Apple iPad (第9世代)
お手頃価格でありながらマルチな機能を楽しめるiPad 人気モデル

Apple iPad (第9世代)の特徴
iPad(第9世代)は同時期発売のiPadモデルと比べて低価格で手に入れやすく、コストパフォーマンスに優れた人気の製品です。先代モデルを継承する部分が多く、ハイエンドモデルと比べるとスペックは少し低めになっています。しかしA13 Bionicチップの搭載により、処理能力はiPhone 11シリーズに匹敵する高さを持っています。そのため高精度なゲームを楽しんだり、Apple Pencilでデッサンしたりと、iPadの魅力を存分に味わうことができます。
グッドポイント
  • 新搭載のA13 Bionicチップにより、処理能力がUP
  • カメラの性能が向上
  • 同時期発売のiPadより、お手頃価格で購入できる
  • Androidタブレットよりデザイン性・操作性に優れている
ウィークポイント
  • ディスプレイ性能は変わらず
  • 通信は5G ・Wi-Fi6への対応なし
  • ケーブルはUSB-Cへの移行なし
  • Androidタブレットよりカスタマイズ性が低い
Apple公式(Wi-Fiモデル):
39,800円~
サイトを見る
Apple公式(Wi-Fi + Cellularモデル):
56,800円~
サイトを見る
Apple iPad (第9世代)のスペック
ディスプレイ 10.2インチ(2160x1620)
ベンチマーク 約3300〜/マルチコア(Apple A13)
メモリ 3GB
重量 487g  
バッテリー 10時間(Wi-Fi時)
背面カメラ 800万画素
前面カメラ 1200万画素
ストレージ 64GB、256GB
厚さ 7.5mm
タッチペン 別売り
認証 指紋
性能評価 2.9
ユーザー評価 あなたの評価をおねがいします
※評価は発売時時点での相対的なもの、また個人的な主観を伴うものであり、参考としてのご認識にてご理解ください。ベンチマークは、Geekbench Browserを参考とし、平均値数値を参考としています。

リーズナブルな価格と優れたパフォーマンスが魅力のiPadニューモデル

大きな特徴は、新搭載のA13 Bionicチップと改良されたカメラシステム

2021年9月24日にアップルからが発売されたiPad (第9世代)。

カラーは先代モデルiPad(第8世代)で採用していたゴールドがなくなり、シルバーとスペースグレイの2色展開になりました。Wi-Fiモデル・Wi-Fi + Cellularモデル共に32GB・128GB→64GB・256GBへと、ストレージサイズも変わっています価格帯は先代モデルより5,000円~1,4000ほど割高になりました

●10.2インチのRetinaディスプレイを搭載
●第1世代のApple PencilとSmart Keyboardに対応可能
●Touch IDを採用
以上については先代モデルと同じ仕様です。

iPad (第9世代)はA13 Bionicチップを新たに搭載。iPhone 11/11 Pro/SE(第2世代)と同じチップとなっており、A12 Bionicチップより処理性能が20%アップしています。そのためWEB閲覧、動画閲覧から高精度のゲームプレイまでを快適に行うことができます

センターフレーム対応の12MP:超広角フロントカメラが導入されたことも、iPad (第9世代)の特徴です。画質が一段と上がったため、自撮りやグループでの撮影でも、写真がより美しく仕上がるようになりました

また同時期発売のiPadのようにスピーカーの位置が横向きに配置されていないため、音響に関しては変わっていないようです。

iPad (第9世代)のバッテリー性能については
●Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間
●携帯電話データネットワークでのインターネット利用:最大9時間
と、1日を通して使用するのに十分な能力を持っています

通信規格が5G&Wi-Fi6対応となっておらず、ケーブルはLightningのままでUSB-Cに移行してないのは、やや残念な点といえます。

iPad mini(第6世代)よりも画面サイズが大きく、値段が安い

iPad (第9世代)の購入を検討される際に、同時期発売のiPad mini(第6世代)と、どちらがいいのか迷われる方も多いでしょう。

この2つを比べた際に、iPadのメリットとしてコストパフォーマンスの高さが挙げられます。一番安いものだと約4万円で購入でき、iPad miniとは約2万円の開きがあります。 

メリット2つ目には画面サイズが大きいことが挙げられます。8.3インチのiPad miniに対し、iPad は10.2インチです。

一方iPad miniはホームボタンがなくなってオールディスプレイになったため、より洗練されたデザインになっているのが特徴です。

またコンパクトな設計に加えて、軽量であることもiPad miniの特徴のひとつです。同じWi-Fiモデルで比べると487 gのiPad に対して293 gとなっており、40%減の重さになっています。

以上から高いスペックやデザイン性、持ち運びやすさを求める方には、iPad miniをおすすめします

逆にコストパフォーマンスを重視し、iPhoneの延長として利用する機会を増やしていきたい方は、iPadを選ぶといいでしょう

強みは、お洒落な外観&優れた操作性&精度の高いApple Pencil

次に競合するAndroidタブレットと比較してみましょう。

Androidタブレットのメリットとして、カスタマイズ性の高さ・アプリインストール場所の豊富さが挙げられます。

Androidタブレットは「ランチャーアプリ」というアプリをインストールすると、操作設定などを自分仕様にカスタマイズすることができます。その他にGoogle Playストア以外のAmazonアプリストア・Web上からアプリをダウンロードできるという点も、Androidタブレットの特徴です。

またAndroidタブレットのデメリットには、メーカーによってOSアップデートの終了時期が違う点があります。一方iPad(第9世代)ではそういった心配もなく、長い期間にわたってOSを更新して最新の状態を保つことができます。

その他にiPad(第9世代)を含むアップル製タブレットは以下の点で高い優位性を持つといえるでしょう。
外観デザインがスタイリッシュでお洒落
直感的な操作ができる
高精度のApple Pencilが使える

まとめ:Apple iPad (第9世代) 2021

iPad(第9世代)の注目すべき点はパワフルなA13 Bionicチップが新搭載され、処理能力が向上したことです。またセンターフレーム対応の12MP:超広角フロントカメラを新たに導入しており、カメラ性能も一段とアップしています

それ以外のディスプレイ性能や通信速度、認証設定などは先代モデル iPad(第8世代)を踏襲。バッテリー駆動時間も変わっておりません。同時期発売のiPadに比べるとスペックはやや落ちますが、その分低価格になっているため、コストパフォーマンスに優れたモデルといえるでしょう。 またApple Pencil(第1世代)に対応しており、メモを取ったり絵を書いたりと、よりクリエイティブに楽しめるのも特徴のひとつです。iPhoneと連携しながら、iPadを使い始めたい方、スペックにはこだわらないけれど、なるべくコストを抑えたい方には、特におすすめしたい製品です。

担当者:角川優
Apple公式(Wi-Fiモデル):
39,800円~
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Apple公式(Wi-Fi + Cellularモデル):
56,800円~
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