Apple iPad mini (第6世代)
オールスクリーンディスプレイ&先進的A15 Bionicチップ搭載の次世代型iPad mini

Apple iPad mini (第6世代)の特徴
iPad mini(第6世代)の必見ポイントは、ホームボタンが廃止されてディスプレイがオールスクリーンになったことです。また新たに搭載されたA15 Bionicチップにより、CPU・GPUの高速化を実現。さらに5G・Wi-Fi6対応&USB-Cケーブルになったことで、通信やデータ転送も一段と速くなりました。その他にもカメラ性能が上がり、4Kビデオ撮影が可能になるなど大幅なモデルチェンジをしています。
グッドポイント
  • ディスプレイがオールスクリーンになり、性能も上がった
  • 5G&Wi-Fi6対応で通信が高速化した
  • A15 Bionicチップ新搭載により、パフォーマンスが向上
  • カメラ性能が強化され、4Kビデオ撮影が可能に
  • ケーブルがUSB-Cになり、データ転送能力がUP
ウィークポイント
  • 先代モデルより価格帯が1万円ほど上がった
  • バッテリー能力は変わらず
  • 5G対応が不完全(5Gミリ波対応なし)
  • 認証はTouch IDのみでFace IDはなし
Amazon:
59,800円~
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Apple公式(Wi-Fiモデル):
59,800円
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Apple公式(Wi-Fi + Cellularモデル):
77,800円
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Apple iPad mini (第6世代)のスペック
ディスプレイ 8.3インチ(2266x1488)
ベンチマーク 約4200〜/マルチコア(Apple A15)
メモリ 4GB
重量 293g  
バッテリー 10時間(Wi-Fi時)
背面カメラ 1200万画素
前面カメラ 1200万画素
ストレージ 64GB、256GB
厚さ 6.3mm
タッチペン 別売り
認証 指紋
性能評価 3.4
ユーザー評価 あなたの評価をおねがいします
※評価は発売時時点での相対的なもの、また個人的な主観を伴うものであり、参考としてのご認識にてご理解ください。ベンチマークは、Geekbench Browserを参考とし、平均値数値を参考としています。

デザインが刷新され、パフォーマンスが大きく飛躍したiPad miniニューモデル

デザイン~内部設計までが大幅にアップデート

2021年9月24日にアップルから発売されたiPad mini(第6世代)。

Wi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル共に64GBと256GBのストレージサイズが用意され、先代モデルiPad mini(第5世代)より8,000円~10,000円ほど割高になりました。カラーについてはピンク・スターライト・パープルの新色とスペースグレイの4色展開です。

対応するApple Pencilは第1世代から第2世代へ。側面マグネットにつけてワイヤレス充電が可能になったり、ダブルタップでツール切替ができるようになったりと、さらに使いやすい仕様になりました

Cellularモデルが5G対応になったiPad mini(第6世代)は、高速なストリーミングやダウンロードが可能に。またWi-Fi 6になったことで、Wi-Fi接続も高速化しています。さらにLightningだったケーブルがUSB-Cになり、データ転送も先代モデルより10倍速くなりました。SIMは先代モデルと同様、nano-SIMとeSIMに対応しています。

認証については先代モデルiPad mini(第5世代)を継承し、Touch IDを採用していますが、指紋認証センサーの場所がホームボタンからトップボタンへと移りました。そのためディスプレイがオールスクリーンになり、7.9インチから8.3インチへと拡大化しています。またRetinaディスプレイからLiquid Retinaディスプレイになり、今まで以上に鮮明で美しい画像や動画を楽しめるようになりました

デザインが洗練されただけでなく、軽量化したこともiPad mini(第6世代)の嬉しい特徴です。またトップボタンひとつで電源ONとロック解除が可能になり、利便性も一段と上がりました。 また2つのスピーカーオーディオが横向きに配置され、臨場感あふれる質の高いサウンドで音楽再生やビデオ視聴が行えるのも、iPad mini(第6世代)の大きな魅力です。

新搭載のA15 Bionicチップ&さらなる進化を遂げたカメラ性能

iPad mini(第6世代)は新たにA15 Bionicチップを搭載。CPUによるパフォーマンス:40%、GPUによるグラフィックス性能:80%の向上を実現しています。そのため高精度のゲームプレイ・プロ仕様のアプリ操作が、一層スムーズに行えるようになりました。 またNeural EngineもCPU・GPUとの組み合わせにより強化されたため、画像・テキスト認識や言語学習機能も大きく改善しています。

格段にアップしたカメラ性能にもご注目を。フロントに搭載された12MP広角カメラは、ユーザーの人数や動きに合わせて方向を変えたり、ズームアウトしたりといった自動調整が可能に。そのため今まで以上に快適なビデオ通話ができるようになりました。またバックカメラにはTrue Toneフラッシュが搭載され、暗い場所でも綺麗に写真・動画撮影が撮れるようになっています

フロント・バックカメラ共に1,200万画素になり、バックカメラでは4Kビデオ撮影が可能になったことも、大きな特徴のひとつです。

バッテリー性能は上がらず&5Gミリ波には非対応

iPad mini(第6世代)のマイナスポイントとして、バッテリー駆動時間が伸びなかった点が挙げられます。

しかし、
●Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間
●携帯電話データネットワークでのインターネット利用:最大9時間
となっており、1日を通して使用するのに十分なバッテリー能力があるといえるでしょう。

また5Gになった通信規格ですが、厳密にはSub6:対応可能/5Gミリ波:非対応です。4Gの延長として使われるようになったSub6に対し、5Gミリ波とは5G本来の高速な通信ができる26GHz帯以上の周波数帯を指します。今後は5Gミリ波が使えるスポットの増加が予想されるため、年単位で長く使用したい方にとっては少し残念な点といえるでしょう。

採用された指紋認証については意見が分かれそうですが、マスクをしない屋内で多く使用する方にとっては、顔認証の方が使いやすいかもしれません。

強みは高いデザイン性と創造性

iPad mini(第6世代)は洗練されたお洒落なデザイン・カラーや、高精度のApple Pencil、多種多様にあるアプが、競合するAndroidタブレットよりも魅力的なところといえるでしょう。またコンパクト設計で持ち運びが便利なため、幅広い年代層から人気を集めている機種でもあります。 アプリの利用だけでなく、写真・動画編集・デザイン・グラフィック描写などクリエイティブに楽しみたい方には、特におすすめしたいアイテムです。

まとめ:Apple iPad mini(第6世代)

刷新されたデザインや大幅に改良されたカメラ・ディスプレイ性能、新搭載されたハイスペックなA15 Bionicチップが特徴のiPad mini(第6世代)。2つのスピーカーオーディオが横向きに設置されたり、指紋認証センサーがトップボタンへ移行したりと内部設計も変わり、フルモデルチェンジといってもいいほどの大きな進化を遂げました。 先代モデルより価格帯が上がり、通信やバッテリー時間などに改善点が見られるものの、ユーザーの期待に十分応えた画期的な製品といえるでしょう。創造性あふれる高性能なiPad miniを存分に楽しみたい方は、この機会に購入してみてはいかがでしょうか。

担当者:角川優
Amazon:
59,800円~
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Apple公式(Wi-Fiモデル):
59,800円
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Apple公式(Wi-Fi + Cellularモデル):
77,800円
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