一時停止、次のトラック、前のトラックへの変更ができていましたが、ときおり反応しないこともしばしばありました。また、AirPodsには音量の調整機能が搭載されていませんでした

一方のPowerbeats Proでは、物理ボタンが搭載されており、ランニング中やデバイスを触ることができない場面であっても物理ボタン一つで簡単に音量の上げ下げ、再生や一時停止が行えるようになりました。左右どちらのイヤホンにも物理ボタンが搭載されているため、片耳使用のときであっても音量の調整や曲の再生や一時停止が行えます。

最大9時間連続再生で充電ケースを含めると24時間以上の再生が可能。高速充電にも対応だがケースに懸念点も

時と場合によりますが、AirPods第2世代が最大で5時間連続再生可能であることに対し、Powerbeats Proは最大で9時間連続再生が可能です。これは完全ワイヤレスイヤホンの中ではトップレベルで長いとされています。さらに、使用していないときに充電ケースにイヤホンを収納しておけば最大24時間以上の再生が可能となります。

また、イヤホンの充電が少なくなっても、Fast Fuel機能が搭載されており、5分間で1.5時間の再生ができるまで充電が回復します。

一方で、充電ケースが大きいことからポケットに入らなくて困っているという意見やqi充電に対応していないため、ワイヤレス充電が行えないというデメリットもあるようです。

防水規格IPX4相当が搭載されており、多少の雨や汗でも耐えられる

Powerbeats Proは防水規格であるIPXの4相当に該当するといわれています。IPX4は耐汗や防沫性(さまざまな方向から水の飛まつを受けても耐えることができる)が搭載されていると商品ページに記載されてます。そのため、激しい運動で汗をかいているときや多少の雨であっても安心してPowerbeats Proを使用することが可能です。

しかし、完全防水というわけではないため、水中や入浴時には使用できません

まとめ:Beats Powerbeats Pro

Powerbeats Proはワークアウトやスポーツ時の完全ワイヤレスイヤホンとしては最適解といっても過言ではないでしょう。これまで運動時に気になっていた装着性もPowerbeats Proではイヤーフックを使用することで、違和感なく集中できます。

また、H1チップにも対応しているため、Apple製品と一緒に使用する方であればおすすめできる商品です。

高さ2.3cm(イヤーパッド)、4.3cm(ケース)
長さ5.9cm(イヤーパッド)、7.7cm(ケース)
3.8cm(イヤーパッド)、7.7cm(ケース)
重量11g(イヤーパッド)、80g(ケース)
担当者:藤井宏太
Amazon:
27,280円
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楽天:
21,200円
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