Beats Fit Pro
ウィングチップを搭載し野外でもノイズキャンセリング機能が楽しめる完全ワイヤレスイヤホン

Beats Fit Proの特徴
2022年1月28日、Apple傘下のBeatsは完全ワイヤレスイヤホンで、ウィングチップを搭載したBeats Fit Proの販売を開始しました。
ウィングチップを搭載しアクティブノイズキャンセリング機能と外部音取り込み機能を搭載、IPX4等級の耐汗耐水機能を搭載していることから、家や屋内はもちろんのこと、ワークアウト中や激しい運動中であってもノイズキャンセリング機能を楽しむことが可能になりました。
グッドポイント
  • Apple H1チップを搭載
  • アクティブノイズキャンセリングモード、外部音取り込みモードを搭載
  • 耐汗耐水性能の搭載
  • 6時間連続再生で最大24時間再生が可能
  • ウィングチップを採用
ウィークポイント
  • 低音がかなり強く、他の音域に影響が出ている
  • 充電ケースが安っぽい
  • アクティブノイズキャンセリングが少し弱い
  • ウィングチップが耳に合わない場合がある
Amazon:
21,350円
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楽天:
25,680円
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公式サイト:
24,800円
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Beats Fit Proのスペック
音質 / 高音域 2.75 dB周波数特性誤差
音質 / 低音域 1.33 dB周波数特性誤差
ドライバーユニット 9.5mm
ノイズキャンセリング あり
ハイレゾ なし
連続再生 6時間(1時間充電)急速充電あり、NCオン
重量 5.6g×2
防水 IPX4
性能評価 3
ユーザー評価 あなたの評価をおねがいします 3

ウィングチップを採用しワークアウトにもぴったりでノイキャン機能も搭載した完全ワイヤレスイヤホン

Apple傘下のオーディオメーカーBeats by Dr. Dreは2022年1月28日に完全ワイヤレスイヤホンであるBeats Fit Proの発売を開始しました。2019年7月19日に発売したPowerbeats Proと2021年8月11日に発売したBeats Studio Budsに続き、Beats by Dr. Dreから発売される完全ワイヤレスイヤホン3作目であるPowerbeats Pro。

Appleではアクティブノイズキャンセリングを搭載した完全ワイヤレイヤホンAirPodsProが2022年現在でも人気ですが、Beats Fit ProもAirPodsProに性能では負けていません。

Apple H1チップを搭載しアップルデバイスとのやり取りをシームレスかつスムーズに

Beats Fit ProはAppleが開発したAppleH1チップを採用しています。

AppleH1チップを搭載することによって得られるメリットは以下のとおりです。

  • すべてのAppleデバイスにワンタッチでペアリングが可能
  • Appleデバイス間でシームレスなペアリングの切り替え
  • 1台のデバイスから複数のイヤホンにオーディオを共有が可能に
  • 空間オーディオ機能を楽しめる
  • 「Hey Siri」への対応が可能に
  • 接続の安定性
  • 音の遅延の減少
  • 待機電力の少なさ

上記のことから、Appleデバイスに接続することができる方であればH1チップを搭載したBeats Fit Proではあらゆる恩恵を感じられるでしょう。

では、Appleデバイスでなければ恩恵を受けられないのかといわれるとそうではありません。Beats Fit ProではAndroidデバイスでも接続が可能です。AndroidデバイスからBeats Fit Proを接続する際には別途Beatsアプリをダウンロードすることでペアリングからコントロールのカスタマイズ、バッテリー残量の確認などができるようになるとのこと。

アクティブノイズキャンセリング、外部音取り込みモードを搭載しさまざまなシーンで音楽を楽しめる

Beats Fit Proはアクティブノイズキャンセリング機能が搭載されています。アクティブノイズキャンセリング機能はさまざまな種類の完全ワイヤレスイヤホンで搭載されていますが、Beats Fit Proでも採用。外出中の騒がしい車や話し声、公共の交通機関を利用時など騒音が気になる場所であってもワンタッチで騒音をシャットアウトし、音楽をより集中して楽しむことが可能です。

また、外部音取り込み取り込みモードにも対応しています。外部音取り込みモードでは周りの音に注意したい場合やワークアウトやスポーツ時など外出中に使用する際に便利な機能です。まるでイヤホンを装着していないかのような錯覚を味わうことができます

ウィングチップを採用し外れる心配が皆無

Beats Fit Proはウィングチップを採用しています。ウィングチップは耳の溝に合わせて装着することでイヤーチップと相まって激しい運動やスポーツ時、ワークアウト時であってもまず外れる心配がありません。そのため、AirPodsProなどの完全ワイヤレスイヤホンを使用していて外れた経験がある方、完全ワイヤレスイヤホンは落としてしまわないかと心配する方にとってウィングチップが付いたBeats Fit Proを使用することにより、快適なつけ心地で耳から外れる心配をすることなく音楽や動画を楽しむことができます

一方で、Beats Fit Proのウィングチップが耳に合わないという方やウィングチップが痛いという声も見られました

IPX4等級の耐汗耐水機能を搭載しあらゆるシーンで使用が可能に

Beats Fit Proは耐汗耐水機能が搭載されています。防水、防塵機能のレベルを表すIPXの4等級に対応しており、いかなる方向からの水の飛まつによっても有害な影響を受けずにイヤホンを使用することができます。そのため、汗をかくような運動や多少の雨などを受けていてもある程度は影響はありません

しかし、IPX4は水の飛まつによる影響は受けませんが、直接水を浴びる、または水中での仕様については動作の保証はされていません。そのため、必ずしも水没しないというわけではないため注意が必要です。

6時間連続再生に対応し充電ケース込で24時間の再生が可能に

Beats Fit Proは最大で6時間の連続再生が可能です。これはアクティブノイズキャンセリングを使用しての時間ですが、アクティブノイズキャンセリングをオフであれば7時間の連続再生が可能であるとのこと。

さらに、使用していないときに充電ケースに本体を収納しておくことで、最大24時間の再生が可能です。

また、Beats Fit ProはFast Fuel機能にも対応5分間の急速充電で1時間の再生が可能なため、長時間の外出時でも充電を気にすることなくイヤホンを使用することができます

まとめ:Beats Fit Pro

Beats Fit Proはウィングチップを採用し耐汗、耐水機能が採用されているため、ワークアウト時や激しい運動時などの使用時でも最適な完全ワイヤレスイヤホンです。

さらに、アクティブノイズキャンセリングや外部音取り込み機能にも対応しているため、シーンを問わず音楽や動画を楽しむことが可能なため、完全ワイヤレスイヤホンでは落とす心配がある方や激しい運動を頻繁に行うという方はBeats Fit Proを購入してみてはいかがでしょうか。

高さイヤーパッド:1.9cm
ケース:2.85cm
長さイヤーパッド:3cm
ケース:6.2cm
イヤーパッド:2.4cm
ケース:6.2cm
重量イヤーパッド:5.6g
ケース55.1g
担当者:藤井宏太
Amazon:
21,350円
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楽天:
25,680円
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公式サイト:
24,800円
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