BANG&OLUFSEN Beoplay E8 SPORT
完全防水仕様でスポーツユースに最適なハイエンドクラスイヤホン

グッドポイント
  • IP57の完全防水仕様
  • 透過モード搭載で外音取り込み可能
  • スポーツユースに最適なフィット感
  • クリアで解像感の高い音質
  • Qi規格のワイヤレス充電対応
ウィークポイント
  • 価格は4万円弱と高価
  • アクティブ・ノイズキャンセリング機能は未搭載
  • カラーは3色展開で選択肢が少ない
  • 音質は非常に良いが特徴は薄い
特徴
2020年7月に発売されたBang & Olufsen(バング&オルフセン)の「Beoplay E8 Sport」は、音質・デザイン・装着感とイヤホンに求められる性能を追求したハイエンドクラスのイヤホンです。モデル名にSportとあるように、運動時の汗や天候によらず使用するための防塵防滴機能を搭載しているため、ランニングやジムトレーニングにも最適なモデルとなっています。ノイズキャンセリング搭載モデルではありませんが、音質はもちろんのこと装着感や遮音性など非常に高次元で仕上がったモデルです。カラーは3色展開で、公式サイトでの販売価格は39,000円(税込)となっています。
Amazon OxygenBlue:
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Amazon Black :
29,664円
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公式サイト:
39,000円
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担当者評価
担当者
2.8
デザイン - 3
性能 - 3
価格感 - 2
話題性 - 3
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普段使いにも最適な完全防水スポーツユースイヤホン

「Beoplay E8 Sport」は、Sportの名を冠するようにランニングやジムトレーニングの際に使用するための性能が詰まったハイエンドクラスのイヤホンです。

大きな特徴は何といってもIP57認証の防塵防滴性能です。完全防水で、最大1メートルの深さの水中で30分間耐えうる防水性能を持っています。水洗いが可能とされているモデルで、雨天時のランニングや汗をかくジムでのトレーニングに最適です。

スポーツユースに重きを置いたモデルではありますが、防水性能はどのような方にとってもあって損のない機能です。

当然、同ブランドの高い品質を誇るクリアなサウンドや、高級感のあるデザインは失われておらず、機能美がさらに追加されたモデルといえます。すなわち、スポーツユースだけでなく、日常的に使用するイヤホンとしても非常におすすめの製品に仕上がっています。

また、透過モード(外音取り込み)を搭載しており、ワンタッチで切り替えが可能なので非常に便利です。

「Beoplay E8 Sport」は音質も非常に優秀

音質に関しては、原音に忠実なサウンドの実現を目指す同ブランドらしく、クリアで高音から低音まで全体としてバランスの取れた音の印象です。音質に関しては姉妹モデルの「Beoplay E8」に近しいサウンドと言えます。ドライバーも5.7mm径のサイズが搭載されており、サウンドの迫力も十分な満足感です。

さすがにBang & Olufsenだけあり非常に高品質で多くのユーザーが満足できる仕上がりになっています。強い低音が好きな方など、特徴のあるサウンドを好む方には素直すぎる音質に感じるかもしれませんが、この解像感の高いクリアな音質は是非一度試して頂きたいです。 また、対応コーデックはAAC/SBCとAptxとなっております。そのためiPhoneでの使用時にはAAC、AndroidではAptxが使えるため、どちらのデバイスユーザーにも使いやすい仕様になっています。完全ワイヤレスイヤホンでAptxに対応している点は嬉しいポイントです。

高級感のあるデザインは秀逸、「E8」との違いは?

「Beoplay E8 Sport」のデザイン性に関しては、Bang & Olufsenらしくシンプルかつスタイリッシュで高級感を漂わせる仕上がりになっています。

充電ケースは楕円柱状の形状で、触り心地はマットな質感です。「E8」はケースが革張りで丸みを帯びた形状なのに対して、本機種はスポーツユースモデルということもあり、エレガントというよりはスタイリッシュな方向性のデザインとなっています。

イヤホン本体もBang & Olufsenのブランドロゴがあしらわれたデザインとなっています。「E8」より一回り大きいサイズ感でフィット感がより重視されているように思います。

また、カラーに関しては「Black」、「Anthracite Oxygen」、「Oxygen Blue」の3色展開です。Oxygen Blueはミント色で、非常に特徴的でオシャレなデザインとなっています。このカラーに惹かれて購入するという方もいます。

バッテリー性能はスポーツモデルだけあり優秀

バッテリー性能に関しては、フル充電で連続再生時間が最大7時間となっており、完全ワイヤレスイヤホンとしては非常に優秀です。また、充電ケースのバッテリーでは最大30時間となっており、こちらも非常にバッテリー性能は高いです。

充電時間は、イヤホンで約2.5時間、充電ケースは約2時間となっています。充電ケーブルはUSB-TypeCで、この点も嬉しいポイントです。

また、充電ケースはQi規格のワイヤレス充電にも対応していますので、置くだけでの充電が可能となっており、非常に便利です。ワイヤレス充電の際の充電時間は約2.5時間です。

装着感はスポーツモデルらしくフィット感良好

「Beoplay E8 Sport」の装着感に関して、デザインの部分でも少し述べたように、姉妹モデル「Beoplay E8」よりも一回り大きなサイズで、耳へのフィット感が高くなるように設計されています。そのため、ランニングなどの際に外れる心配が少なくて済みます。

また、4サイズから選べるイヤーチップで個人個人のサイズ感を調整できるだけでなく、3サイズからなるフィンによって耳へのフィット感・固定感を高めています。激しい運動にも耐えうるように工夫がされており、安心して使用できるだけでなく、フィット感が高まることで遮音性も向上しているため、よりスポーツに集中でき、一石二鳥といえます。

リモコン機能で基本的な操作は網羅

「Beoplay E8 Sport」の操作性に関して、イヤホンボタンのリモコン機能で以下の操作が可能となっています。

  • 再生/停止
  • 曲送り/戻し
  • ボリュームの調整
  • 通話の応対
  • 透過モード(外音取り込み)

ワイヤレスイヤホンを使用する上で必要な操作は基本的に全てリモコン機能で可能です。運動中の操作でいちいちスマートフォンを触る必要がなく、特に透過モードが付いている点は大きなメリットといえます。

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まとめ:Beoplay E8 Sport

「Beoplay E8 Sport」は、ランニングやジムトレーニングなどのスポーツユースに最適な機能を持ったハイエンドクラスのイヤホンです。高性能な防塵防滴機能により、雨天時の使用や汗をかくようなシチュエーションでも問題なく安心して使用することができます。また、音質・デザイン・機能性が非常に高い次元でまとまっていることから、スポーツユース以外の日常使用でも非常におすすめのモデルです。音質は非常にクリアで解像感のあるサウンドが素晴らしいです。また個性的なミント色のカラーリングもオシャレです。ハイエンドクラスのイヤホンとして申し分ない性能を持ち合わせた「Beoplay E8 Sport」を是非検討してみてはいかがでしょうか。

連続再生時間最大7時間
充電端子USB-TypeC
ドライバー5.7mm径ドライバー
対応コーデックAAC/SBC/AptX
その他機能Qi規格ワイヤレス充電/透過モード
Amazon OxygenBlue:
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