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Apple MacBook Air M1
先進的技術により開発された高性能な「M1」チップを搭載し、大きな進化を遂げたMacBook Air

グッドポイント
  • 世界トップレベルの性能を誇る「M1」チップが搭載された
  • バッテリー駆動時間が長くなった
  • コスト面、サイズ感、スペックのバランスが良く、実用性に優れている
  • 年々コストパフォーマンスが改善している
  • Windows PCのようにウイルス対策ソフトを入れる必要がない
ウィークポイント
  • デザイン・カラーは先代モデルから変化なし
  • Officeソフトを利用する際は購入&インストールが必要
  • CPUファン非搭載のため、長時間の動画・映像編集などには不向き
特徴
MacBook Air M1モデルの注目ポイントは、世界トップレベルの性能を持つ省電力シリコン「M1」チップが搭載されたことです。高性能・高効率な8コアのCPUや、進化したGPU・Neural Engineが作業効率を格段に上げ、大幅な電力効率化を実現しました。MacBook AirはMac製品の中でも高い人気を誇る機種ですが、今回のモデルは高性能な「M1」チップの導入で、さらに注目度が高くなっています。
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担当者評価
担当者
3.8
デザイン - 3
性能 - 4
価格感 - 3
話題性 - 5
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画期的なチップ「M1」の新搭載で大きく進化したMac製品人気モデル

新搭載の「M1」チップにより、パフォーマンス・作業効率が劇的に向上

2020年11月17日にアップルからMacBook Air M1モデルが発売されました。

カラーや画面・ストレージサイズは、先代のMacBook Air 2020 Retinaモデルを踏襲。ゴールド・シルバー・スペースグレイの3色で展開され、13.3インチ256GB・512GB+オプション追加可能な1TB・2TBが用意されました。ウェブ上でのApple Pay利用やTouch IDも変わらず採用されています。

インターフェースはThunderbolt 3(USB-C)ポート ×2からThunderbolt /USB 4ポート × 2に変わりました。また802.11ac Wi-Fiから802.11ax Wi-Fi 6になり、通信速度が高速化したこともMacBook Air M1モデルの大きな特徴です。

価格は512GB で142,780円(税込)となっており、2年前に発売された256GBのモデルより安くなっているため、コストパフォーマンスが年々改善されているということがわかります。

MacBook Air M1モデルは大変画期的なチップ「M1」が新搭載されたことで、多くの注目を集めました。

CPU、入出力、セキュリティにおいて複数のチップを使うWindows PCに対し、「M1」ではSoC(システムオンチップ)として、それらを全て統合。高性能かつ高効率な8コアのCPU&160億個のトランジスタを搭載し、世界トップレベルの性能を備えた省電力シリコンとなっています。その結果、高度な写真編集やアプリ開発といったプロレベルの作業が、より速く行えるようになりました。

また改良されたNeural Engineは毎秒11兆回もの演算処理を可能にし、機械学習(ML)の高速化を実現。さらに先進的技術により開発されたGPUが、複数の4Kビデオストリーミング再生や複雑な3Dグラフィック鑑賞などで、大変優れた能力を発揮します。

バッテリー駆動時間も大幅に伸び、先代のMacBook Air 2020 Retinaモデルより最大6時間長くなりました

コストパフォーマンスに優れ、全般的に使いやすいのが特徴

MacBook Air M1モデルの購入を検討される際に、同時期発売のMacBook Proと、どちらがいいのか迷われる方も多いでしょう。

この2つを比較した結果、MacBook Proが優れている点はスピーカー・マイク性能の高さ・バッテリー駆動時間の長さにあります。

また本体のオーバーヒートを防ぐためのCPUファンについては、MacBook Proにしか搭載されていません。しかし「M1」チップの導入で省電力性能が上がり、以前のモデルよりはオーバーヒートが起こる確率も格段に下がっているため、一般的に使用する分にはそれほど気にする必要はないでしょう。

一方MacBook Air M1モデルのメリットとしては、MacBook Proより低価格&軽量であることが挙げられます

以上から、
映像・音楽制作などでプロレベルの高度な技術を用いる場合→MacBook Pro
一般レベルでネット検索・アプリ操作・写真編集などを楽しみたい場合→MacBook Air
というように、使用頻度や用途にあわせて選ぶといいでしょう。

競合製品Surface Laptop Goとの比較

次に競合製品とされるWindows PCのSurface Laptop Goと比較してみましょう。

まず価格・重さに関しては
●MacBook Air M1モデル(256GB)→115,280円(税込)/1.29kg
●Surface Laptop Go(256GB) →126,280円(税込)/1.11kg
となり、大きな差はありません

デザインについても両機種ともにスタイリッシュで洗練された印象があり、甲乙つけがたいところです。なおMac製品については、こだわりを感じさせるパッケージやお洒落なリンゴのマークといった高いデザイン性から、国内外問わず根強いファンがいることでも知られています。

一方Surface Laptop Goのメリットとして、Word・ExcelなどのOfficeソフトが無料で使える点が挙げられます。Mac製品でOfficeソフトを利用する場合は、約3万円で購入し、インストールしなければなりません。

しかしMac製品は基本的にウイルス対策用ソフトを入れる必要がなく、コストもかからないというメリットがあります。またMacBook Air 2020 Retinaモデルは「M1」チップが搭載されたことで、省エネ設計&スペックの高さにおいてSurface Laptop Goより優れているといえるでしょう。

全文を見る

まとめ:Apple MacBook Air M1

パワフルで画期的なチップ「M1」が新たに搭載され、多くの注目を集めたMacBook Air M1モデル。8コアのCPUや160億個のトランジスタ、先進的なGPUが導入されたことで、大幅にパフォーマンスを向上させ、省電力化を実現しました

映像・音楽制作といったクリエイティブな作業をする方に向いているMacBook Proに対し、MacBook Air M1モデルはHP閲覧、アプリ操作・写真編集などを全般的に利用したいという方に最適な機種です。競合のWindows PCと比べると価格が高く、Officeソフトを別に入れる手間がかかるといったデメリットがあります。しかしスペック・デザイン性の高さなどでは目を見張るものがあり、Mac製品の中でも高い人気を誇るモデルになっています。

iPhoneやiPadと連動して使いたい方はもちろん、初めてMac製品を使用したいという方にもおすすめしたい製品です。

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