Apple iPhone 13, mini
充実のカメラ機能&高性能チップ「A15 Bionic」を搭載したiPhone13シリーズ人気モデル

Apple iPhone 13, miniの特徴

iPhone 13, miniの主な特徴はカメラ機能の充実化と、格段に性能が上がったチップ「A15 Bionic」が搭載されたことです。そのため今まで以上に高品質な写真・動画撮影や、高精度のゲーム・アプリでの、より快適な操作ができるようになりました。また先代モデルに続き5G対応になっており、高速なダウンロードやストリーミングが可能。それに加えて画面の明るさやバッテリーの持ちがアップしたことも大きな魅力です。

グッドポイント
  • 画面の明るさ&バッテリーの持ち時間がUP
  • ストレージサイズは64GBに代わり、512GBが新たに追加
  • 手ブレ補正の強化、動画のシネマティックモード搭載などカメラ機能が充実
  • 高性能チップ「A15 Bionic」新搭載で、パフォーマンスの向上を実現
  • 5G対応で高速通信が可能
ウィークポイント
  • 外観・ディスプレイは大きな変化なく、重さ・厚みが増した
  • インターフェースは「Lightning」で「USB-C」への移行なし
  • 5G対応が不完全(5Gミリ波には非対応)
  • 認証は「Face ID」のみ&「Touch ID」はなし
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Apple iPhone 13, miniのスペック
ディスプレイ 6.1インチ/5.4インチ(有機EL)
背面カメラ 広角/1200万画素、望遠/1200万画素
前面カメラ 広角1200万画素
ベンチマーク 約4500〜/マルチコア
バッテリー 3095mAh
重量 173g / 140g
ストレージ 128~512GB
防水防塵 IP68
認証
5G △(Sub6・ミリ波対応)
性能評価 3.3
ユーザー評価 あなたの評価をおねがいします 4
※評価は発売時時点での相対的なもの、また個人的な主観を伴うものであり、参考としてのご認識にてご理解ください。ベンチマークは、Geekbench Browserを参考とし、平均値数値を参考としています。

画期的なカメラ機能・チップ搭載のiPhone13シリーズスタンダードモデル

大きなアップデートはないものの、各機能は向上。

2021年9月24日にアップルから発売されたiPhone 13, mini。
外観デザインは先代モデルiPhone 12, miniとほぼ同じものとなりました。その代わりカラーのラインナップがピンク、ブルー、ミッドナイト、スターライト、RED(PRODUCT)と選択肢が変化しています。今年の3月18日にはグリーンが新たに登場し、6色展開になりました。

また64GBのストレージサイズがなくなり、512GBを新たに追加それに128GB、256GBを加えた3種類が用意されました。
半導体不足の影響で値上げが予想されてましたが、価格は、ほぼ横ばいです。

画面は6.1インチ(mini:5.4インチ)の有機ELディスプレイを搭載しています。先代モデルとはサイズ、解像度ともに変化はありませんが、輝度が28%向上しました。 また重さが11g増の173g(mini:7g増の140g)になり、両モデルとも0.25mm厚みが増したのは、少し残念な点といえます。

先代モデルiPhone 12, miniより最大2.5時間(mini:1.5時間)バッテリー持ち時間が長くなったiPhone 13, mini。ビデオ再生で最大19時間(mini:17時間)、オーディオ再生では最大75時間(mini:55時間)の使用ができるようになりました。

充電は無接点充電のMagSafeを変わらず採用しています。しかしインターフェースは「Lightning」(アップル独自の端子)で「USB-C」への移行はありませんでした。iPad ProやiPad Airでは、すでに移行しているため、iPhone 13, miniでの変更を期待された方も多いかもしれません。

動画撮影でのシネマティックモードが新搭載

カメラ性能がグレードアップしたiPhone 13, mini。
特に目立った特徴は、大きく分けて3つあります。1つ目はピクセルサイズの変化により、光を47%多く取り込めるようになったこと。そのためノイズが低減し、より鮮明で明るい写真が撮れるようになりました。

2つ目は手ブレ補正機能がセンサーシフト式になったこと。その結果、今まで以上にブレのない安定した撮影が可能になっています。

そして3つ目には動画撮影においてシネマティックモードが使えるようになったことが挙げられます。このモードではフレームの中でメインとなる被写体を予測し、スムーズに焦点を移動させることが可能に。うまく撮影しにくい動きのあるペットやお子さまも、難しい操作なしで映画のように高度な撮影を行えます。

広角、超広角1200万画素のデュアルカメラという点は、先代モデルiPhone 12, miniを継承。しかしカメラ内の設計改良で、今まで以上にハイレベルな写真・動画撮影ができるようになりました。



「A15 Bionic」は世界トップクラスの性能&高速通信の5G対応

新たに開発されたCPU・GPUが搭載されたスマートフォンチップ「A15 Bionic」は、世界トップクラスの性能を発揮。16コアのNeural Engineも一新され、パフォーマンスの向上を実現しています。そのため優れたグラフィックのゲームや高負担なアプリケーションでの動きが、一層スムーズになりました。

「A15 Bionic」の通信規格は先代モデルと同様5G、LETに対応しており、高速なストリーミングやダウンロードが可能です。しかし厳密にいうとSub6には対応していますが、5Gミリ波には非対応です。 4Gの延長として使われるようになったSub6に対し、5Gミリ波とは高速度で通信ができる26GHz帯以上の周波数帯を指します。今後は5Gミリ波が使えるスポットの増加が予想されますので、長期スパンで使用する場合には物足りなさを感じるかもしれません。

ライバル製品Pixel 6との比較

iPhone 13, miniのライバル製品であるGoogleスマートフォンPixel 6との比較によると、実用性に関してはどちらも一長一短という印象です。

まず画面サイズはiPhone 13, miniよりPixel 6の方が大きいですが、重さを比べるとiPhone 13, miniの方が軽くなっています

また「顔認証のみ」であるiPhone 13, miniに対し、Pixel 6は「指紋認証」。これについては賛否両論ありそうですが、特にマスク常用のコロナ禍においては指紋認証の方が便利という方も多いでしょう。

通信規格については、どちらも5Gの高速通信が可能ですが、5Gミリ波に対応しているのはPixel 6。しかしiPhone 13, mini が対応しているSub-6nには非対応です。

カメラやチップの比較でもハイスペックな機能を搭載したiPhone 13, miniに対し、Pixel 6もそれに匹敵するレベルの性能を備えています。

まとめ:Apple iPhone 13, mini

外観デザインに大きな変化は見られないものの、内部システムの性能が一段と上がったiPhone 13, mini。パワフルなチップ「A15 Bionic」の搭載により、5Gの高速通信やハイクオリティなゲーム、アプリの動作、効率的なバッテリー駆動などで大変優れたパフォーマンスを誇るモデルになっています。またカメラ機能も充実し、一層クリエイティブな楽しみ方ができるようになりました。
より高性能なiPhoneでマルチな機能を存分に活用したいという方は、ぜひその魅力を味わってみてください。

担当者:角川優
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