Amazon Echo Buds
多彩な機能を備えながら1万円台で購入できる、コストパフォーマンスに優れたワイヤレスイヤホン

Amazon Echo Budsの特徴
Amazon Echo Buds 第2世代はフィット感にこだわったデザインやアクティブノイズキャンセリング (ANC)、Alexaアプリでの各種設定など、多くの機能を備えたハイスペックな製品となっています。それだけでなく1万円台とリーズナブルな価格できるのも魅力的です。またイヤホン内部にはダイナミックなスピーカードライバーを搭載し、クオリティの高いサウンドを実現しました。そのためAmazon Echo Buds 第2世代は、コストを抑えながら機能や品質も重視したい方にとって最適なアイテムといえるでしょう。
グッドポイント
  • リーズナブルな価格で購入できる
  • 先代モデルより小型・軽量化した
  • 4サイズのイヤーチップ&2種類のウイングチップから最適なサイズを選べる
  • アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能がついている
  • Alexaと連携できる
  • Alexaアプリで、音質・タップ操作などの様々な設定ができる
ウィークポイント
  • アップルやソニーのイヤホンに比べてバッテリー能力が低い
  • ノイズキャンセリング性能に低評価あり
  • ノイズキャンセリングのタップ操作時の切替速度が遅い
  • 密閉型イヤホンのため、軽い付け心地ではない
Amazon ワイヤレスケース:
14,980円(税込)
サイトを見る
Amazon ワイヤレス非対応:
12,980円(税込)
サイトを見る
Amazon ワイヤレス充電パッド:
1,980円(税込)
サイトを見る
Amazon Echo Budsのスペック
音質 / 高音域 3.52 dB周波数特性誤差
音質 / 低音域 3.67dB周波数特性誤差
ドライバーユニット 5.7mm
ノイズキャンセリング ANC
ハイレゾ なし
連続再生 5時間(約1時間充電)NCオン時、急速充電あり
重量 5.7g×2
防水 IPX4
性能評価 2.8
ユーザー評価 あなたの評価をおねがいします
※評価は発売時時点での相対的なもの、また個人的な主観を伴うものであり、参考としてのご認識にてご理解ください。音質音域等は、Rtings.com等の数値を参考とし相対的評価を行っています。

多機能&高音質のアマゾンオリジナル完全ワイヤレスイヤホン

コンパクトになったデザイン、選べるサイズ、求めやすい価格が魅力

2022年2月24日にアマゾンから完全ワイヤレスイヤホンAmazon Echo Buds 第2世代が発売されました。先代モデルのAmazon Echo Buds 第1世代は、アメリカのみでの販売だったため、日本ではこの製品が初登場となっています

Amazon Echo Buds 第2世代はノズルの長さや外形が改良され先代モデルより20%小さくなりました。さらに耳の圧迫感への軽減対策として、ベント通気口が搭載されました

またユーザーに最適なフィット感を実現するため、4サイズのイヤーチップと2種類のウイングチップを用意スマートフォンのAlexaアプリでは、フィッティングテストで適切なサイズを確認することができます

カラーはグレーシャーホワイトとブラックの2色ラインナップで展開しており、シンプルで洗練されたデザインになっています価格については、ワイヤレス充電ケース付き:14,980円(税込)/ワイヤレス充電非対応:12,980円(税込)。アップルのAir PodsやソニーのWF-1000XM4よりお手頃な価格で購入できるのが魅力です

高性能なスピーカー、アクティブノイズキャンセリング(ANC)、イコライザー機能など良質なサウンドにも注力

5.7mmのダイナミックドライバーを搭載したAmazon Echo Buds 第2世代は、クリアで高音質なサウンドを実現耳の外側と中側に備えた3つのマイクは通話などで声をはっきりと聞き取れるように設計されました

さらにアクティブノイズキャンセリング (ANC)機能により周囲のノイズをシャットアウトして快適なオーディオ空間をつくりだすことができます。周りの環境音を確認したい時は、左右どちらかのイヤホンを2秒間押し続ければアンビエントサウンドモードに切り替えることも可能です

またAlexaアプリのイコライザー機能を使えば自分好みの音に調整が可能。その他にもタップ操作や外音取り込みレベル、省電力の設定なども変更できるようになっています。

音質や音域に関しては、商品レビューで「価格の割に良い」「音のバランスがいい」という高評価が見られました。しかしノイズキャンセリングについては他メーカーの上位モデルに比べると、「性能がやや劣る」という声が比較的多いようです。

ハンズフリー操作やワイヤレス充電も可能に

AIアシスタントのAlexaと連携できるのも、Amazon Echo Buds 第2世代の大きな魅力です。イヤホンをタップするか、「アレクサ」と呼びかければ、音楽のストリーミングや天気の確認、曲送りや再生・停止などが、ハンズフリーで行えるように。またスマートフォンの操作なしで友人・家族に電話したり、外出中に自宅のエアコンのスイッチを入れておいたりと、より快適な生活を送るためのアイテムとしても利用できます。(事前にスマート家電・リモコン設定が必要です)その他に、他のEchoデバイスをお持ちであれば、外出時にイヤホンで聴いていた曲の続きを帰宅後に再生するという使い方も。

さらにAmazon Echo Buds 第2世代はAlexa だけでなく、SiriやGoogleアシスタントの起動もサポートできるようになっています

Amazon Echo Buds 第2世代は、1回の充電で最大5時間、使用できるほどのバッテリー能力があります。さらに充電ケースを使えば最大15時間の音楽再生ができ、わずか15分充電するだけでも、最大で2時間の使用が可能です

しかしアップルのAir PodsやソニーのWF-1000XM4では24時間以上、バッテリーが持続するため、それに比べると少し物足りなさを感じるかもしれません。

ワイヤレス充電ケース付きのAmazon Echo Buds 第2世代では、イヤホンをケースに入れたままパットに置いて充電することもできます。この充電パットは別売りとなっており、価格は1,980円(税込)。Amazon Echo Budsと充電ケースのバッテリーレベルがそれぞれLEDで表示されるのが特徴です。

また異物検知、温度調節などの機能が付いていたり、滑り止め加工がされたりと、安全面も重視されています。Qi規格対応のスマートフォンも充電できるので、1台持っていると何かと役に立つに違いないでしょう。

まとめ:Amazon Echo Buds 第2世代

Amazon Echo Buds 第2世代は高音質・多機能な上に1万円台で購入できる、コストパフォーマンスに優れた製品です

ワイヤレスイヤホンといえば、装着感やサイズ感も気になるところ。このモデルでは、4サイズのイヤーチップと2種類のウイングチップから最適なサイズを選ぶことができます

またAlexaと連携すれば、ハンズフリーで音楽再生や通話などが行えるのも、このモデルの大きな特徴です。バッテリー能力やノイズキャンセリングでは、他メーカーの上位モデルにやや劣る面も。しかしAmazon Echo Buds 第2世代はスペック・デザイン全体を通して、ユーザーの期待に十分応えたアイテムとなっています。

コストを抑えつつ、ハイスペックなイヤホンが欲しいという方は、この機会に購入してみてはいかがでしょうか。

担当者:角川優
Amazon ワイヤレスケース:
14,980円(税込)
サイトを見る
Amazon ワイヤレス非対応:
12,980円(税込)
サイトを見る
Amazon ワイヤレス充電パッド:
1,980円(税込)
サイトを見る
ユーザ評価
0件の平均
ユーザ採点
0
あなたの評価: 商品をどう思いますか?
評価をスライドしてクリックしてください
1~5を選んで決定
投票ありがとうございました!

この商品をほしいと思いますか?

0件 0件

パスワードのリセット

登録済みのメールアドレスかユーザ名を入れてください。パスワードリセットのためのメールをお送りいたします。