Beats Flex
最長12時間連続再生でネックバンド型を採用したワイヤレスイヤホン

Beats Flexの特徴
202年10月21日、Beats Flexが販売開始となりました。
BeatsXの後継機でもあるBeats Flexはさまざまな機能が向上しているようです。
最大連続再生時間が8時間から12時間に大幅に伸びた他、USBTypeCに対応、マグネット式イヤーパッドの搭載など新たな機能も追加されています。
価格も1万円を大きく超える商品が多い完全ワイヤレスイヤホンと比較するとリーズナブルな1万円以下で手の届きやすい商品でしょう。
グッドポイント
  • ネックバンド型で耳から外れても落とす心配がない
  • マグネット式イヤーパッドを採用し左右をくっつけることが可能
  • Apple W1チップ搭載を搭載
  • 充電はUSBTypeC充電に対応
  • 最大12時間連続再生で急速充電に対応
  • ケーブルにボタンが付属しさまざまな操作を行うことが可能
ウィークポイント
  • 低音がこもったような音がする
  • 防水機能非搭載
  • ケーブル自体が少し長く邪魔に感じることも
  • 付属のイヤーピースが合わない可能性がある
Amazon:
7,636円
サイトを見る
公式サイト:
8,400円
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Beats Flexのスペック
音質 / 高音域 5.2 dB周波数特性誤差
音質 / 低音域 3.56 dB周波数特性誤差
ドライバーユニット 8.2mm
ノイズキャンセリング なし
ハイレゾ なし
連続再生 12時間(1時間〜充電)急速充電あり
重量 18.6g
防水 なし
性能評価 2.3
ユーザー評価 あなたの評価をおねがいします

Apple W1ヘッドフォンチップを搭載し最大12時間連続再生に対応したネックバンド型ワイヤレスイヤホン

2020年10月21日、Beats FlexがApple傘下の企業でオーディオ機器のメーカーであるBeats by Beats by Dr. Dreから販売開始となりました。完全ワイヤレスイヤホンが主流となっているオーディオ業界でネックバンド型であるBeats Flex。

2017年2月11日に発売されたBeats Xの後継機として開発されたBeats Flexは前世からさまざまな性能の向上が見られます。

ネックバンド型を採用し完全ワイヤレスイヤホンとの差別化を図る

AppleのAirPodsシリーズやSONYのwf-1000xmシリーズなど、完全ワイヤレスイヤホンが大きく売上を伸ばしている世の中で、Beats Flexはネックバンド型を採用しています。ネックバンド型のメリットとしてはイヤホンが耳から外れたとしても地面に落とす心配がなく、落下して壊れることや紛失を防ぐことが可能です。このメリットから完全ワイヤレスイヤホンとの差別化を図ります。そのため、完全ワイヤレスイヤホンで耳が合わなくてすぐにイヤホンが外れてしまう、耳から外れて落としてしまうことが頻繁に起きているという悩みを持っている方にとってはBeats Flexのようなネックバンド型が合っているといえるでしょう。

また、Beats Flexではケーブルが平らなケーブル、通称「きしめんケーブル」を採用。ケーブル自体も太めの設計をしていることから、バッグやポケットにBeats Flexを入れていたとしてもケーブルが絡みにくいといわれています。

マグネット式イヤーパッドを採用し左右のイヤホンをくっつけることが可能に

Beats Flexはマグネット式イヤーパッドを採用しています。イヤホンの背面部分がマグネットになっており、左右のイヤホンの背面同士を近づけるとマグネットが反応しくっつきます。これにより、使わないときなどに左右のイヤホンをくっつけておくことでネックレスのようになり、ぶら下げていても落とす心配がありません

また、左右のイヤホンをくっつけることで、音楽の一時停止が行えます。これにより、少し音楽を中断したい場合などにわざわざ接続デバイスから操作することなく音楽を中断することが可能です。そして、音楽を再開したい場合には再び耳にイヤホンを装着することで自動的に音楽が再生されるという機能が搭載されています。

Apple W1ヘッドフォンチップを搭載でApple製品とのやり取りがスムーズに

Beats FlexはAppleが開発した「Apple W1ヘッドフォンチップ」が搭載されています。これにより、接続デバイスがApple製品であれば、Beats Flex本体の電源を入れ、接続デバイスに近づけるだけで簡単にペアリングが完了します。また、Apple W1ヘッドフォンチップに対応しているイヤホンがもう1台あれば、接続デバイスが1台で2台のイヤホンで音楽を同時に再生できる機能も搭載。さらに、イヤホンを紛失してしまったり、どこに置いたのかわからなくなってしまったりしたときには、接続していたデバイスから「探す」アプリを使用することで、Beats Flexがある位置を地図上に表示させる機能やBeats Flexから音声が流れ、見つけやすくなるといった機能もあります。

一方、Apple W1チップを搭載しているため、Apple製品しか使えないのではと思われる方もおられるかも知れませんが、Android製品であってもBeats Flexで音楽を楽しむことができます。

充電はUSBTypeCに対応しケーブルを最小限に抑えることが可能に

Beats Flexは充電規格にUSBTypeCが採用されています。USBTypeCはさまざまな電化製品などに採用されている充電規格であることから、充電ケーブルを1つにまとめることができるというメリットがあります。

しかし、Beats FlexはApple製品との相性がよく、前述もしたとおり、Apple W1 ヘッドフォンチップが採用されているということから、Apple製品とセットで使用する方が多いかも知れません。そうすると、Apple製品は充電規格がLightningケーブルを採用しているデバイスが多数を占めていることから、不便と感じる方も少なくはないようです。

最大12時間連続再生が可能で急速充電にも対応

Beats Flexは最大12時間連続再生が可能なロングバッテリーを搭載しています。これにより、バッテリー残量を気にすることなく長時間に渡って音楽を楽しむことができます

さらに、バッテリー残量が少なくなった場合でもBeats Flexは急速充電に対応したFast Fuel機能が搭載されており、10分間充電しておくことで、1,5時間の再生が可能です。

ケーブルにコントローラーが付属しワンタッチでさまざまな操作が可能

Beats Flexは左側のイヤホンケーブルの延長線上にコントローラーが付属しています。コントローラーのボタンを1回押すと音楽の再生・一時停止、2回押すと曲のスキップ、3回押すと前の曲へ戻ることが可能。また、電話がかかってきたときにボタンを押すと通話することができます

さらに、コントローラーの側面には音量の調節ボタンを搭載。これにより、接続デバイスにふれることができない状態であっても音量を調節することが可能です。

まとめ:Beats Flex

Beats Flexは最大12時間連続再生が可能で、ネックバンド型を採用していることから完全ワイヤレスイヤホンで耳からイヤホンが外れ、落とすことが多い方や紛失した経験があるという方にとっては最適の商品であるといえるでしょう。

また、カラーバリエーションも4種類から選択が可能なため、ありきたりなカラーに飽きているという方にもおすすめできる商品です。

長さ86,4cm(イヤーパッドからイヤーパッドまで)
38,8cm(首にかけたときの長さ)
10,6cm
高さ1,6cm
重さ18,6g
担当者:藤井宏太
Amazon:
7,636円
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公式サイト:
8,400円
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